スピリチュアル・トリップ

2010年01月20日

雷水晶のつかいかた。

どうもです、でもってご無沙汰です、峰子です!
いやーお元気ですか?私は元気ですよん
水星レトログレードのあいだは、もやもやしていたのですが、
でもってまあ、いろいろもありつつだったのですが、
やっとこさクリアーになってきました。


このブログをほたっらかし・・否、戻ってこれないでいた^^;間に、
私はクリスタルヒーリングを教えるティーチャーになり、
ホロスコープの勉強を本気ではじめ、
他にもスピリチュアルな学びにおける大きな区切りを得たのでした。
でもって2009年は2010年になり、
といっても2月4日の節分でほんとうの2010年は始まると思うのですが、
気分一新、
また、マイぺースではありますが、
いろいろ書いていこうかと思いますです〜
おつきあいいただけると、嬉しいでっす

(あ、クリスタルヒーリングのセミナーは来月に開催することにしましたでっす!
 詳細はコチラから、どうぞ・・・♪)


100120_0041011



今日は、雷水晶(ライトニングクオーツ)の、話。
(内容的には毎回のことながら、じゃかんぶっとんだ箇所があるかもしれませんが^^;
お好きな人だけお読みくださいませ・・・にゃはは




実は昨年からあるきっかけもあり、
ライトニングくんに非常にひかれておりまして、
Makoce(マコーチェイ)でもお取り扱いをしてみたり、
自分でもしばし(そこそこでかいのだけど気にせずカバンにどんといれて(笑))持ち歩いていたり、
直観的に思いついた使い方を試してみたり、
していたのですね。
その研究期間が功を奏してきたと言いますか、
やっと私の準備が整ってきたのかもしれないのですが、
レトログレードが明けて、はっと気が付いて見ると
ある側面に1センチ弱の△(レコードキーパー)が、
ぼわわーーん、と、浮かび上がっているではないですか!

(あれ?こんなのあったっけ?△好きのアタシが見逃すわけ無いよな?
 てことは、、、出てきたんだ・・・)

そんなわけでワークして(=中に入って)みることにしました。
カタチとしては「引いて開けるやつ」なんだけど、

(このくだりは、レコードキーパについて書いた日記の回
 ご覧くださいね^^)

ハートまで下りて行って、そこから、その△のドアをノックして、
その石のDeva(デーヴァ)が返事してくれたら中に入っていこう、、と思っていたのですが、
そしたら、
その△のドアを押してでっかいデーヴァがひょいっと出てきてくれましてですね、

「あなたがここまで来てくれるのを首を長くして待っていました」

と言ってくれたのですね。
そのデーヴァは、このブログにも良く出てくるゴールデンヒーラーのディアナともまた全く異なり、
気高いお姫様(でもたおやかなだけでなく、戦士のようにりりしい)のようで、
ポジティブなエネルギーにあふれていました。
私は名前をいい、彼女の名前をたずね、
彼女は名を教えてくれました。
(あ、ちなみに、今度やるセミナーでも、基礎編としての、
 石の名前を聞くってのの、練習をやりますよん♪)


で、ハートを通してそのデーヴァとつながって、
聞きたかったことをいろいろと教えてもらったのです。
大きかった話題は、、、ライトニングクオーツの「使い方」。
彼女は、ライトニングは、雷が走ることである意味「生まれ変わった」石なんだと
教えてくれました。
その際にエネルギー的な空洞がうなぎの寝床のように石の中にできる。
たとえ石の表面に雷が走ったとしても、エネルギーの空洞は、エーテル的に石中心部にできる、らしいです。
そこはまるで、昔の人が貴重なワインを入れていた山羊皮の袋のようで、
「流動的な」エネルギーを持ち歩くのにうってつけな場所であるのだと。
アトランティス、レムリアでそのことは知られていて、
エネルギーを遠くへ持ち運ぶために
よく使われていたのだと、教えてくれました。
(ほんとなのか!?私には確認するすべは無いです。
 だってわたしゃ21世紀人・・・^^;
 でも話を聞いていて、これまでの雷水晶とのふれあいを見返してみても、
 納得できるポイントがあったことも事実でした)


その空洞にポジティブなエネルギーを満たしてあげて、
その雷水晶をワンドのように用いてヒーリングに用いたり、
(そうすると何もせず行うヒーリングよりもはるかに必要なエネルギーor意図された
 エネルギーが相手へと流れることができる)
あとは、どこか遠くの一定のエリアや特定の人にヒーリングエネルギーを届けるための
発射砲のような感じでも使えるのだ、、と。
その際には、地球にはりめぐらされたミネラルキングダムのグリッドが、
そのエネルギーの伝達をサポートしてくれるから、
ちゃんとマザーガイアにお願いをしたうえで、その発射はするように、
という話も教えてもらいました。
ハートのなかで、やり方ムービーがぽわんぽわんと見えて、それが自分の内側に保存されていく感じです。
・・・・いやはや。面白い!!めっちゃ、面白い!!
いやさー、実はずーっと思ってたんだけど雷水晶って遠隔向きだよねー!
なんてニコニコ思っていると、

「あなたにはいろいろな使い方がわかるはずです。遠隔ワークは得意でしょう?」

とにんまりされました。うーん、デーヴァさまさすが、わかっておられる。。
ほんでもってついでに、

「あなたは最近、(ゴールデンヒーラーのディアナに)ずいぶんと泣き言をいったようですね。
 あのこは優しいから何も言わないけど、あきれていましたよ。
 うんと昔のあなたはそんな弱虫じゃなかったって。
 しゃんとなさい。あなたが信じている以上に、わたしたちはあなたを信じています。」

う。うーん、、、ごめんなさい。。。
(私はそれを聞いて、ディアナの目的が"女の子を元気にする"ことであったことを
 ぼんやり思い出してちょっとせつなくなりました)


・・・で。また戻ってきますと彼女にお礼を言って、彼女は石に帰っていき、
私も顕在意識に戻ってきて、すると石は輝きをずいぶんと増して、キラッキラになっていたんですね。なんちゅーか、本当の意味での"活性化"です。
そして私は、忘れないように聞いてきた手順をあわててパソコンにメモり、
さっそく、試しに、遠隔ヒーリングエネルギーを送るワークをやってみました。
(今回は震災のあったハイチへ、光を届けるよう、セットしました)
するとワーク中、手の中の雷水晶が、実際に手にしているサイズよりも大きく感じだし始め、
別のやりかたで遠隔ワークをするときに感じるようなエネルギーの飛んでいき方を体感することができました。


あれーー・・・やっぱり面白い。。。
デーヴァが言ったこと、めっちゃめちゃ、参考になったぞぅ・・・・。



・・・と。
これ、実は昨日の話なんです
ね。レコードキーパーって、
やっぱり面白くないですかい?


