インディゴチルドレン

2007年12月05日

で、インディゴチルドレンってどこで分かるの?

mineko_02_mini_1ちょいと続投、巫音子です。
いやぁー、
こういうこと書いとこうと思ったのも、
何だか立て続けに

「集団の中で疎外感を感じたり、
人と違うというところで変に自信を無くしたり、もっともっとハジケたい!自分そのまんまで生きたい!と叫ぶ内側の自分がいるのにどうしても一歩が踏み出せない。」

というインディゴの人たちに

「それはね、インディゴっていう魂的なくくりで見ると、
 ある意味仕方ないって気質をもって生まれちゃってるから、
 今の時代、現状はまだちょいと生きにくいけど、
 何とかなるべよ
 そやって世界を変えてくことにトライしますって、立候補して
 この地球に、来たんじゃん

というのを手を変え品を変え、伝える機会が続きまして。
よもやこれは「書け。」というサインじゃなかろうか?
と、思ったのですね。
(ほんとはパワーストーン話する気マンマンだったのだがまたちゃんと書きます!)



てなわけで、

インディゴチルドレン(つってもいまや成人率高いが)

って、どんな魂たち?どやったら自分がそうか、違うかってわかるの?について。
エネルギー的には、実はけっこう違うので、
この感じがインディゴか?と気づきだしたらかなりの確率で分かってきます。
まあ、この涅槃ブログではもっと普通〜に、分かりやすく、
私が(自分のことも含め)体感してきたインディゴたちならではの特徴を、以下に述べてみますね。
ただ、こういう説明って、
「日本人は礼儀正しい。」みたいなカテゴライズにどうしてもなっちゃうから
当てはまらないインディゴだって、当然!いますからね。
あくまでも参考がてら、ちゅうことで。
(あと、先に言っておきますが、私はインディゴとバイオレットの間に線を引きたいのでは無いのです。お互いを理解するには、お互いを知ることから始めたいのです(「兵法」でもそんなこと言ってましたよね)。「新しい魂⇒進化してる⇒優れてる」みたいなイメージが万が一ある場合、捨ててくださいね。短絡すぎるから。よさに違いがあることが分かると、バイオレットである目上の人と、そしてさらにインディゴさを増すばかりな年下やクリスタルチルドレンと呼ばれる子ども達と、いろんな話をするのがすっごく楽しくなるのです。今の時代はインディゴとバイオレットの良さ、その両方が必要だからこやって特性を分けて生まれてきてるのだと思います。人の魂に、独創性の違いはあれど、優劣なんて、無い。と私は信じています。)



<ああ、私ってインディゴだのー!と思っちゃうのはこういうとき>

・おさないころから何故か、「自分の居場所はココではない。」と思うことが多かった。

・基本的に叱られると伸びない。誉められたほうが圧倒的に伸びるタイプ。

・人道的に悲しいニュースやドラマは正視できない、もしくは、それ系には自分でも驚くぐらい感情が乱れる。

・一緒にいる人が今、どういう気分だとか、今誰かが言ったことに対して隣の人は「あ、こういうこと思ったな」と察知する能力がある。そのせいで気疲れすることもしばしば。もしくは、そこにフォーカスすると人の気分に振り回されすぎるので、極端すぎるほどそういうことを気にしない習慣づけを作る。(※バイオレットに比べるとインディゴは、個々の魂の目的によってこの傾向が両極端に現れます)

・「お片付け」が大の苦手。整理整頓とは荷物を部屋の端っこに寄せる=片を付ける、ことだと思っている。もしくは、ものすごく上手。(※上記と同じく個々の魂の目的によってこの傾向は両極端に現れます)

・お金の計算がとにかく苦手。(※ごく少数の魂は、逆に、天才的です。)

・小さい頃から、「結局人はひとりだ」と思ってきた。

・基本、「みんながハッピーだったらそれが一番イイんじゃね?」と思っている。「のし上がって行く」ことにがっついていない。人生のテーマは基本的に“喜び”。

・何か「やろう。」と思ったときに、インスピレーション的に先の流れが見えてしまうがために、実際にはそのための地道な作業とか必要なことに集中できず、何だかもう「仕上げた」気分になっちゃって、結局それを実行に移さなかったことが多々ある。

・何かを決断するとき、本当はYes!!と言える自信を内心には持っているのに、一度やる、と言葉にしたら、完璧Yesを通したいがためについつい、崖っぷちに立たされてYes or noをせまられてる錯覚に自分で勝手に陥り、テンパる。自分では慎重に状況見てるだけなのに、年配の人には「オマエどっちがほんとにやりたいんだよ!」って誤解されたりする。

・敬語が下手。というのも、目上だからとか、組織での先輩だからとかいう基準で人を判断することができないから。従って組織内でうまくやっていくのに困難を感じがち。

・「あそこ、懐かしいな・・・」とつい思ってしまう特定の星空のエリアがある。

・環境だとか、人ごみだとかのエネルギーのちょっとした変化に不思議と敏感。

・最近、町の風景が、例えば、「あれ?紅葉って、こんなに美しかったっけ?」と思うことが増えた。なんというか世界が光に満ちてきていると感じ始めている。

・最近、ちょっとヘコむくらいに、「前はすごく仲良く話できていたのに、何かわかんないけど急に全く話が合わなくなった、てか話のレベルが昔と変わったように感じられて仕方がない」友達が数人いる。




