巫女ちゃん成長記

2015年10月07日

気づけば7年が経った。

いやはや皆さんほんとお久しぶりです!峰子です
あまりにも更新が無いので一部の方にご心配をおかけしていたりもあったようで、、、すんません^^;
元気ですよ!
もちろん涅槃ブログのことも忘れてないです
来年には〜〜「石」に関することで、ある一つの大きなプロジェクトを発表できるんじゃないかなーー(そうしたいなーー)のために頑張っていたりします。
あ、会社も経営してたりするのでそれもまあるんですけどね(でもまあそっちはいろいろ思うところもある)。


で。今日のお話しです。何かというと。


なんとまあ、今日は2015年の10月7日でした。
私が「Makoce(マコーチェイ)という石屋さん」を始めて、
今日で

7年

経ちました。

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「ひょえーーーーー」です。
月日の経つのは早いものです。
(まあ、、、魂の歩みからしたらこんなのまばたき一つにも満たないが)
物理次元で人間をやってるからには、
7年経ったのか、と、
不思議な感慨を覚えました。
去年は何か別に、立ち止まる気分にならなかったんですけどね。
7という数字の持つ力が10月「7日」のこの日に
久々に振り返りなさい、と導いてくれたんだと思います。


まずは、
石たちに感謝です。
仕入れたらすぐにショップに出しましょーってぇのはマコーチェイではそこが単純ではなく、
わたしは石の「完全なる僕」であることを受け入れた身なので、
彼らが出たいタイミングに出るためのお手伝い役に徹してきました。
(ほんとそれはこんなにも変わらないのかというほどに変わらないシステムだった^^;)
写真を撮る際や、ショップにアップしようとする際などに、
「今がタイミングじゃない!」とか逆に「早く私を(俺を)出せ――――!」と、
まぁーーーーーー的確に教えてくれるので、
棚卸とか、、それに合わせて撮影スケジュール変えないといけない(石持って行ったのにこの子たちはその場でNGでてダメでした、とかけっこうあるんです(笑))とかは
ほんっっとうに大変なのですが、
「このタイミングに届く必要がありました!」というご連絡を
そうやって出してきたことで本当にたくさんいただいてきたので、
ウチの店はきっとそういう感じでこれからも行き続けるのだなあと
最近は諦観の域に入っております。(まあそれを黙々と遂行するのが私の仕事だ・笑)
(石達にとっちゃ私のそういう事務的苦労なんざたいした話じゃなく、
そりゃ確かにね、それはね、、地球のミネラルグリッド的に言えば「すさまじく正論!」ですよ。トホホホ^^;)



そして、ショップを訪れ、お買い物をしてくださる皆様にも大感謝です。
(本当に、いつも、ありがとうございます!!!!!!!!!)
ご自身の直感でご自身のパートナーとして石たちをゲットされたり、
ご家族や近しい人のため、何か明確な目的のため、
また、石達が「行いたいワーク」のためにやはりシモベ役を(文字通り)買って出ておられる方(日々のお気持ちお察しします。。。でも根本は楽しいんですよね^^;)などなど、
いろいろなご縁で、
石達があちこちに旅立っていきます。
石達はみんな一期一会で違うから、
そりゃ毎回寂しい気持ちもあるんですけど、お客様が時折
セミナーや即売会などに彼らを連れて来てくれるので、
私にとってはその「彼らの変化に再会すること」が何よりもの楽しみです。
(嫁いでいった持ち主さんのところで、彼らはまさに「磨かれ」、
 私の知らない新しい光を宿して楽しげにしているのを本当に多く見かけます。
 石達ってほんとうに生きているんだな、変化し続けるんだな、
 石と持ち主さんはこのように呼応しあうのか、、、などなど、
 それらこそが宇宙の真理だよなぁ、、、と、そのたびに深く深く感じ入ります)
もちろん、送ってくださるメールや、ご購入時のコメントも本当に励みになっています。


仕入れでご縁をいただいている各国の方々にも感謝です。
石達は明確に「自分がどのルートを通ってどの持ち主にたどり着くか」を知っています。
それは、鉱山で「誰に」掘り起こされ、「誰に」売りに流れ、「誰に」ポリッシュされ、
「誰に」卸し、「どの店で」売られて、「誰に」届くかというように。
なぜならそれにすべて理由とご縁と法則があるからです。
同じ種類の石だって、「どの店で」買うかでエネルギーの質は変わってしまうと言っても過言ではないくらい。
だから余談だけど「自分がぐっと来ない」お店や購入ルートでは買わない方がいいです。それは、マコーチェイに対してだってそうですよー。(まあウチのお客さんはそういうところ「わかってる」方が多そうなのでもはや心配はしていませんが)
だから、一見どうでも良いように見えるけれども、石の個を見るだけでなく「どこから」仕入れるかも、大事だと、
石達の導きで今につながっていることを、お店をやりながら時間をかけて確信していきました。


そして最後に、
私に「許可」を出してくださったマザーガイアに感謝です。
もちろんまだまだ至らないところ、自身の「人間的な不注意」、考えさせられることなど、あります。
でも一つだけ確実に言えるのは、
マコーチェイに連れ帰る石達を選ぶときにわたしは本当に迷わない(だからすごく迅速明快)のですが、
その時には実はいつもマザーガイアの導きを感じています。
見た目で選別、、、とかじゃないんですよねぇ。石のエーテルの情報の輪郭部のみを読み取る感じ。
またこれが、じっくり読むのでもないんです、なぜならそれは持ち主さんがわかることだから。そこに私の不要なエネルギーを入れることこそやっちゃいけない。いかに、「橋渡し役」としてエーテルを見るか。
うまく言えないのですが。だからほんとは早ければ早いほどいい。まだまだ修行の身。。。
ちゃんと読んで届けないといけないときはその石がそう主張します。そこで初めて読むこともあります。
(もちろんこの話は、ルーペで石をのぞきこんでその石を見るようなことを否定している話ではないです。わたしは個人的にはそれ大好きです!
 上記はあくまでも「ウチに来たい石」の選び方にマザーガイアと約束したルールがあるという話です^^)