※ちなみに※
 「引いて開ける」レコードキーパーは、
 石との交流が浅い時点では、まず
 持ち主自身の探究のために開くのですが、
 石とタイミングや目的が合致していたり、
 きずながしっかりと築かれている場合は、
 このように「押して開くやつ」に近しい使い方ができるのだということ、
 ディアナにも以前の日記を更新した後に補足するよう言われていたのですが、
 やっぱりそうみたいですね。
 あと、これも別途補足ですが、
 フェイスに△のあるクリスタルに、
 「キー」と呼ばれている六角形もしくは三角形の削れが
 側面にある場合、そこに手をどこかしら触れた状態で、
 レコードキーパーにアクセスした方が、
 安定してアクセスできますよ^^

※もいっこ、ちなみに※
 石たちとつながる練習をする際には、
 チャクラを全部しっかり開いておくこと、
 自らが安心して、プロテクトされた状態を保持できるような
 安全な場所で、
 フラットな精神状態の時にやるように心がけた方がいいです。
 やはりとっても繊細なアクセスだし、波動も高い目でないと
 つながれない領域なので・・・。


なんとなくで全然かまわないので、ご参考になれば、さいわいです。
雷水晶のワークも、どこかで皆さんにシェアリングできるといーなー。
どういうやり方がベストなのか、今年はそこらへん、考えようと思います。



あーー。
久々の日記なのに変わらず長い&濃くてスンマセン
また、ちょこちょこ書きますんで、
でもって実は、過去の涅槃ブログたちを今読み返すと、再発見できるポイントけっこう多かったりもしますんで、
過去ログ含めてときおーり、読みに来てもらえれば、
とっても幸せでごわすです



最後のポチ、も、くれるとハッピーだお
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いつもほんとうに、ありがとうございます


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2007年11月10日

yumikomini

セドナ旅行記、読んでます由巫子ですーーー。

旅はいいですね。てやんでい。

なんで旅したくなるのかなって考えると、よくそれって人生に例えられるよね

思うんだけど、人生てさー
「旅のしおり」を無くしちゃって旅してるようなもんかな?って思う。

だからね、ゴールがあるはずなの。
「旅のしおり」ちゃんと作ってから、地球にトリップに来たはずだと思うのよ。

これで終わりだ〜、って思う事があっても、ただの「ドライブイン」でさ、
ちょっと休憩するべ。
そういう合図。

1110trip



そんでさ、巫音子んがよく言う「心に決めた」事っていうそのものが
計画に沿ったもの、自分の計画した最高のルート、時に抜け道マップ、景観コース、なんたらかんたら。


はてさて私は、
「旅のしおり」を書いた事を完全に忘れた。
きっと、この先も忘れたままだと思う。

それは悪い事ではないと思ってる。
何があるかわからないのが

私の今度の旅の醍醐味、と、テーマなの。
ミステリートレインか・どっきりか(?)

1110dogs


もう一人の自分がゴールで気長に待ってる気がする。

なんつて
ちょっとポエミーだべさ。

セドナ記、続きまってる。

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2007年10月29日

八幡様に導かれ・・・5

どうも。巫音子です。
由巫子ちゃん、先日は遠隔ヒーリングの実験台ありがとう。
いろんな兆しが始まること祈ってます


ええっと最近、仕事でオフィス移転(ちゅうか建立?)真っ最中だったりで、
しかも、ご存知の方もいると思いますが、
水星レトログレードも真っ最中(〜11/2)。
どうも更新ペースがあがらないのね。
コメントの返信も、遅れております・・・
まあ、こういう時期もあります。
でも水面下ではいろいろと、進化しておりますよ


usainautumn




さてさて、
氏神さま(正式にはうぶすなさま、かな)に、お参りしておられますか〜?
私は、
あるきっかけと、
オラクルさん(久々の登場!)に教えていただいたのもあり、
「何かがうまくいったときの御礼に
お参りするように、しています。
そもそものきっかけは、
ここ最近もレットゴーしてましたが^^;つらい時期、の頃、
伊勢神宮(月読宮)でもらった
「光を届けていきなさい。というメッセージが
「自分には大きいよ!てか何すればいいねん!」とか思ってウジウジしてたんですが
(そん時もらったメッセージはココ
そしたらなんかね、すごく悲しい気持ちになって、
家のそばの氏神さまに夜中、
パジャマのまんま泣きながらお参りした、っちゅう
なんともキワドイ過去があります(笑)
でも、なんかねー、そのとき、
ちっちゃな鳥居しかない狭いお宮だったんだけど、
あたたかくて、そう思ったら急に落ちついてきて、
ケロリとして戻ってきたんですよね。
もちろん、夜中のお参りは、本来は難易度高いので断固としてオススメしません(笑)が、
家とか引越してきたら、近所にご挨拶回りするでしょ?
昔だったら、たまには近況報告もね、あったはずで。
その延長線上に、氏神さんへのご挨拶も、
という感じなのです。



なーーんてことを言ってるのはデスね、
オフィス移転で、移転初日に、
氏神様に行こう!って場所、調べたら、
それは八幡神社でして、
でもって、そこの案内板にハッキリ、
「○○年に宇佐神宮を勧請して創建・・・」と、
書かれていたのですね。

宇佐神宮。
うさ・じんぐう。

かの江原さんも取り上げないせいか(笑)ココ最近の神社ブームに関わらず、全く人気があがってないようですが、(;´Д`)
知る人ぞ知る、八幡系の総本山です。
行くとわかるけどね。すごいよ。パワーが強くて泣いちゃうよー(笑)
なんつったって、
あの伊勢神宮を建てるときに天皇がお伺いを立てに行ったっちゅう、
由緒ありすぎ!!なお宮なのです。
そして、私の、
この数年のスピリチュアルな変化は、
「どこか旅したい!何故かお宮に行きたい!今いる私の道はなんだかわからんけど、間違ってる気がする!変わるキッカケがほしい!」と思った2005年11月、
水晶のペンデュラムを日本地図にかざして唯一、ぐらんぐらんと右回り(YES!という意味)に揺れまくった「宇佐神宮」にお参りしにいったときから始まったのでした
(ソン時の写真が↑)。
そしたら、
新オフィスの氏神様にも「宇佐神宮」って書いてあって、
ビックリしたのです。
八幡神社って日本に星の数くらいあるけど、宇佐から云々・・・って明記してるの、これまであまり見てこなかった。
結局、八幡様のお膝元にたどり着いて、
しかもやっぱり宇佐神宮で、
自分は新たなるスタートを切るのか・・・
ってね。
ありがたいなぁ。
お導き、いただいてるなぁ。
って、
感動しました。
すごいよ。日本。
ほんとにありがとう!!!!! (´▽`)


ちなみに、主祭神は、
 応神天皇(八幡大菩薩・品陀和気命ほむだわけのみこと)
 比売大神(ひめのおおかみ)−−−神道に関連
 神功皇后(大帯姫命おおたらしひめのみこと)
です。
応神天皇は、外国である百済から新しい文学とか文化を積極的に取り寄せたハイカラな天皇。そのお母さん、神功皇后も、男まさりの文武両道、国際派、そして人間的にも素敵な人だったそうで。
どうにも惹かれるなぁ、あこがれるなぁ、神功皇后、カッコイイにゃあ・・・なーんて思ってたら、この春に母に「行こう」と言われ、龍神だしーなんて思いながらお参りしてきた大阪の住吉大社でも主祭神なんだって!!ビンゴボンゴ!(神様なのにこんなノリ^^;笑)
これは私の直感なんだけど、彼女、
ある意味「巫女」の総本山(言い方へんだけど(笑))ではないかと踏んでおりまする。
というのも、
初めて宇佐に参ったとき、
帰り道を、鳥居出るまでずーっと私の後をついてくる、枯葉を踏む足音がしたのですが(もちろん人の気配は皆無。でも悪い存在ではなかった。悪いものが憑かないよう、お見送りしてもらったように感じた)、
そん時に、
 あれー?宇佐って、昔、巫女を志した人たちが
 長旅の果てにそのココロザシを神に言上げ(ことあげ)しに
 参ったところではなかろうか?

