過去生、前世、輪廻転生

2007年05月13日

オーラソーマ/ターコイズに守られる。その25

巫音子@レットゴーでイっとこー、です(*・ω・)ノ
私もゾロ目パラダイス、相変わらずですが、
由巫子ちゃんのもスゴイですね!
しかもカウントダウンっぽくない!?
きてるねー、とうとう始まりますよ・・(深化が)
涅槃ブログもこれで70回目の投稿になるみたいですよ。


mouse_lemuria




さてさて今日は、ターコイズの続きの話(1回目はコチラ)。
とか書きながらマウス握ろうとしたら、
間違えて隣のクリスタル握りました(笑)のが上の写真
ここ数日、仲良くしている
ロシアン・レムリアン・クリスタルです。
スピ業界では人気の石とされてますねー。
私はたまたま縁があって海外で出会いました。
これも不思議としかいいようがないのですが、
49番「ニュー・メッセンジャー」(上層ターコイズ、下層紫)のボトルを使い始めてから、
(上の写真の奥は25ml/2本目ちゃんです)
久しぶりに気になったんですよね・・・。
ちなみに、私がターコイズ好き好き言ってたらMARIさんに薦められたこともあって、
クイントエッセンス
(これは、人のアストラル体という、
魂の肉体のようなものに働きかけて、
自分の質や課題に対して明晰でいられるよう助けてくれる、
色と香りと光と波動のエッセンスのこと。
それぞれにアセンデッドマスターの名が冠されています。
レディナダも、あるよ。^^)も、
ターコイズ色の「マハコハン」使っているのですが、
マハは「偉大なる」、コハンは「教師」を意味し、
なのでマハコハンは
「内なる教師、教師の中の教師」とも呼ばれるそうで、
レムリア文明の神、なんだってー。
(余談:唯一人間に転生していないマスターである、とも言われています)
ひとりでにものすごく納得。
だから石(意志)も、ロシアンレムリアンと一緒がいいと思っちゃうのかと・・・
レムリアは色や音を通してクリエイティビティーに焦点を当てた文明なので、
ターコイズは「クリエイティビティー」の色だとも言われてます。
そんなわけでこの週末、
  ボトル49番+マハコハンのクイントエッセンス
   +スギライト+ロシアンレムリアン
 で
「レムリア〜アトランティスにかけての転生で、
今の私に必要なメッセージがあれば、ください。」と宣言し、
瞑想なんぞをしてみたところ、
レムリアの頃一緒にいたある人が、
私に会いに来てくれて、

(今も出会ってる人なんだけど、
魂というのは分霊されるというか、
今にも、過去にも、未来にも、
同時にも共時にも存在するのですよ・・・と、
私は理解しています。
ちなみに、
彼はターコイズに光る柔らかい髪を持った長身で、
真っ白な服を着ていて、光り輝いており、
私もある意味別人・・というか、
顔立ちも違っていたし、肌も白く、
全体的に細かくウエーブした栗色の長い髪の持ち主で、
彼と同じく足まで隠れる真っ白な服を着ていました。
その彼と、見慣れた・・・というか、
瞑想中にもよく行く、
巨大なマスタークリスタルが沈んでいる海のそばを散歩
・・・正式にはその海の上空に一緒に浮いていたのだけど、
自分の姿とその彼の姿は、
今までの瞑想では見たことのないビジョンでした)
彼と、いろいろな話をして、
ちょっと幸せな空間なんぞをたゆたったりして、、、みました
レムリア〜アトランティスの流れって、
どうも海の中が恋しくなる
のです。
ターコイズ〜エメラルドグリーンなの、心地のいい色の域が。
オーラソーマ的にいうとソレって、
「新しいハート」〜「ハート」の域みたい。
それはまた時が来たら書きますが、
私に必要な言葉を、その存在は届けてくれました。
きっかけをありがとうマハコハン!
ちなみに、私の転生経路は・・

「プレアデス⇒オリオン⇒レムリア⇒アトランティス」

だそうですよ。
ぴん!と来たらメールください!お友達になりましょう(笑)
(ちなみに、私は上述の海の中にいたある記憶があるのですが、
 それをゲリー・ボーネルさんに話すと、
 それは、8500年前だ、と言われました。
 アトランティス後期の混乱の世・・・
 思うんだけど、レムリアって自然ともばっちり共存していたし、
 二元的な価値観がなくてもっと“魂!”な生活だったんだけど、
 アトランティスになって技術的にもなったし二元にもなったし
 そこで最初のいろいろな傷を負いだした人が多いように思えます・・・私も例に漏れずそんな感じだったみたい)

そしてターコイズは「シンクロニシティ」の色でもあるそうです。
前回の由巫子ちゃん日記も私にとっては「シンクロ」でした。
これまでフラワーエッセンスでシンクロ体験したことあったけど、
オーラソーマもあるもんですね、ホント興味深いです。