そして。



7年経った今も、「会社紹介」(http://www.makoce33.com/html/company.html)に込めた
気持ちは全く変わっていません。
(コンセプトである「地球と、つながる。」に込めた気持ちもね^^)
今も私は石たちに日々、助けられてます。
ミーティング中にスタッフに目配せするかのように
自分の机の上にある石たちとアイコンタクトをとったり、
特定の石に特定のお願いごとをしたり、
愛する人の持っている石たちから彼の「ちょっとした状況」を教えてもらったり、
逆に自分の石達に私の「ちょっとしたサイン」に気づかせてもらったり。
ひとりでいても、ひとりじゃないです。
人生でこんな風に「大切だ」と思える仲間がいることが
もうそれだけでありがたい。心強い。
依存ではなくてね。
彼らのそんな距離感の取り方も大好きです^^


ありがとーーーーーーーーー!!!!
愛してます!!!!!!!!!!!!



せっかくの7年。
ちょっとした何かを考えようかと思っているので、
マコーチェイのメルマガとこの涅槃ブログでお伝えします^^



愛をこめて、
愛とともに^^
峰子



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2014年07月17日

今を、大切に。一瞬一瞬を。

どもです、峰子です^^

昨日、昨年6月からずっとかに座にステイしていた
木星が、しし座へと移行しましたね。
でもってこれは私自身のホロスコープ的には、
わりとデカイことでして、
なんだかすっかり、体が楽になっているというか、
気持ちが久しぶりに本来の自分の軽やかさを取り戻したというか
まあ、
にこにこ前進していこう!

いうモードに入っているのを感じています。
(時々痛感するが星の動きによる変化はわりとパキっと、
変わる境目が明確にやってくることが多い)


そんなことをちょっと象徴するような夢を見て、
今朝はとても早くに目覚めました。


それは、
私が、病気か事故かわからないけれど急に
昏睡状態になってしまい、
そのまま3年ぐらいの月日が経って、
目覚めたその瞬間、
をリアルに体感した夢でした。

まず目が覚めて、
「3歳年を取った!!」
と思い、
この今の自分の年齢でやっておきたかったことを
全くできないで来てしまったことの衝撃
(そしてそれはもう二度と取りかえすことが出来ない)、
それがどーーーん、と来て、
久々に見た親がすこし老けている、
パートナーも少し歳を取っている、
(一緒に生活として経過していると、こういうのって気づかないもんですよね。。)
それを感じ、


ああ、こんな風に地球の月日はあっという間に経ってしまうのだから、
今やりたいこと、
今自分の心が燃えている方向、
今、をもっと燃焼していきたい!!
1日何時間をいったい私は自分の魂の衝動のために費やしているのかしら?ぜんぜんじゃん!
(だって今の自分は昏睡状態ではないのだから!時間があるのだから!)

激しく強く思って、
目が覚めました。


ほんでもって。
隣にはいつも通り寝汗をかきながら寝ているパートナーがいて、
いつもの、寝てから6時間くらいしか経っていない朝であることを
確認してはみたけれど。


夢から覚める瞬間に思いつめたこの感じを、
しし座木星の1年間、
しっかりと心に留めておきたい!!!!!と、
思って、
それを自分に刻み付けるようにして今、書いています。


・・・・そろそろ飽きてきたんだな――、
ここ最近のルーティンに^^;
新しい世界を見たいんだよね^^(それは私自身の本質的な質でもある)
でもって自分の作りだす世界を、
ちょっと新しくお披露目したい気分にも
なっているのかもしれません。



毎日、ちょっとだけ限界を超えてみよう。
ちょっとだけいつもより、動いてみたり、面白がってみたり、学んでみたりしよう。
ちょっとだけ、これまでやらなかったことに、トライしてみよう。
私の武器である好奇心と情熱の羽根をゆるやか〜に、
広げていこう。
今日一日の自分を誇りに思えますか?と、
寝る前に問いかけて、軌道修正を図る時間を取ろう。

あーーー。本当の意味で久しぶりにそう思える流れ。
そこへ向かっていける「力」をためるために、
かに座木星は、私を「いつもよりおとなしく(ある意味押さえつけ)」てくれたんだなぁ。
昨日までの木星さん、ありがとう。


(ちなみに、じゃっかんの体調の悪さも、
私はかに座木星の時に出やすそうなのも今回よくわかった。12年後の参考にしよう。)
その際にお世話になった石達もスペシャルサンクスまでに列挙しておくと、

レインボーボージャイストーンたち(体とエーテルのバランスをとってくれる、ほんとに助かった。。。)
アメジストスモーキークオーツ(このコンビネーションin 水晶はネガティブさの手放しを全方位的に!)
レインボーフローライト(メンタル面での内なる平安、女性に必要な安心感)
ブランドバーグクオーツ(マルチサポート。ほんと、私の中では最近マルチビタミン的な扱い(笑))

ここいらは筆頭だったでしょうか?
(日々、いろんな他の石ちゃんにもお世話になるので、
 ほかにもいろいろありますが、上記の石たちにはいつも助けられました)


時間と空間。
瞬間を生きる魂。
思いをはせると、
ちゃんと生きよう、って
思える。


そんなしし座木星の始まりでした

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2013年10月24日

石たちを通してもらった、嬉しいことたち。

どもです。みねこです。

今日はね、昨日の続きだったりもしますが、
私自身を次のフェーズに移行しようと思った、
嬉しいキッカケたちについて書いておきます。


この涅槃でも、石たちについて、
折に触れいろんなことを書いてきてますが、
ここ数年、
メロディ・クリスタル・ワークショップを定期的に開催したり、
細々と、峰子’sメソッドの石たちのワークのセミナーをやったりしてきました。
・・・んで、私のセミナーに出てくださった方ならば、
「うんうん。」と深くうなずいていただけると思うのですが、
・・・・まーあ、めいっぱいいろんなことをお伝えするですよ。ワタクシ^^;
根が関西人なせいなのか、
隠しても隠してもにじみでるエンタテイメント精神のせいなのか(←アホです^^;)