そーんな感覚がフラッシュバックしたので。。。
うーん、私の神社道は、
神様に操られてるとしか思えませんわ(苦笑)


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(↑、何か感じますか。これは宇佐神宮が今の場所に移転する前に元々あった場所といわれているそうです)


紅葉始まるし・・・神社のもみじって、綺麗ですよね。
そろそろ、お参りにはイイ季節だなー、なんて、
ちょっと浮き足立つ巫音子でした。
「何でそこでそうつながるのだ!?」と驚いたお宮話は
もいっこあるので、それも、また、書きますね!


レトログレードちゃんですが、毎度のクリック、とても感謝です精神世界 ランキングいつもありがとう!!!!!



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2007年09月21日

9月11日の法隆寺、そのニ5

どうも。連投で巫音子です。
さっそくですが前回の続き


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そんなわけで11日、近鉄電車やら乗り継いで、
いざ、法隆寺へ。
歴史で習ったかもですが、
なんと、日本のみならぬ世界最古の木造建築でもある法隆寺は、
飛鳥時代の建立です。
タクシーを降りて、金堂、五重塔へ続く中門が見えたときに、
「ああ、来て正解だ。」
と普通に、思いました。
おごそかな気持ちで中へ。
金堂、五重塔の前でしばらくぼーっとして、パワーを感じます。
うまく言えないし見えるわけではないんだけど、
光の柱がどーん、どーんと立っている感じ。
なんといいますか、強いのよね。
さっそく、来た証を残そうと思い、
まあ、アヤシイ人だと思われようが「別にいいや!」とも思い(笑)
金堂の周囲を、
東側から、ゆっくりと、
土地に祈りをこめるようにして、
一歩一歩踏みしめながら、
右回りに歩きました。
すると不思議なんだけど、
誰か、その地の存在が、
私と一緒になって寄り添うようにして、
供に歩んでくれたのです。

それは力強いけれども、心地の良いバイブレーションで、
前回の日記にいただいたコメントも興味深かったけど、
歩き終えた途端、
金堂の中心に、
私が通ったことを天に届ける光の柱がドーン!と上がったのを感じました。
(そうじゃないときの金堂は、屋根から八方に光が広がる感じなんだけどね
とともに、
自分のカラダが強くなる感じというか、
スーパーサイヤ人(C:ドラゴンボール)、とは言わないが、(´∀`)
肉体(エーテル体含む)の基礎体力が1ランク上がる感じ?
おおっ!!と、
自分でも背筋伸びるのを感じたデスよ。



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そのあとには奥の大講堂に参って、
薬師三尊像の前でじっくりとお祈り。
招いていただいたこと、
これからの私の決意などについてのお力添えを
時間かけて祈ります。
心の中での仏との対話は、インスタントな瞑想といいますか、
とても清らかな時間なのです。
それだけで魂の疲れがとれちゃう。
その後、
五重塔内(写真↑)にまつられている、
塑像たち(東西南北4方向、別のデザインなのね)それぞれに、
手を合わせて見入っていると、
北側の像の前で、
さきほど大講堂でお祈りした事柄に対しての、メッセージとしか思えないある言葉が、ひょいっと、私の心の中心におちてきて、
これからの未来への重要なメッセージになりました。
その像は、「釈迦涅槃像」だったってーのが、
あとで調べてみるにうーん、「涅槃」づいておりましたヨ(笑)


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とにかく、伊勢神宮もそうだけど、
パワーのあるお寺は、いるだけでホント楽しいのですよ(笑)
そんなわけでウキウキと夢殿(写真↑)にも回ります。
大好きな聖徳太子の住んでいたお家だし、
なんといっても正八角形!!
これは神聖幾何学なのか?
仏教の八正道なのか!?
なんてことを思いつつ、
ちょっとふらふら周辺を回っていたら、
なななんとワタシ、
道に迷ってしまい(笑)
(友人たちはよく知ってますが私は超!!!!方向音痴)
そのうちにたどり着いたところが

「中宮寺」。

ああーー名前聞いたことあるなあ、と、思って、
新幹線までまだ時間あるし、見ていこうかな?なんて
軽い気持ちで入り口そばの掲示板に張ってあるポスターを見て大仰天です!!!
そこには、





ワタシに「金堂を1周せよ・・・」と言った、




ワタシのハイアーセルフが
(ああ、スピ用語言っちゃった!><!)




「中宮寺 伝如意輪観音」つって
ポスターになって居たのですから!!!!!!



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えっと説明が全然足りてませんね^^;
あのですね、最近ですね、
自分のハイアーセルフ高次元の自分、とも言う。日々の肉体生活を営んでいるロウワーセルフよりも光そのままである、素の自分のこと)とつながる瞑想を時折していたのですが、
初めて本格的にその瞑想をしたときに出会った私のハイアーセルフは、半跏思惟像のように微笑んで、王冠を乗っけていて、

「よく、ここまでたどり着きましたね。」

と、頬につけていた指先を伸ばして私のサードアイに触れ、
そこから紫の光が発光した、っちゅう瞑想体験があり、
金堂の話もその時に出ていたのですが、
ワタシの頭で考えてた知識では、
弥勒菩薩だと思っていたの。ほら、広隆寺の。有名じゃん?
そしたら違っておりました。
中宮寺だった。
如意輪観世音菩薩だった。
このサイトを見ていただけると分かりますがお二人の菩薩さん、けっこう似てるのよさ。どちらも素晴らしいけどね
ウチのハイアーセルフは、
オマエの行くべき場所は法隆寺だよ〜!、って、そのことを伝えたくて
(中宮寺だってモチロン思いっきり太子ゆかりのお寺です)
その御姿で登場したのかもしれません。
(別にワタシのハイアーセルフがイコール菩薩さんではないよ(笑))
最後の最後に謎が解け、
そして菩薩様の造形はすさまじく素晴らしかったです。
仏の世界って面白いよ・・・・・
そして、
どこかでなにかしら、世界はすべて光とつながっているのだと本当に思います。
生きるって素晴らしいな・・・なんて思いつつ、
親知らずだとはつゆ知らず、痛い痛い言いながら(笑)
帰ってきたのでした。