・・・うーん、まだまだいっぱいあるけど、顕著なのはこんな感じかな?
11個以上当てはまる方、確実にインディゴだと思われます。
当てはまった人、そのせいで、自分を責めちゃったりとかさ、もし、あったならば、
手放していきましょうよ。少しずつでもね。
もうさー、魂レベルでの集合的な気質なんだもん、仕方ないよ!あなたは絶対に一人なんかじゃないです!肉体持っちゃったもんで、思い出すのに時間かかるだろうケド、ちゃんと仲間と計画して地球に来てるから! 
インディゴたち、それぞれが自分オリジナルの欠点だと思ってるとこが皆そろってけっこう似たりよったりだよ〜ホント、金太郎飴みたい(笑)
言い換えるならばそれぐらい、集団としての意図も持って、この世界に生まれてる。
だからこれには理由がある。
宇宙の進化に基づいた、大いなる意味での、必然がある。
なもんでぶっちゃけ、どうしようもない(><)(笑)
そういう必然があって、わざわざそんな傾向を持ってこの地球に来ただけなんだから。
どうかそのことで深刻に、
ご自分を、責めすぎないで。  .。゚+.(・∀・)゚+.゚



認識は、 光。
愛は、 その熱。

(ルドルフ・シュタイナー「瞑想と祈りの言葉」より)



ちうわけで、インディゴトーク続きます。あ、由巫子ちゃんも、書きますよ〜^^
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2007年12月03日

インディゴチルドレン

どもども。巫音子です。
由巫子ちゃんのあの写真は・・・うーーん、

イチョウ酒!!!!

・・・違うかな?てかそんなのあるんかいな(笑)
答えと続きが気になります
そういえば今日の東京、この週末に落ちまくった落ち葉で
あちこち秋色じゅうたんでした。


071203


(といいつつ写真は大分県)



今日はついに!!この話。
インディゴチルドレン」、ご存知ですか?
上にリンクした本がとても有名ですが、
インディゴチルドレンというのは、
簡単にいうと、
魂の種類が変わり始めた新人類のことでして、
1970年台半ば生まれを境にどどっ!と増え始めた存在をさします。
(それまでの魂のべースカラーはインディゴではなくバイオレットでした)
上記の本の中に、
インディゴの見分け方があるのですが、
このサイトなんかに、そこの抜粋(インディゴに共通する10の特徴)があるので、
見てもらって、自分がそれに当てはまるかどうか?面白いかもです。
私は、
もうずいぶん前ですが、エネルギーの見える人に、

「巫音子ちゃんは、ものすごく分かりやすいインディゴね。」

と言われて初めてその言葉を知ったのですが、
意識して感じるようになってから、
自分も含め、まわりにいるインディゴたちの特徴と、
前の魂たちとの違い、そのために引き起こる摩擦、
それぞれの魅力
が、
まぁ〜〜手に取るように分かってきたので、
今後の社会人生活のためにも(笑)
メモがてらこのブログに書いていこうと思います。
自分がインディゴだと分かったことで、
楽になったこともあったし、
なんでこの人と自分はこんなふうに違うんだろ?と悩んでたいくつかが、それによって腑におちたりね、得るものがとても多かったので。
(そう。由巫子ちゃんも、インディゴです)

ちなみに、私の周りには大きくわけてこういった人たちがいます。
下記名称は分かりやすくするために私がつけました。

☆今(2007年)、40歳台以上のひと
   ごく少数のパイオニアインディゴと、
   大多数を占めるバイオレット。
   基準は「集団」。そこで自らの魂を研鑽するのが目的。

☆今、35〜40歳過ぎのひと
   インディゴとバイオレットの超過渡期。
   魂自体の色もやや混じりあう混迷期。
   少数の完全なインディゴと、
   多数の“少しインディゴに寄った”バイオレット
   基準は「集団」だが、「個」を尊重し始める。ややアンビバレント。

☆今、30〜35歳のひと
   インディゴへの本格移行時期。
   この辺りのインディゴは、
   完全にベースカラーがインディゴ。
   そこにややバイオレットが混じる人もいる。
   ソルジャーインディゴが多数生まれており、
   彼らは自分たちの考える“新しい愛のかたち”のために
   アグレッシブに動く。
   バイオレットよりインディゴの割合のほうがこの時期初めて
   増える。 
   基準は「個」だと叫び、「集団」の価値を押し付けられること
   に初めて真っ向から反発する。
   
☆今、20前半〜30歳のひと
   ソルジャーインディゴが切り開いた道を歩き広める、
   ピースフルインディゴが登場し始める。
   おとなしく温厚。固定概念から完全に解放されているが、
   打たれ弱い。
   基準は「自分」しかないがために、
   「集団」という思考回路についてはただ、理解不能。   


・・・さてさて、どういうことなんでしょう?
(これ同感してくれる人がたくさんいるんじゃないかとも、
思うのですが^^;どうですか??)
ちうわけで、続きます。
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