「せっかく時間とお金をかけてきてくださってんだから、
いろいろ持って帰ってもらえるといいな。
そして、セミナーで習ったらハイそれで終了!じゃなくて、
日々の生活にちゃんと使ってナンボの情報じゃないと、
届けてる私自身がいやだー


というポリシーだけは貫かれているというか、
そういうところは大事にしてるんですね。
(日々使えないスピリチュアルメソッドをいっぱい知ってたとしても、なんだかなーとつい思ってしまう性質でして、、
別にそのメソッドたちを否定する気は無いし、いろんなことがあってこそ世の中は面白いと思うので、ほんと、否定はしてないんですけどね。自分の役割はそこでは無いってことが、徐々に、確信になっていったという感じでしょうか。)
・・・でね。
ちょっとずつでも、そういうところを大事に思ってやってきた成果が表れてくれてるのかな?
なんて最近急激に思ったのですが、それは、
セミナーなり、涅槃なりをキッカケにして、
「石と話せるようになりました!」
というご報告を立て続けにいただきまして。
「これまでよくわからないなりに石が好きだったんだけど、
 自分のやり方でつながればいいんだ、と本当に思えるようになって、
 そしたら、石とコミュニケーションが取れるようになりました!」とか。


もともと、誰だってできることなんだけど、
「自分流でいいんだ」(ほんとは、“自分流こそが正解!”なんです、ハイ)
「石たちはすでにハートを開いているから、
 自分からそこにフォーカスするだけでいいんだ
ってことだけなんですが、
そこに自分だけで自信を持つことがどうやらとっても難しいようで、
時間をかけて、行きつ戻りつしながら、たどり着いた方もいれば、
先日のオウロヴェルデセミナーをきっかけに、スコン!と、
自分で設定していた「壁」がすっ飛んだ方もおられたようで。


もうそれは、自分のことのように嬉しい報告でした
特に、最初にそのことを報告してくださった方は、
何度もいろんなセミナーにも参加してくださっていて、
その人自身が、自らと向き合い、いろんな変化や葛藤を乗り越えて、
より自分らしく自分を変えていくことにものすごくがんばってこられた方なのを
知っていたので、
その苦労を思うと、なおさら心にしみまして。。。

そして、同時に、
「私なりにお伝えしてきたことも、間違ってなかったんだな。」
「もちろん今の流れも大事なストリーム(流れ)だけど、
 ちょっと安心したし、私自身も次の流れに入っていこうー。」

という気持ちが、ストン、と、
自分自身のハートに響いたのでした。
これも今の流れに繋がっています。


この涅槃では自分なりに何度も書いてきたと思うんですけど、
石たちも一つとして同じ石がいない。
人も一人として同じ人はいない。
そんな中のコミュニケーションなわけで、
「同じやり方じゃなきゃいけない」って枠にはめる方が土台無理なわけです。
だって、
人の、対、人へのコミュニケーションの取り方だって、
「笑い」をカギに人と繋がる人がいたり、
基本的に無口だけど、印象を残すのがうまい人がいたり、
「あいつの言うこといちいち腹立つけど、結局憎めないんだよねー」って、仲間に恵まれる人がいたり、
とにかく「まじめに、接する」ということで、人間関係を築いたり。
「あぶなっかしくてほっとけない」と周りに思わせちゃう人とか、、、エトセトラ、エトセトラ。
人ぞれぞれ、いろいろですよね。
自分の中の質だって、出会う人によって使い分けてることもあるくらい。
「やりかた」は、いろいろで、当たり前。
「本質」があるとするならば、「思いやり」とか「愛」とか??
(愛のないコミュニケーションは、、、まあ、うまくいかないことが多い気はしますよね)


石へのコミュニケーションに対しても、似てると思うんですよね、、、
まあ、相手は徹底的に「無口」に一見して見える、のは特徴でしょうか(笑)でもほんとそれってただの「見た目!」
とにかく気楽に、いろんなやり方で接することを試してみてはいかがでしょうか。
私は、「言葉」で彼らからいろいろ情報をもらうことが比較的多いかと思いますが、
「今日の光り方が違うな」と思ったり、「あの石触りたい」と思って、一切話をしようともせず、ぎゅーっと石を握ることでなんだかいろいろと助けてもらってる、という日もあります。
ミーティングとかしていて、「あー、ぱっとしない、今の流れ。」て思って、手首の石たちを自分の手でごろごろ転がして、即席のパワーもらうこともあります^^;
私の知り合いで、「僕は、言葉は全くぴんと来ないけど、石を研磨したり、触れることで、ビジョンとか絵がどんどん溢れ出してくる。だから僕は自分の体を使って石と交流するのが向いていると本当に思う」という方もいます(そのうちこの人は、石を掘り始めると思います)。
私のメロディ・セミナーを受けた後に、「石をアクセサリーにする際に交流するのが自分にいちばんしっくりくる」と感じ、ビーズにあきたらず彫金を始めた女性もおられます。
もう、全部、正解じゃないですか。
「自分の外できらきら光って見える一つの正解」なんてものを追いかけると、時間の無駄になりかねないですよ。
もし何か、共通点を見出すとするならば、

・石がとっても好き
・石とつながりたいと思い続けた
・石とつながろうとしている自分が好き
・自分流でいいんだ!て思える楽観的なところがある
その結果、
・自分自身で、自分のやり方に気付いた(自分の内側から答えを見つけている)

って感じでしょうか。
・・・眉間にしわを寄せて、「どうしたらいいんだ・・・」って考えたり、石の勉強しなきゃ、って思って本いっぱい読んだりしても、
つながらないってことです!
だって石たちは大地のエネルギーだから。
母なる愛とつながるには、
ヨロコビが、カギだから