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しかし、日本は奥深いね!ちゅうわけでクリックお願いします。この週末は二人とも更新するかしないかちょっと不明ですが、過去の日記なんぞも愛しんでいただけるとコレ幸いなりいつもありがとう!精神世界 ランキング



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2007年09月20日

9月11日の法隆寺 その一5

ども。巫音子です。
由巫子ちゃんは八ヶ岳かぁーーー、
写真からもひんやりした空気が伝わってきますな。
人は時々無性に高いところに登りたくなるよね(笑)
そして私は時々無性にお宮にいきたくなりますが、
今回呼ばれたのは、
法隆寺でした。


horyuji1




実は、信貴山かな?
と思ってたのです。
小学校の頃に一度行ったきりですが、
もうね、ずっといたかったくらい「好き!!」という記憶があって(おかしいよね・笑)、
戒壇めぐり、もう一度するのもいっかなー、なんて、
思ってたのね。
信貴山は、毘沙門天をまつってるのですが、
毘沙門天にもびしびし来てたのです。
なので心は8割がた「そうだ、信貴山行こうだったの。
でも、
ある日、
瞑想をしていたら、

「金堂の光の柱を感じよ。
 金堂の周りを、右回りでその足で土地を踏みしめ、
 一周し、たどった証をその地に残すといい。」


という言葉を感じたのです。
あれーーーーーーー、
信貴山に金堂、無いにゃぁ。。。
そこでハタと気がついた。
信貴山、毘沙門、金堂、
そのメッセージから引き出されるものといったら、


聖徳太子。
(物部氏討伐のとき、寅の年、寅の日、寅の刻に毘沙門天からもらった言葉を頼りに太子は戦いに勝利したのです。で、自ら毘沙門天の像を彫ると「信ずべき、貴ぶべき山」という意味で、「信貴山」と名づけ、寺を建立したというのが1400年前の話らしい。)



てことは、「金堂」は、


法隆寺。じゃん。


horyuji1_1




と(笑)
(なんてったって太子ゆかりの寺ですからね!)

聖徳太子もちっちゃい時から大好き!(☆゚∀゚)
みんなも好きな(笑)「日出処の天子」はバイブルだったし、
黒岩重吾の「聖徳太子―日と影の王子」も好きでねぇ・・・
(ここではものすんごく人間くさい彼が描かれていて、
 そこに子どもながらもすんごく親近感持ったのね)
今の自分の肉体の変化が、
ある種のイニシエーション的な何かかも?という直感があったので、
日本における秘儀参入者(イニシエート)の第一人者と言ってもいい聖徳太子センセに挨拶しに行くのは良き流れだな?
と、勝手に納得しまして、(笑)
したらたまたま仕事で関西出張が入ったので、
だったら

9/11がちょうどいいじゃん。

てことで、
行くことにしたのよねーーん。



ちうわけで続きます!
クリックもくれたら、嬉しいです精神世界 ランキング




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2007年08月06日

「神の、湯」で水風呂に入ってハイ5

yumikomini

由巫子でっす
今ねえ、巫音子っちは隣りでスヤスヤ爆睡なさってます。

昨日、地図帳を見ながら巫音子は「(ペルシャはササン朝ペルシャのクテシフォンにいたことがわかった・・・。今でいうイランのあたりユーフラテス川沿い!)」と、過去生で住んでいた場所を突き止めたので、

なんとなく私がさっき「ペルシアン・トラディショナル・ミュージック」というラジオを流しているうちに、巫音子ちゃん、寝ちゃった。ふるさと気分で安心したのかしら?^^

なーんて、「涅槃シスターズの夏休み」中の我ら、本日は

秘湯に行って来た!

都会の人からしたら、結構、秘境にあるのですよ〜。

またまたシンクロで、巫音子が「観音が気になる」って最近のブログで書いてるんだけど、

今日行った「神宿る、秘湯」この秘湯には神様が何人もいて、入り口入ったらいきなり観音様の像がありました。
ふたりで「おおお〜!!」とギャルのようにはしゃぐ。


お風呂は小さめですが、とても良かった。
入れる人数が限られているので、レストランの様に待ち時間があり、「行列のできる秘湯」状態。でも、我々が行った時にはラッキーにも、すぐに通して下さいました。

でね。
巫女ちっくな我らをcome on !!していたように、「水風呂」があったので
思い切って、入ってみました。

お、
お、お

「気持ちいいーー


更に、温泉の「源泉」のままなので、大地からキテル成分がひんやりとした身体の周りをぐるぐるぐるぐる、いつまでも回っている。

そして、一人で厳粛な気持ちに。禊ぎ。

頭がクリアーになる。高揚感も一緒について来た。

あ、また来よう。と思った。

水風呂は、体調の万全な人でないとお奨め出来ません、ご注意を。


070805fish

「我も、水なり。」

水の中に、あごまで浸かっていて、邪念は入って来る隙間はないし、逆説的ですが、クリエイティブなバルブも開くから不思議。

そんで、水のある所にはたいてい「龍神さま」が祀られています。龍神とも、切っても切れないご縁のあるシスターズでござる。ニンニン

精神世界 ランキング 暑いですね、いつもあんがとね。ホントに。

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2007年07月25日

直感の旅のオススメ本。4

どうも。巫音子です
由巫ちゃん家のワンちゃん、凛々しいニャ〜〜!!!
彼の顔つきからは
「おいらは由巫子を守るんだワン!
という決意が見えるようです。
素敵です。また会いたいなぁ・・・
そして夏バテちゃん、おかげんいかがですか?
東京砂漠は、湿度が高いからねぇ砂漠なのにさ!


今日は、ここしばらくの直感の旅の流れで、
夏休みだし、
オススメ図書なんかセレクトしてみたよ
ディープ・スピリチュアリスト向けでは無いかもだけれど、
普遍的なよさがあるであろうものを選んでみました
夏の一冊、いかがでしょう?


キーワードは、モチロンすべて、

直感を信じる旅

でごわすよ(・∀・)



 アルケミスト〜夢を旅した少年〜
パウロ・コエーリョ

alchemist




癒しの旅〜ピースフル・ウォリアー〜
ダン・ミルマン
(なんとこれ、廃刊なのですね!残念!
amazonのマーケットプレイスだとまだあるようです)

iyashinotabi




ミュータント・メッセージ
マルロ・モーガン

mutant




ラスト・バリア―スーフィーの教え
ルシャッド・T. フィールド
(うーん、こちらも廃刊!マーケットプレイス狙いで^^;)

lastbarrier





ちなみに私が読んだ順番で、オススメしてみました。
(「ラスト・バリア」は最近読み終わったのだけど、
 今のこのタイミングで出会ったことに意味があったし、
 映画を観ているように鮮やかに視覚化しながら読んでいました。
 上述の本は、みんなそんな感じで出会ってきた宝物達です)
どれも、本当に素晴らしいですよ
私がどうこう言うより、
皆さんの「直感」で、ピンときたやつが、いいと思いますっ
ぐっと、いろいろ感じちゃってください。
こういうのもまた、自らの直感を養うことにもつながりますしネ。
あと、こういった本の素晴らしい使い方としては、
あとで、
思い立ったときに、
ぱっと自分の身体に任せて反射的にページを開いて、
そこにある言葉たちを読んでみる
、ということ。
そこに、
その時の自分に必要なメッセージが
記されていることがあります
よ。(・∀・)v



最後に。
上のはみんな読んでるさって
スピ・モア・ディィーパーーな方にはコレを。


あるヨギの自叙伝
パラマハンサ・ヨガナンダ

yogi




これだってとっくに読んでるのサ!!って方は、
コメント欄より私に、オススメ本を教えてください(笑)
いやまじで、よろしくですφ(.. )


あ、忘れてた!!!!
この涅槃ブログだって、
引き続き、オススメですよ(笑)精神世界 ランキング
クリック、いつもありがとうです!!




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2007年07月22日

直感を信じる旅に、出よう。その45

minekomini
どうも。
続いちゃって巫音子です。
由巫子ちゃん、ただいま
東京砂漠をさすらい中につき、
続けて直感トリップの更新します!

(前回までの流れは「スピリチュアル・トリップ」カテゴリーからどうぞ)




外に出て、崖ごしに灰色の海を見ながら、
家のそばの道を少し散歩してみました。
気持ちが沈んでないといえば、嘘になります。
だって、
祖母に会ったら渡そう、と思って持ってきたお守りすら渡すことが出来ていない今の展開は、
「気負うな」どころじゃなく「想定外」だったから・・・。

(こんな展開になるんだったら、
 プロジェクトの発表会に出てからスケジュール組んだって
 よかったかもしれないな。
 今頃、会場入りかな・・・うまく進んでるかな・・・。)

なんてぐずぐずと思いながら、
家のそばのちょっとした空き地に、
なにげなく足を踏み入れました。
そのままぼぉっとして、
強い海風に吹かれるままに立っていると、
足元をくんくんと嗅ぎまわる存在が、きました。

犬です。

鎖のついていない2匹の犬が、
いつのまにか私の靴をなめたりして、そばにいました。
犬は、私が気づいたことに気がつくと、
私の周りをすごい速さでぐるぐると回りだしたり、
お腹を見せてひっくり返ってみたり、
「好意」以外の何物でもない態度で、
私の気をひこうとしてきます。
私は思わず、しゃがみこみました。
するとその犬たちが、折り曲げた私の脚に身体を強引にすりつけるようにして一緒にうずくまったのです。

私はまた、日曜のお風呂場のときのようにして、
自分の直感が声を上げるのを感じました。
(彼らは、“メッセンジャー(言葉をたずさえる者)”だ。
 何かを伝えようとしてくれている!)


そのまま私は言葉を発していました。

「私のこと、もしかして・・・待ってたの? 
 私がここに来たのは、間違いじゃ、ないのね?」

言葉に反応して一匹の犬が、私の身体に自分の身体をくっつけながら立ち上がると、膝の上に置いていた右手にぐるりと回りながら身を寄せ、その手の甲に顔を乗せました。
目を細めて、口をしっかりと閉じて、顎を少し傾げたそれは、
人間の感情で表現するならば、「せつない表情」です。
犬の「切ない顔」なんて見たことが無かったけれど、
そうとしか言い表せない顔つきを私に見せるのです。
不思議と私はすんなりと、こうしゃべってました。

「そっか・・・。ずっと、待っててくれたんだ。ありがとう。」

するともう一匹の犬が立ち上がり、
ちょっと離れたところでお座りをすると、しきりに、
後ろ足で首もとをかき始めます。
言葉はもちろんそこに無いのだけど、それは「リラックスしろよ〜、大丈夫だから。気負うなよ、気負うな〜。」と言わんばかりののんびりっぷりで、

(あれ?・・・なんか、上司っぽいぞ。
 この犬ウチの上司のことも知ってるのかな?)

と、私は何故だか不覚にも(!)そう思い、思ったその瞬間に、

(大丈夫だ。道は、間違っていない。)

という自分の直感を、自らの中心に取り戻したことを知ったのでした。
そして、不思議な感じのまま、うまく説明できないのだけど、
その後も私にくっついて離れようとしない犬たちとじゃれながら、
テレパシーのような感覚で、犬からのメッセージをもらいました。

「ずっと待っていた。来ないんじゃないかと不安だった。」
「やっと会えたのに、もうすぐ会えなくなるのは、さびしいね。」

犬は私にそう言っているようでした。
その時に撮った写真が、これです。
(表情が豊かな犬たちだったことが、
 少しでも伝わると嬉しいです。)


2000koreandogs




それまで私は犬を飼う生活をしたことも無かったので、
顔中をなめられる勢いで犬と接したのも実は、生まれて初めてでした。
(これ以降、犬に距離を感じることはもちろん無くなりました。)
だから、様子を見に外に出てきてくれた弟が、
犬にもみくちゃにされてる私にぎょっとして、
全身強張って立ちすくんでるのが視界の端に見えたときも、

(ビビってる気持ちもわかるけどなんかもうどうでもいいや!)

と思うくらい、犬とスキンシップを楽しみました。
そして、

(この犬たちに会えたから、もう、いいや。
 おばあちゃんにはお守りだけ渡して、笑顔で帰ろう。

と、すっきりと気持ちが定まったので、
弟と一緒に部屋に戻り、
父親を通じて、祖母に、
私の持ってきたお守りを渡してもらいました。
すると祖母は、そのお守りをじっと握り締めて、
韓国語で何か言い始めました。
その途端、父親が驚いて私の顔を見たのです。

「おばあちゃん、今、パパに、
 “私はあんたの娘のことが心配で、この1年、
 毎日欠かさずお祈りをしていた”
って言うたで。
 それって、巫音ちゃんのことやんか!なあ?
 そらおばあちゃんにありがとうって、言わなあかんわなぁ!」

そして祖母はやっと、初めて、私の存在に気づいたようで、
にっこりと笑ってくれ、
戦時中に強制的におぼえさせられた、
いくばくの日本語の中から、

「元気。」

と、一言思い出したように、私に聞いてくれました。
そして私は目をうるうるさせながら、
祖母の両手をしっかりと、握り締めたのでした。
私が呼ばれた理由というのは、きっと、そのあたりにあったのだと思うのですが、
祖母はきっと、その祈りを通して、私に

「誰に何を言われようと、不安になろうとも、
 直感を信じて、そのままに行動しなさい。」


と教えてくれたのだと、
すべてを振り返って、今は思います。




また最後に、不思議だったのが、
帰る段になって、私はあの二匹の犬のことが気になっていたので、
「ねえねえ外で飼ってる二匹の犬の名前、
 知りたいねんけど聞いてくれへん?」
と父に頼んで、
その家の主である祖母の従兄弟にたずねてもらったのだけど、