・・・なんかね、
「あ、私、これでいいんだ!」って思えるキッカケづくりの部分で、
これからもお役に立てれれば光栄だなー、と、
それについてはもっとちゃんとやろう、て思ってしまっている、
今日この頃の、
峰子でございました。


今日は、おしまい。


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いつも本当に、ありがとうございます






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2013年10月23日

次の扉をそっとひらく。

どもです。
ご無沙汰ぶりの峰子です。
この水星レトログレードの時期にあえて書く、っていうのも
何らかの意味があるんだなーと思って久々、画面に向き合っております。

2013年も、残すところ、あと2か月強。
ここ最近の流れをお話ししますとですね、、、
まあもともと、
9月、10月くらいで何かの切り替えがあって、
自分の中でシフトしていくものがあるなーという予感を感じていたのですが、
それを覆い隠すような忙しさもやってきて、
「年度末の大騒ぎ」が前倒しで来ている感じで、
日々を駆け抜けたのですが、
ここにきて、
今回の、
さそり座×水星レトログレードの
ちょっとした「逆回転」感もプラスに働いて、
ちょっと静かなところに入ったといいますか、
久々に入り込みたかった静かなる境地の方に、
今週あたりから、横滑りっぽく、
にゅるん、と、なんとか入っていけている気がします。


なんかね、
久々に、
言葉をちゃんとつむぎたいなあ、と。
私にとって言葉と向き合うってことは、
まんま、自分自身と向き合う行為です。
もちろん、
石たちと向き合って、
彼らを「鏡」のようにして、自分自身を知っていく。
そのこととも、通ずるところがたっくさんあるんだけど、
石のリーディングをする中で、
自分ではなくどなたかの石ちゃんを読むことも
なんだかとっても増えてしまっているので、
厳密にはそれは、
自分と向き合っていなくて、
自分も「クリスタルの鏡の部分」となって、
どなたかの「鏡」役をしていることだからね。
パーソナルな作業ではないわけです。
(それはそれで向いてると思うし、才能あると思うし(自分でいうのか!笑)、
 とにかく楽しいから続いてるんですけどネ)
なーんか、久しぶりに、

「よっしゃ、自分とだけここいらで向き合ってみよっか。」

という流れが来ていて、
そのために時間や空間を使いたい、
と「久しぶりに思えてる自分がいる」というのがね。
(そして小さいころから、そういう時のツールは、
 書くこと、でした。)
じわじわと心に広がっていくうれしさがね、
あるんですよねーーーーー。

そのうれしさをかみしめている自分を、
机の上に置いてある仲間の石たちが、
少し遠巻きに、「わくわくして」見守ってくれている。


131023



ちょっと今、そういう流れが来ているんです。エヘヘ


古い話ですが、
実は、大学の卒論で徹底的に自分を掘り下げた、私小説を書きまして、
(家に数か月こもって、体重も落ちる勢いで書いた)
そこで、その時の自分にいろいろと足りてないことが見えて、
「よし、筆をいったん折ろう。普通に仕事して、社会人生活をしよう。
そうしないと人としてアンバランスだ。」
って決意して、意識的に(人に見せるための)文章を書くのをやめていたのを、
再開したのが、
何の因果かこの「涅槃ブログ」でした。
あの時も、確実に、

「書かないと死んでしまう!」
みたいな、もうとにかく書きたいんだーーって波が来ていて、
由美子ちゃんというきっかけもあって、
やりだしたわけです。


で、今回のは、別に書かなくても死なないんだけど^^;

「書きたいから、ちゃんと、書こう。」

という波なんですよね。
まるでその流れを予期していたかのように、
仕事で昨年から何万字と書いてきたテキスト仕事が、
今月で区切りがつく流れがやってきたり、
派手なイベントとかの形でなく、なーんかするするーーっと、
外的なタイミングがちゃんとそろってきてるんですよね。不思議。



ちゅうわけで。
ほんっとに、ほんっとに、久しぶりに、
このブログでもいろいろと書き散らすかもしれませんが
よろしければ、
過去のものたちも含めて、
またいろいろと読んでやっていただけると、
うれしいです
そして、ここ数年、がくん、と更新頻度が落ちていたにも関わらず、
ちょくちょく顔を出し続けてくださっている、
今これを読んでくださっているあなたに、
心からの「ありがとう!!!!!」を、
言わせてくださいませ


いつも本当に、ありがとうございます


峰子。






 








mineko_ at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2013年05月08日

あれから一年が経った。

どもです、峰子です

今日は、いつも以上に完全に自分のために
この言葉たちを書きます。
一部のわかる人にはわかるけれど、
他の人にはさっぱりわからない話になると思いますがごめんなさい。
この涅槃ブログという私の大切な大切なお庭で、
「次に進む」という宣言を宇宙に対してする必要があるので
書かずにいられないというわけなのですが。。。


私はある時期、とある神秘系の団体に所属していました。
とにかく「学び」と言われるようないろんなことを貪欲に学びたかったし、
形而上学やスピリチュアルについて深く深く知りたかった。
その思いが、その団体のドアをたたくことに自然と繋がったわけで、
今となっては「あれってなんだったんだっけ?」とキョトンとしてしまうほど
ものすごい時間も、金額も費やして、
そこでいろんなことを学びました。
ようは、普通の学校ではけして学びようのない、
エソテリックな内容ばかり、
(それが真実かどうか確かめるすべは無い、という伝統のもとに)。




が、
昨年の5月6日に、
自分の意志で、ものすごく的確に、はっきりと、そことのつながりを断ちました。
それもまた不思議な話で、
5月6日の朝、私は家に帰るために一人、
タクシーに乗っていたのですが、
車窓越しに外のまぶしい世界を見ていたら、

「卒業証書」

が、エーテル的に(つまりは見えないけれどちゃんとした質感を伴って)
ひらひらと私のところに届いたのですね。
それを受け取って、
「ああ。“スクール”というところは、いつか“卒業”するべきところなんだ。
 隠されている真理って、それだったんだ。
 神は自分だ、と言葉にして自分で確認しつづけている限り、
 それはその人のほんとうにはなっていなくて、
 (だって確認し続けないと忘れてしまうような信念でしかないから)
 そんなこと自分に問わないまでもちゃんとこの地球で「人間」でいることを
 私のスピリットは選んだからこそ、この地球に来たんだ。
 私は人間をちゃんとやらないといけないんだ。
 他の人やマスターとかいってるけど謎の霊体に教えてもらってちゃあ、
 もうその時点で自分じゃないじゃん。」

ということが、
はっきりわかったからなのでした。


そのスクールでは自分を進化させるということを推進していて、
そのために多くの人がお金や時間や献身さをつぎ込むけれど、
お金に代表される各種のエネルギーはそのスクール内でしか循環せず、
(そのことには最初から激しい違和感を感じていたのでほどほどの距離は絶対に崩さなかったんですが)
綺麗さっぱり辞めて行った(卒業した)人たちの方が、
自分で自分の道を切り開いてパワフルに生きているのだということは、
卒業してから知りました。
また、これも卒業してから体感したのですが、
人間ではないエネルギーをまとうワークをたくさんするために、
そのパワーで成功できる!とかいろいろその中では思うんだけど、
自己実現をしよう、だれかとつながろう、と思えばおもうほど、
その「人間でないエネルギー」が「人間世界」から自分をどんどん遠ざけるということも、
スピワークだけでなく、
ごくごく仕事的なプレゼン等でも多くの人と会うのですが、
私の場合、卒業した途端各種プレゼンがスムーズに行くようになって、
仕事もどんどんひろがったりなんかして、
そのカラクリにも気づきました。
現に、
ほんとうに皮肉としか思えないのだけれど、
自分のためにとおもっていたけどスクールに献身するのをやめて、
毎日の生活をまずは食べるために、自己実現のために、
あまり難しいこともそんな考えずにただ、生きているだけで、
お金も時間も一切使わなかったこの一年のほうが、
自分がはげしく進化していってしまったこと、
そこには苦痛も焦りも不安もなく毎日のんきにおもしろおかしくできていること、
なんだか今日あらためて、しみじみと深く思い至りました。
神秘学の学びにおいて、
その門をたたく前から私のそばにいた石たちが、
結局はそれらだけが私のそばに残り、
私を今も導き、
彼らとともに生きている日常がただ、あります。


小説「アルケミスト」のよう。
0から1を生むマジックですが、その「1」はいずれは0に戻るという真理は巧妙に隠されています。
地球のルールはそうなんです。四大元素やカバラを学ぶと気付くはずなのに。「ま」やかしがあるんですね。
宝は、最初から足元にありました。
もちろん、旅をしたからこそ、
それが宝だと見つけることができた。
そのことには感謝しているし、
そうまい進した自分の直感は、時に強引すぎるヤツだと思うけど
その不器用さ、突っ走り加減ふくめて、いとおしいです。


1年たちましたか。
今日はそれを確認する出来事が起こりました。
さらなる明日の自分のために、もう完全に終えないとだめなんだよと。
だからこのことを話すのもこれで終わりです。手放します〜〜^^
地球に寄り添っていこうよと。
ずいぶんと、遠いところまで来ました。
でも、また新しい扉が見えてきています。
今週末10日の新月は、おもしろいことになりそうです。
これで完全なる卒業です。
むかしのわたしよ、おつかれさま。
そんなあなたもすきだけど、

いまのあなたのほうがもっともっと素敵よ。



みねこ。






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2011年09月21日

涅槃に思いを。

峰子です。

きょうは、静かに祈りをささげる夜にしたいと思います。
この、「涅槃はどっちだ」ブログ、始めた日は、
2007年の2月12日なんですが、
そのときにも、私とゆみこちゃんのそばにいてくれた、
天使が、
昨日、天国へとかえっていったそうです。
台風の暴風のなか、
人とくらべて、犬族の命のサイクルのみじかさについて、
ぼーっと、思いをはせていました。

わたしが、彼に触れていたのは、
ほんとうにほんとうに少ない時間でしたが、
ちいさいときにペットを飼ってこなかった私にとって、
彼は、いちばん時間を共にしたワンちゃんでした。
石のことを学びかけたときに、
人間以外で初めて、「動物にも石のヒーリングはありなんだ」
ということを教えてくれた存在でもあります。

シンプルにいって、ほんとうに、
天使でした。



彼らは、人間の近くにいて、
人生というものはいかに短く、
だからこそ、

“一瞬一瞬をいっしょうけんめい生きるんだよ。”

ということを、
24時間一瞬もかかさずに、
その鼓動、動き、気配、ぬくもりなどで、
わたしたちに、表現し続けてくれます。
スピリットの人生からしたら、地球にいるこの時間なんて、
まばたきするほどの時間にも満たない。
でもこの地球でしか経験できないこと、
出会えない存在たち、
それらは愛おしい瞬間瞬間であふれかえっている。。。


共に生きてくれる、ワンちゃんや、ネコちゃん。
他の動物たちも、、、


そのことを、
言葉ではなく、

 「けんめいに生きる」

ということで、
私達に、教えてくれます。


・・・わたしたち、人間は、 それに応えないとね。
いっしょうけんめい、今を、
この瞬間瞬間を、生きないとね。



             



ゆみこちゃん、つらいだろうに、
連絡くれてありがとうでした。ほんとに、ほんとにありがとう。


むかし、涅槃にアップした、この写真。
私は彼の、まっすぐな眼差しが、
大好きでした。


fuku



生き抜いてくれて、
ありがとう。

心から、ご冥福をお祈りします。


峰子。

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2011年07月11日

アストラルライトと、つながる。

どもです。峰子です^^
梅雨明け進んでますね、夏本番です!
あっついですがみなさんお元気ですか??
昼間はじゃっかんヘトヘトになりますが、
夜風は気持ちいいですね♪
風に吹かれがてら、夜空もやっと晴れだしたので、
夜は星や月をいっぱい見上げて、
アストラルライトとつながるようにしています。