「犬なんか飼ってないし、見たこともない。知らん。」

と、言われてしまったのです。
確かに鎖はつないでなかったけど、犬小屋も空き地にあったし、首輪ついてたし飼い犬だよ!弟も一緒に見たもん!と言ってみたのですが、その話題には家族の誰一人として興味が無いらしく、全く話が続かなかったので、
それ以上詮索することを諦めました。
そして、
呼んでもらったタクシーに、
家族4人で乗り込む別れの際に、
空き地にいるはずの犬は、いませんでした
犬小屋は二つ、奥のほうにそのままにあったのだけど、
その中にもいる気配がなかったのでした。


・・・・作り話のようですが、本当の話です。
脚色もほんと一切無いの。当時あまりにも嬉しくて、メモ帳に書きとめたものが残っていたので、それを参考にして、読みやすく書き直したものなのですよ。
世の中ってのは神秘に満ちていると思いませんか?
不思議なことは不思議であろうがなかろうが、受け取っちゃえばいいのかな、なんて呑気に思いつつ(笑)

それでも私は上の写真を、
そのとき撮った家族写真と共に、

記念すべき「直感を信じた瞬間の仲間たち」

のことを忘れないために、
自宅の机の上に、飾り続けています。
この話を読んでくださったみなさんの中に、
小さくてもいいから、
「自らの直感を信ずる光が灯されることを祈ります。
こういったことは、
誰にでも起こりうることだと私は信じています。
実はそんな瞬間が何度も自分の内側や外側では起こっているのに、
ただ気づいてない、そこに五感を向けていないだけかもしれないのです。

どこか、
ー身のスペース(空間)を、見えない存在とつながるために明け渡すと決めることと、そして、
⊆分の心の動きを観察する習慣を持つ、と、
直感の流れにより敏感になっていくということを、
私はその後も何度もスピな気づきを繰り返すことで確信するようになりました。
この旅が2000年の話。そして今は、2007年(後半戦)です。
地球の変容のペースは早まってきており、
進化のスピードは加速しています。

だから、
私と同じように(もしくは私たちよりずっと以前の、
多くの修行僧たちや真理を追究した者たちのように・・・彼らは一生をそれだけに費やして死んでいきましたが)
時間をかける必要は、もう無いと思ってます。
こうやって、人の経験から、
使えそうなものを即座に取り込んで、
ある意味「楽に」進化しちゃっていい段階に
みんな来ている。

そんな気がしませんか?
ええっと、何だかマジメくさった話がシメですみません。
とにかく、

「思い立ったときの旅!」は、
大事にしてみると、面白いですよ。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


最後まで読んでもらって感謝です!
記念によければクリック、お願いします精神世界 ランキング






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2007年07月19日

直感を信じる旅に、出よう。その35

minekomini

巫音子です。
由巫ちゃん覚えててくれて嬉しいなぁ
ハワイの火山いいですね!
私はマウナケア、マウナロア行きましたが、空気も太陽の光も素晴らしく、
超パワースポットでした
引き続きレポート楽しみにしてるっす


そんなわけでさっそく続きです
(1と2はスピリチュアル・トリップ カテゴリーからどうぞ)



さて、週末・・・。
とにかく大慌てで引継ぎ関連をこなし、
関空経由でいざ、
韓国の済州(チェジュ)島へと旅立ちました。
その日に、プロジェクトの発表会があったので、
待ち焦がれていたそのハレの日に結果的に私だけ出席しない、という展開は、夢にも思っていなかったから、
複雑な気分ではあったけれど、仕方ありません。
私はそれまで本当に仕事人間で、
夜中の3時にミーティングが入ろうが
それをこなしちゃうペースで働いていたのだけど、
その日が、初めて、
会社(他人)の都合より、自分自身を優先した日になりました。
(現在は、圧倒的に自分を優先することにしています(笑)
 今思うと当時の自分は狂ってました。
 仕事してないと、不安だったんだろうな・・と。
 ある種の依存です。今は、もう、無いけどね。


上司が、

「とにかく気負うなよ。
 何も起こらなかったとしても、
 行動してるってことが、まず大事だからさ。」

と、何度も言っていたことを時折思い出しながら、
パウロ・コエーリョの「星の巡礼」の最後の一文をちょうど読み終えたときに、
飛行機は着陸しました。

“そして、そのことを考えてみると、人は、誰かが自分を待っている場所にあるべき時に、必ず行き着くものだと、私は思うのだった。”

(その後、この本はMYスピ・トリップの際の毎度毎度の大切な携行品となります)
その言葉を何度も読み返しながら、
飛行機が止まるまで、心を空に飛ばし祈りを捧げます。

(どうか、私を待っている場所に
 私が正しく行き着くことが出来ますように・・・。)

そして飛行機の外から見える海を見たときに、何故か、
「大丈夫、正解だ!!」
としっかりと、確信しました。
そのままタクシーに乗って、
祖母の住む家まで向かいます。
済州島は火山で出来た島で、
韓国のハワイ、と現地で呼ばれることもあるように、
溶岩ならではの地黒な道が続くのが特徴です
(当時はワールドカップ前で、まだまだ田舎な風景でした)。
ところどころに「トルハルバン(石のおじいちゃん)」と呼ばれる古代の彫刻(守り神だそうな)を見かけるのですが、
彼らが、風になびく街路樹たちと共に、一様に

「巫音ちゃん、よく来たね。みんな待ってたよ!」

とウェルカムメッセージを送ってくれているように感じられて、
私はとても満ち足りた気分でした
(当時から石や植物とは気持ちがつながる感じ、あったのです)。


dollharubang



(↑我が家にその時連れて帰ってきたトルハルバン
祖母は、
一時的にいとこの家を間借りしているとのことで、
子どものときの記憶ではない、
海のそばの切り立った崖の上にぽつんとある家に住んでいました。
タクシーを降りた途端、潮風の匂いに包まれます。

(とうとう、来た!
 おばあちゃんは私にいったい、
 どんな言葉をかけてくれるのだろう・・?)