ここ最近、友人たち(やその紹介の人たち)の
ホロスコープを見ることが増えてきたのですが、
星、って、素敵。
惑星のさまざまなエネルギーにほんっと、わくわくします
その方々のホロスコープ・マップを読んでいくと、
それぞれの惑星たちがぐるんぐるんと動き始めて、
鍵となる惑星がぽーんって浮かんできたり、
惑星のおりなすぐるぐる巻きの中に岡野玲子さんのマンガばりに巻き込まれたりしております(笑)

それを通じて、
宇宙の偉大さのはじっこのようなものにつながらせてもらえるといいますか。
何の気なしに生きている我々人間だけど、
古代の人たちが繊細に感じ取っていたのと同様、
今だって、
アストラルライト(惑星からの光)を受け取りながら、
自らの宇宙を作り出しているんだなー。
ミクロコスモスはマクロコスモスであり、その逆もしかり、
だなー。
なーんて、
痛感します。


今日、星を見させていただいた方に、
「月とのご縁が深いから、月光浴をたくさんすると
クリエイションに磨きがもっとかかるよ〜」みたいなお話をしていたのですが、
そのあいだじゅう、
昼間なのにもかかわらず、
月から届く、しんと澄み切ったシルバーの光が、
私とその彼の周りを取り巻いていました。
森の奥で、ひっそりと占いをしているような感じ。
静かな湖面に、月の光だけが映し出されています。
虫たちもその鳴き声をちょっとひそめるような、
濃霧の始まる前の、つかの間の晴れ間の夜。。。。



ああ、アストラルライトは素晴らしい。
意識的につながる(つながりなおす)ことで、
自らが選びとってきた、ホロスコープ=青写真に
カチッ、とスイッチを入れて明りをともすような
エネルギーの活性化が起きるのですね。
ナショナルジオグラフィックとかの、
宇宙の映像を見てるだけでも、
そういうスイッチングが起きやすくなりますよ〜。


「そろそろ自分自身にスイッチ入れたい!」

という方に、
ほんとに、“アストラルライト浴”を、
オススメします。
(あ、秋口には本格的に、峰子プレゼンツのサロンがオープンしますので、
 峰子の占い希望!の方はぜひそこでアストラルライトのシャワーをお浴びください


私自身、星を占わせていただく際には、
言葉だけでなく、
アストラルライトのエネルギーにどれだけお客さまが深く浸かって、
エネルギー的に気づいた状態で、帰っていただけるかどうか、を、
いちばん大事にしています。
そのためにも、もっともっと、
自分自身も深く、
アストラルライトとつながろう!
と、
決意をあらわにした今日だったのでした。

にゃにゃにゃ。
今日はおしまい
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mineko_ at 19:40|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2011年05月25日

今日はゴッデス・グィネヴィアがあらわる。

どもです。峰子です。
前回に続き、超個人的忘備録。
なんだかケルトづいているぞなもし?


今日は、枕元にグィネヴィアが立ちました。
スピリットの王国である肉体、
大切な魂の乗り物である自分自身の身体を
しっかりと整備し、癒していただいているとき、
心身ともにリラックスしているなあ、と
ぽわーんとしていたら、
寝ている頭の真後ろに、
グィネヴィアさんが立ったのですねぇ。^^;

グィネヴィアとは、やはりアーサー王に関係する女神。
「白の女神」という名を持ち、アーサー王の妃となったとも言われています。
愛の関係性やアバンダンス、
母性を司るケルトの女神だとか。
花の妖精達とも働いているとも言われています。

彼女には、
前にも一度お会いしている感がすごくあったのですが、
それが何だったかは、
身体もふにゃふにゃ状態だったしグランディングできてなくって全く思いだせず^^;


そんなガッツリθ波状態な私に、
グィネヴィアさんが何かを授けてくれました。
(それが何かも視覚化できなかったけど、
 なにかのサポートのためのツールでした)


「泉を見る準備ができましたね。
ほとりに行きなさい。
あなた自身のハートの中にある泉に行き、
あなたの姿をその水面に映し出しなさい。
泉は今は澄みとおっています。
自らで自覚しているように、
光をさえぎるものは消え去りましたね。
湖底まで見通すことができるほど、澄み切っています。
その透明な鏡にうつるあなた自身を見なさい。
本当の自分をあなたは、やっと見ることができるのです。
その姿をちゃんと、見つめなさい。
そして、知りなさい。」



・・・・ええとですね、私には、
何を言われているかが、120%わかりました。
(わざわざ伝えに来て念押ししてくださるなんて、
 申し訳ないぐらいです)



おまけに、
私が近々行かなきゃいけないところがヨーロッパのどこ、
なのかも、
わかりましたよ!
マスターたちはなんてこんなに徹底的なんでしょうね。
今日、公園を散歩していたのですが、
真白な小さな蝶が、私が移動してもずっと、近くを飛び回っていたのですね。
なんだ?仲間か?と思っていたのですが、
仲間だったのかも(笑)


そういや、グィネヴィアさん、剣を持っていたなぁ、、、
イニシエーションで使うやつかしら。。。
それに近い姿をどこかで見た気がするけど、
思いだせないので写真を探せないにゃ(><)
まあ、またどこかで気づく時が来るのでしょう。。。



いやはや、ありがたいです。


でもってまたもやフルパワーで独り言ですが^^;
最後までお読みくださった方、ありがとうでございます

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mineko_ at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2011年05月23日

大魔術師マーリン、我がオトウチャンからの言葉

どもです。峰子です。
今回はあまりにも個人的な気づきで恐縮なんですが^^;
このブログは私の忘備録みたいなところでもあるので、
メモっておかなければ、的に、
書いておきまする。


チャネリングというものは、うさんくさい。
それは、残念ながら大半が、「なんちゃってチャネリング」であり、
その多くがよくわからないところや浮遊霊などからの言葉を
マスターの言葉として受け取っていたりするからです。
でもってまた、真偽を確認しようにも、
何せエネルギー的な話なので、どやって確認すればいいの?
という問題もある。
そんなわけでとってもやっかいなもので、
昔の私は、チャネリングということば、大っきらいでした。


しかし、
Melody♪女史から見せてもらったスーパーセブンで初めて
「本物のスーパーセブンはこれだけ波動が違うのか!(うちの家にあるやつ全部偽物じゃーん!本物だって言ってたの買ったのに(><))」と、衝撃を受けた時と同じように、
本物のチャネリング・セッションを初めて受けた時に感じた、
言葉だけでなくそれを超えてがんがんにハートに届いてくるエネルギー。
それはもうほんとうに、すさまじいものでした。
(ちゃんとしたチャネリングは、それはそれはちゃんとしているのです)
それを数回、経験したあとでは、
本物のチャネリングというものがわかってきて、
そうでないものがいかに「よくわからん」エネルギーを連れてくるかというのもわかってきます。
チャネリングという業は、それを行う施術者である人間のハート、肉体、マインドの器を鍛え上げ、エゴを手放し、完全に澄み切った状態にしておく必要があり、その鍛錬はまさに血のにじむような日々の積み重ねでしか出来上がってこない。残念ながら一般的な人間として生きている人にはチャネリングは出来ない、と言っても過言ではないくらい。
そういった真の意味でのプロフェッショナルのチャネラーを通してのみ、
触れ合うことのできるマスターたちのエネルギー、その愛の深さに、
ただただハートがぱかん、と開く瞬間。
それは、
文字通り「Gift」の時間。
神々からの贈り物な時間なのですね。


先日、久しぶりにその時間を味わいました。
施術者は、私の師匠的な方。
チャネリングした存在は、大魔術師マーリン。
「アーサー王の伝説」のあの方です。
未来を全て知っている預言者。


たかだか3分程度のチャネリングですが、
私は彼の棲む森の匂いを嗅ぎ、
泉の奥深くにくつろぎました。
なんというか、
自分自身のスピリットが昔から知っている場所だから。
馬に乗りたくなったり、
森に行きたくなったりする衝動の理由もそこにあるんだって、
初めて理解した。
石や風や木と会話することも、
私の周りで植物がぐんぐん育つ理由も、
変な洋服が好きな理由も、
アトランティスの最後に、マスタークリスタルたちと
海の底に沈んだ記憶をここ最近やたらと思いだしていたことも、
ぜんぶ、つながった。

「お前は、わしの娘みたいなもんじゃ。」

彼は私の未来に関すること、
とにかく私が、日々の生活に忙殺されて、
(なんせ私はやりたいことがたくさんあるし、
人間生活も大好きなもんで^^;)
うっかり違う道を、望んでない道を選ばないように、
根本的なことを伝えてくれました。
私の魂の起源、そして、
仲間の精霊たちが私の周りにたくさんいるってことも、
マーリンは知ってた。
(その時にたくさんの石たちの顔が浮かびました。
 ああ、彼らと一緒にやるべきことが私にはたくさんある!
 そんなのとうの昔から知ってたけど、現実問題じゅうぶんにはやれてない。
 その制限をかけていたのは自分自身だった)
チャネリングセッションで泣いたの人生二回目です。(一回目は仏陀)
マーリンはブッダとも仲良しだそうな。
聞かなかったけど、
私のマスターの一人でもある、
メルキゼデクとも仲いいのを、私は知ってるよ〜〜



とても個人的なことなので、残りは私のハートにとどめますが、
こうやって、ちょっとしたことで、
その人の人生をその人らしい方向へ
「Re-direct(再方向づけ)する」こと、
それが真のライトワークなんだと言うことも、
改めて実感し、
私もそこへまい進したいと、
さらに強く思いました。


今年は、森へ帰ろう。
妖精たちの棲む森へ。
場所は私のスピリットが案内してくれるだろう。



最後に、橋渡し役をしてくださったその師匠にも感謝。
愛の器の大きさ、あこがれまする。
私も精進します!
魔女っ子ミネちゃんとして生きないとネ!



未来の自分へ、愛をこめて。峰子。











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2011年05月16日

石たちとのファーストコンタクト。

どもです、峰子です
相変わらずお久しぶりの更新です、あははは^^;

いやはや、今日は、ちょっと素敵な瞬間に出会ったので・・・。


この土曜日日曜日と、Melody♪さんのクリスタルセミナーを
開催させていただいたのですが、
それの休み時間に、
ご受講いただいていた方に頼まれていた、
マコーチェイ(うちのネットショップです)でご購入いただいたゴールデンヒーラー」
を、週末お会いするしってことで、郵送せずに手渡しでお渡ししたんですね。
そしたら、
そのクリスタルくんを、手にお持ちになった瞬間から、
その方がぼろぼろと涙をこぼされまして・・・・・。

「いままでそれなりにいろんな石を買ってきたけど、
こんな風に涙が出たのは初めてですよー。
なんなんでしょうねこれ? 
あー、いきなり泣いちゃってスミマセン

と、
握っては泣き、
机においては落ち着き、
また、握りしめては泣き、を
何度か繰り返されていらっしゃいました。



ふだんはネットショップで石をお届けしているので、
お手紙ではたまに、「届いて大号泣」のお話いただくのですが、
(いただいたメールにお返事出来ないこと多々ありすみません。。でもちゃんと拝見しております。マイペースなショップ運営なもので、のんびりしか動けないのです、、でも必ず拝見させていただいております、いつもありがとうございます
目の前でじかに拝見したのは初めてで^^;
嬉しい半面、泣かせちゃってごめんなさいの気持ちもありつつ、
私自身も、かつて、そうだったから、
何だか昔の自分、

生涯の仲間となる石に出会った時の、
その「ファーストコンタクト」の時を、
ものすごく懐かしく思いだしたのでした・・・。


もう3年前の日記で、
その時のことは書いていたんですけどね。。。
くしくも私もその方と全く同じ、
ゴールデンヒーラーという、
水晶に鉄分系のコーティングがなされるために、黄色(金色)っぽく表面が見える、
石ちゃんだったのでした。