はやる気持ちを抑えつつ、家族4人で対面します。
・・・が、

何かが違っていました。

祖母は、弟や母の手を何度も何度もしっかり握っては、
とても嬉しそうに韓国語で何かしゃべりはじめました。
私も、同じように並んでいるのに、
全く視界にすら入っていないようで、
手を握ってくれることはおろか、
視線すら合いません。
私の存在だけが、空気以下のよう・・・もう完全に、無視状態でした。
一人、韓国語をしゃべれる父が気を遣い、
「今日は孫娘が会いたい、って言ったから
 こうやってわざわざみんなで来たんだよ。」
と韓国語で伝えてくれるのですが、
祖母は全くピンと来ていないようです。
「息子はこんなに大きくなったのか!」
と弟の頭をくしゃくしゃ撫でています。



・・・かなり、ショックでした。


(私の直感は、間違ってたのかな。)
寂しい気分でそう思いました。
自分の心がみるみるうちに小さくなっていくように感じ、
でも、ついてきてくれた家族に、ここまで来て悲しい表情を見せたくないな、という思いだけで
何とか微笑もうとするのですが、
顔の筋肉がビミョウに強張るのを止めることができません。

(上司が「気負うな」って何度も何度も言ってたのって、
 このことなのかな・・・)

気持ちの整理はつかないけれど、
隣で、祖母の手を握りしめ、久々の再会に泣いている母を見て、
(私はたぶん、この家族を連れてくるために来たんだ。
 だからきっと、これでいいんだ。役目果たしたんだ。)
と静かな諦めの気持ちで状況を受け入れよう、と考えました。

でも、その場にいるのは、・・・つらい。

「ごめん。ちょっと海、見てくるね。」

と言って、気持ちを切り替えるために、
一人、外に出ました。
崖から見下ろす海は、曇り空も手伝ってか、
黒い岩に打ち付ける波が自分の気持ちを代弁してるかのようです。



・・・続きます。




長くてスンマセンでも続き楽しみにしてくれたら嬉しいです
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mineko_ at 22:40|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2007年07月17日

ハワイの雲の中を行く5

由巫子です♪


あの時の事は私もよく覚えているよ。

一瞬、巫音子ちゃんが「仕事に穴あけられないし、やっぱ行くのやめようかな、、」って言いかけたんだけど私は絶対行った方が良いって思ったのでそう言った。

今でも思うけどね、どんなに会社で責任が大きな事してても、家族って替えがきかない、ただ一つのもの。

仕事の真ん中にいると、時々その事がわからなくなっちゃう。

旅を続けよう。


あたしはマウイで火山に登っていた。ハレアカラという3000mを越える休火山です。
ここは映画「2001年宇宙の旅」のロケ地としても知られています。

雲の中を行く旅。
kumo1


あ、ぽっこりと雲の上に出てしまいました。高原。

kumo2


これは、雲の中です。もうもうと霧、いや雲の成分が炎のようにアニメーションします!

kumo3


雲の上に完全に出ちゃった〜〜!!すごい風景です。天国ってこんなんかな?

この後、火山に登った一番の目的、星空のウォッチングに備え、ハワイなのにごっついダウンジャケットを着込みます。
そう、私はもう地上3000mのお山の上にいたのでした。

寒い。。。
風で飛ばされそう。。。
クレーターとか見下ろしてる。

こわーい><

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この夜、私は初めて「銀河」を肉眼で見てしまいました。すっごい!
レポ難しいなあ、でもがんばりますのでクリックお願いします

yumiko__ at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年07月16日

直感を信じる旅に、出よう。その25

巫音子です。由巫子ちゃんお帰りなさい
帰ってきてくれて嬉しいニャ!! 
そして素敵な写真をありがとうです。
現地の人に、
「ハワイで虹を見た人は、必ずまたハワイに戻ってくる。」
と言われたことがありますYO!
それにしても素敵なレインボウ
何だか心が洗われました
これからもいろいろハワイ写真アップ希望です(☆゚∀゚)
(そういえばレインボウな雲ちゃんにも
 たまに、出会うよね



rainbow_cloud





では引き続き、スピ・トリップの続きです。(前回はコチラ


翌朝になっても、
「おばあちゃんに会わなきゃ!」という私の気持ちはおさまることなく、
むしろどんどんとその確信は深まっていくばかりでした。
父が、朝には電話をかけてきてくれて、
祖母と話もしてみたけれど別段変わったことも無いようだと教えてくれたのですが、
私の気持ちはおさまりません。
しかし、
関わっているプロジェクトがまさに佳境に入るところで、
週末の休みはおろか、
旅行なんて、全く無理!

どうしよう・・・プロジェクトが終わったところで行っても、間に合うのだろうか・・・?
(少なく見積もっても最短で3ヵ月後でした)

その日、幸いなことに、
上司とのランチミーティングが入っていたので、
私は思いきって、
前日に体験した話を、
ちょっと気が狂いそうなくらいに祖母に会わなきゃいけないと思ってしまっている、こんな風に自分でちゃんと動かないといけないと思ったのが生まれて初めてのことで、それにもぶっちゃけ戸惑っている
という話をそのまんま、してみました。
私があまりにも真剣だったせいもあったのでしょうか、
ありがたいことに、
上司は私の話を遮ることなく、
最後まで聞いてくれたあとで、こうたずねました。

「それ、行かなかったとしたら、一生後悔すると思う?」

私は両目を覆って、自分の心に再度確認を取ってみます。

「・・・・後悔する、と思います。
 こんなに必死な自分ってこれまで経験が無いですし、
 その感覚を大事にしないと、
 何かを損なってしまう気がするので。」

すると彼は言いました。

「そうか。だったら、それは行った方がいい。
 行かなきゃだめだね。」
「でも、ぶっちゃけ自分、気が狂ったかな?とも思うんですが・・・」
「おれが感じる限りいつもの巫音子だよ。
 仕事ぶりも、まともだし。」

そして彼はこの言葉たちを、私にくれました。

「その、切羽詰まった気持ちってのは、“直感”だ。
 強烈な直感が来るときってのは、試されてる。
 信じるも信じないもそいつの自由だから、
 選択権は自分にある。
 でも巫音子はそこで信じたほうがいいとおれは思う。
 これが、巫音子にとって、
 “直感のままに動く初めての旅”になるわけだから。
 おれはもう経験してるから分かるけど、
 行ったほうがいい。そういうときは、絶対に。
 週末の仕切りの引継ぎだけ誰かに託してくれれば、
 おれ周りは何とかなるからさ。気にするな。
 会社休んで、行って来い。

・・・・実は、そのとき、
由巫子ちゃんとも別プロジェクトで、
お仕事からんでいたのですね。
由巫ちゃんがおぼえてくれてるかどうかわからないけど、
私は上司と話したその足で、由巫子ちゃんとこにも
「会社休むかもです。ご迷惑おかけするかもです・・」と
相談しにいったのですが
(彼女は当時そのプロジェクトのリーダーでした)
由巫子ちゃんも私に、同じこと言ってくれたのです。

「巫音ちゃんそれは絶対に、行かなきゃ!!!
 会社は別に大丈夫だって!

そして私は、
この二人の言葉に背中を押されて、
韓国にいるおばあちゃんに会いに、週末に飛び立つことを決めたのでした。
親に住所や飛行機の手配を相談したところ、
両親も、しかも弟までついてくることとなり、
結果的に
「久方ぶりの家族旅行〜みんなでおばあちゃんに会おう!〜」
(笑)となってしまったのですが、
まあそれも流れなんだ、と
私は身を任せることにしました。
(後で聞いたら、実家では「娘が狂ってしまったかもしれない」と3人での家族会議が開かれていたらしく、とんでもないけれど一人じゃ行かせられない!、という判断だったようです。それぐらい私の行動は奇異に映っていたみたいです。今思うと納得できるけど、当時の私はそれどころじゃなかったのでした。心配かけてごめん&ありがとう、マイファミリー!


さてさて、続きますね。
今日は最後に、
その時に上司が教えてくれた、もいっこの言葉を記します。



 「直感を大事にすること。
 そしてそれを繰り返していくこと。
 そしたら、直感は常に味方でいてくれるようになる。」





クリックくれたら嬉しいです
精神世界 ランキング
いつも、ありがとう



mineko_ at 23:45|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年07月15日

帰国したのよ5

yumikomini

お久しぶり!の由巫子ですごぶさたしとります〜〜。
ハワイから帰ってきました。
巫音子しゃん、面白そうなお話始まってますね。続きが読みたいんですけど

私は南国から帰ってきて、昨日ボケーっとしながら車を運転してて、踏切で電車が来たので止まっていたの。
向かいで止まっている車のナンバーは
3333
「あ、アセンデットマスターちゃん!」と思ってて
踏切が上がったので車を発車させると、
その車の後続車のナンバーが
・333

「おおー、ぞろ目ちゃん
あんま驚かなくなってるんですけど
温かい気分だなーと思って
よく見ると、
次の車のナンバーが

・・33

あらま!
333333333

これにはちょっと驚いて
手の甲がふわんふわんと温かくなりました。

ハワイはマウイ島の事を書こうかと思ってますが、どうやって書こうかなあ。ハワイには行く事自体がもうスピってると思っている涅槃シスターズ。

私はまだ興奮覚めやらず、の反対で
リラックスから抜け出せず、な状態です(*´Д`*)

0715rainbow

ひとまず、一発目にマウイがお出迎えしてくれた
巨大な虹を皆さんにどうぞ。
これが、でかいのなんの。

でかいんです。と言う事は、えっと、、太いんです、この虹。
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しばらくのんびりモードで行きます。なのですがクリックもお願いしちゃったりなんかします。巫音子ちゃんお留守の間ありがとうございました。

yumiko__ at 19:56|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年07月13日

直感を信じる旅に、出よう。その15

minekomini
巫音子です。
そろそろ夏休み。旅の計画など立てていますか?
由巫子ちゃんも旅にでていることだし、
少し、旅の話をしてみます
といってもここは「涅槃」なので、もちろん


スピリチュアル・トリップ


について、です。


070712_trip4intuition




私は2005年末から2006年じゅう、
直感に突き動かされるまま、
伊勢神宮を始めとするお宮に参ったり、
アメリカ3週間一人旅したり(その途中ネイティブ・インディアンにも出会った)
とにかく時間があればあちらこちらへ出かけていました。
その途中でもらったさまざまなメッセージにより、
私は変わり、
結果的にその旅路は、

「元もとの自分をちゃんと発見して、どんどん楽になり、
やりたいことを推し進められる自分になる(=戻る)」


ためのビジョン・クエストだったのですね。
(今もそれはちょっと違った形で続いてはいます)
でも、
ただ闇雲に片っ端から各地をさすらうというのではなく、
ある指針のもとに旅のデザインはなされていた、と
今になってみると、しみじみ思います。
そのとき、
最初から最後まで私の心を支えていてくれたのは、

「私は自分自身の直感を信じている。」

という信念でした。
これが無かったらもっと遠回りしてたかもしれないし、
まだまだこうやって言葉には出来てなかった気もしています。
私自身、格別直感が強いとかは思わないのですが、
私には、幸いなことに、
「自分の直感を信じる」きっかけとなった体験があって、
(くしくもそれも「旅」だったんですが)
それ以降、

自分の直感に嘘をつくのだけはやめよう、

と明確に決意したのでした。
まずはその話から、してみようと思います。




それは、2000年のことです。
ある日曜日、私は昼間っから湯船につかってのんびりと読書していました。
明けた週末に、関わっているプロジェクトの発表会が予定されており、
そこから怒涛のごとく忙しくなるので、
嵐の直前の静けさというか、
久々の日曜完全オフの日だったことを覚えています。
ただ平穏にくつろいだ長風呂でした。
それ自体、別段いつもと違うというわけでもありませんでした。

が、突然、

よくわからない胸騒ぎに襲われて、
私は本を閉じました。
最初、汗かと思ったのですが、
頬を流れて唇の端を落ちていったのが自分の涙だと気づくのにワンテンポ遅れるぐらい、急激な感情に私は襲われて、心の中がこう、叫んでいました。

「おばあちゃんが呼んでる。
 おばあちゃんに、会わなきゃ!」


そう思ってからもはっきりいって意味不明で、
自分が何でそのことを急激に思い立って、
思った途端もうひたすら焦ってて、いてもたってもいられなくて、
涙腺が壊れたみたいに涙がどくどく流れ出しているのだって、わけがわかりません。「おばあちゃんが・・」という声がこぼれるけど嗚咽に負けてしまいます。
わからないことにもまたパニックになってしまうという、混乱のスパイラル。
読みかけの本は汗やら風呂の湯やら涙でぐしょぐしょでした。
落ちつこう。
そう思っても気持ちは止まらないのです。ほぼ経験したことの無い切迫感でした。
私の五感がフル稼働で叫んでいました。今すぐに、一刻の猶予も無い!!
といっても、混乱のなかにも冴えている確信があります。それは、
私が今「会わなきゃ!」と思っている「おばあちゃん」というのは、
父の母のことで、韓国のとある島の端に住んでいる私の祖母でしかありえないということでした。
距離のせいもありこれまで実は数回しか会ったことがない親類です。
しかも前に会った記憶といえば、小学4年生のとき・・・接点なんて基本的に、無いのだけれど。

(わかんない。とにかくお風呂上がろう。)

私は泣きながら浴室を出たのだけど、気持ちはおさまらず、ひたすら、

(どう考えてもおばあちゃんが私を呼んでる、そして私は会いに行く必要がある。ここでおばあちゃんに会わないと、私は何か大事な瞬間を失ってしまう。)

以外のことを考えられませんでした。
風呂上りそのまんまで実家にすぐ電話して、


「韓国のおばあちゃんが私を呼んでるねん。
 なんかようわからんけど、私のこと、呼んでるねん!」


と慌てて言ってみるものの、気持ちはおさまりません。
電話に出た母が今度は大パニックです。久々に電話してきた娘がのっけから大号泣でわけわかんないこと言ってるわけで、母の電話を切ってものの5分もしないうちに父から電話がかかってきました(母が焦って電話したのがみえみえです)。
父と話をして、とにかく、韓国で何かあったら父にも電話が入るはずだし、一晩待ってみて、また明日に話をしようということでその電話は終わりました。



・・・続きます。


忙しくて旅どころじゃない!って方も、このブログでスピ・トリップ気分、味わってくれたら嬉しいです期待のクリック、お願いします精神世界 ランキング




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