だからなんか、なおさら、
自分のことを懐かしく思い出しましたですよ。


スピリチュアルなことたちを、
仕事の合間に掘り下げ始めたばかりの頃です。
(その時にはこんなに本格的に掘り下げるとは考えもしませんでしたが(笑))
石のことも、ちゃんと知ってみたい!と思ったばっかりで、
でも、本とか読んでも、石の名前すらろくに頭のなかにも入ってこなくて、
正直さっぱりわからん!とか思いながらも、
朝起きると腕と首に天然石を身につけてる自分がおりました。
で、
なんでかわかんないけどMelody♪さんの本に出会って、
言い回しがムズいけどこの本は好きだ、
石に対して姿勢が正直だ、と思って、^^;
辞書引き引き読みながら、
そのなかの石たちにあこがれてて。。。
人生に悩みまくってた時期で、そのために仕事も超手抜きしてたので(当時の会社には大変申し訳ないス)、
仕事さぼってネットサーフィンしていたときに、
海外のサイトで見つけた子が、
今、ディアナと呼んで仲良くしている、
ゴールデンヒーラーでした。
下手すると人生初の、
海外ネットショッピングだったかもしれない^^;
3日ぐらい、その写真を見続けて、
あーまだ売れないんだーデカイしなー、、でも売れたらやだよーとか悶々として、
「これ買わないと一生後悔する!でもこれ、簡単にオーダーしちゃって、ちゃんと日本に届くのかな?」とおそるおそる、クレジットカードの番号を入力した記憶があります。


で、届いたUSPSのボックスを開封して、
緩衝材から出てきたその子を膝の上にのせて触れたとたん、

号泣、
でした。
(よく覚えてます、たまたま上司がいなくて、部屋に私しかいなかったから)
なんだかもう、いろいろな気持ちがごちゃまぜになって、
次々にこみあげてくるので、
それを吐き出すように大号泣したことを、
ほんと、久しぶりに思いだしました。
あの頃の私は、
「これまでの自分と同じはいやだ。変わりたい」
ということだけ分かってたけど、
じゃあどうしたらいいんだ?とか、何もわからなくて、
ただ、変えようという決意だけ、やっとこさ出来た、それだけで突っ立ってた、そんな頃でした。
(ヒーラーやるなんて、石やさんやるなんて、起業するなんて、
 ましてやその後Melody♪さんと出会うなんて、
 まるっきり知らない時ですヨ〜〜^^そう思うと人生はオモロイですな)
泣いてるのは、もちろん、

「この子に会えてほんとに嬉しい!」
とか、
「やっと来てくれたんだ!」
とか喜びもあるんだけど、

すがらずにはいられないような弱い気持ちや、
せつない気持ち、懐かしい気持ち、
押しとどめていた奥底の悲しみのドアが勝手に開いちゃって戸惑う気持ち、
そんな悲しみ私の内側にあったんだ!?って驚く気持ち、
そしてそれをただじっと受けとめようとしてくれる、手の中でじんわりあたたかくなっていく石への
「ありがとう」と「ごめんね」の気持ち、


ほんとにいろんなものがまじりあい、
ただ泣くしかない、っていう出会いだったのでした。


ああ、嗚呼、
なつかしーにゃー


まあ、その後、私は、
つらくなると、
そのゴールデンヒーラーを握りしめては泣き、
そのうちに会話するようになり、
彼女の名前を知り、
彼女からいろいろなワークを教えていただくようにもなり、
ほんとうに、いろいろな節目で、
私を支えてくれている、
心強い仲間でいてくれています。

だから、
石は生きているってほんとに思うし、
持ち主さんに必要な石は、実際に手に取らなかったとしても、
写真(つまりお見合い)でもわかるんだよ、って思うし、
それが無意識的にMakoceにつながったんだなーとも、思います。

ミネラルキングダムなんて言葉も当時は知らなかった。
ディアナは、届いたときにもレコードキーパーをいくつか見せてくれていたけど、
今やその数が増え続けています。それだって面白い。
そんなことを具体的に教えてくれる本には出会わなかったけど、
大事なことはそうやって、
石たちがいつも教えてくれるんですね。
Makoceでも、いつも悩むけど、
石の効能みたいな言葉とか、これがどの石で、とか、どこ産で、、、とか、
商品情報として明記はしますけど、
本当はね、別に大事なことでもなんでもないよなーって、思うんですよ。
結局はそれ、他人の言葉だから。
人間のちっぽけな脳みそで限定されまくってる表現だから。
その石と、その人とのつながりの大事さは、
その石とその人にしか、絶対にわからないんですよ。
ひとさまの結婚生活と自分のとがほんとの意味では比べられないのと一緒でね。
しいていうならば、、興味を持つきっかけになるぐらい?あくまでも参考程度でしか無いので、
一応、そのために言葉をつむぐけれども、
私の場合結局はそれがその石へのラブレターにしかなっていない気も時折します(アハハ・^^;)


写真を見て、
もしくは手に持って、
「あ!」
って思う。
その感覚がすべてだと、
そのあとは、その石とのストーリーをつむいでいくのは、
その持ち主さんご自身なんですよね・・・。

なんだかそれも、
改めて、確認できて、
しみじみと嬉しかったです。
超マイペースの完全なる趣味の延長ではあるけれど、
石やさん、やって良かったなー、とも。

子どもの時、「なんかキラキラしたものが好き」って思ってたその感覚と、
正直なところ根っこは変わってないしなー、それでもいいんだなー。とも、再確認したり。



ちょっと、感慨深い週末だったのでした
石たちよほんとにありがとう。
でもって、セミナーにご参加くださった皆様も、ありがとうございますです。
Melody♪さん来日は11月だそうですので、
またそこで、お会いできるかな?



あ、8月にね、大阪でもセミナーやることになりましたので、
お会いできる方がいらっしゃれば、お楽しみに



今日もほんとうに、ありがとうございます〜
最後にポチポチしていただけたら、嬉しいですっ!
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