ええっとちょっと話が逸れましたが、
49番を使って面白かったのは、
使用前からも時折、違和感を感じていた、
みぞおちより10センチくらい上の部分ってのが、
「ぐあーーーん!!」って開けた(解放された)ように感じた瞬間があったことです。
私はこのオーラソーマ経験を経て
「アナンダカンダ・チャクラ」というものの存在を初めて知ったのですが。
・・・・次回はその話をします。
ロシアン・レムリアンの話で今日終わっちゃった^^;すんません


今は、49番と、
自分の課題ボトル(2番目)であった
65番「ヘッドインヘブン・アンド・フィートオンアース(頭は天に、足は地に)」
使ってるのですが、
65番はね・・・ぶっちゃけちょっとヘビーでして、
やっぱり私の課題って「レッド」なのかー、なんて、
思う始末(65番はヴァイオレット/レッドなのです)。
あまりに強烈で使うの一時中断したほど。。。(それもあって気持ちいいターコイズにまた戻っちゃってて今2本目ですか?みたいな(笑)ええ、弱気ですよ!(><)だってターコイズも必要ナンダもーん(´∀`))
「ボトルが強烈って何?話が見えませんよね、
私だってほんの数ヶ月前まで

「色のエネルギーがこんなに色々なことを教えてくれる」

(シャレか)なんて
真剣に考えたことなかったです。
でも、
自分のカラダで感じちゃうものは仕方ない。
受け入れたほうが人生楽になりそうだし(笑)しばらく探求してみるつもり。
それが少しでも皆さんの人生も楽にするキッカケになれば、また楽しいしね
ちゃんとガイド付きでマイボトル選んでみたいという方は、
私がお世話になり&これからもお世話になり続けるだろう、
オーラソーマ・プラクティショナーMARIさんのブログ左にあるメールフォームから、
「涅槃で見た」と明記してセッションお申し込みしてみてくださいませ
これまで女性onlyだったそうですが、
「涅槃読者」は男性もOKですって!!!
ありがとう、MARIさん
そしてターコイズの情報はMARIさんブログにも
いろいろありますです


というわけで、引き続きカラフルなレットゴークリック、
お願いします!いつも、このクリックにパワーもらっています、ありがとう精神世界 ランキング


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2007年05月04日

涅槃姉妹、いざ、チベットへ。5

どうも!巫音子@エジプト料理に惹かれちゃう・・・、です。
私はどうやら「前世の記憶を味覚で覚えている」らしいのですが、
エジプト料理食べるとバシバシ来ますねー、やっぱり。
不思議だけど。
・・・・と、思ったら隣で由巫子ちゃんもバシバシきておりました。
そう今日まで由巫子ちゃんと一緒だったのでした!
理由(の1つ)は、

「チベットに行くため。

みなさーん、(特に東京近辺)ご存知ですか?
都心に今、チベットがあります!(笑)
そう池袋からたったの二駅!
その名も
「チベット・スピリチュアル・フェスティバル2007」


tibet1




護国寺駅降り立って、
境内はいればそこはもうチベット(・∀・)!
独特な色合いではためく旗を見た途端
「ああああーーーやっぱりこの色合い、
 懐かしい!!!(゚´Д`゚)」
と、
本場チベット行ったことないくせに
はしゃぐ我らネハン・シスターズです(笑)
私は、ゲリー・ボーネルさんに、
「キミの魂のスピリチュアルなルーツは、
 チベットと神道だね

と言われて深くうなずいたのですが、
なんなんでしょう、この高揚感
独特なあのオレンジの袈裟を見てるだけで
満たされちゃうのです
子ども時代、
先輩の僧侶と鬼ごっこして
狭い路地を走りぬけたときにまだちっちゃな自分の鼻先をかすめた
旗の色たちを久々に見ているかのような気分。
明確な記憶じゃあ無いけど、
いたと思わざるを得ない、
妙な安心感に包まれます。


tibet2




今回の目的は二つあって、
1つは、「砂曼荼羅を生で見る!」
も1つは「リンポチェさんの講話を聴く!!」
でした。
曼荼羅(マンダラ)とは、
天上世界(あるいみ涅槃^^)などを
象徴的な記号やシンボル、カラーリングを用いて表現するもので、
カラフルな砂で描かれる砂曼荼羅は、
何人もの僧侶が何日もかけて精密に描くのですが、
数日のうちに人々の祈りと共に一瞬で消し去り、
無に戻してしまう
という、
桜よりもはかない、
究極の「無常」、です。
(2005年のデザインがココにあります。)

解説によると、
砂の一粒一粒が「薬師如来」である、という祈りを込めて
その曼荼羅は作られているそうです。
もうねー、なんというか・・・
精妙、繊細、荘厳、そしてひたすらに綺麗。
そんな曼荼羅の横で「忍耐」について語るチャド・リンポチェさん。
チベット仏教界ではダライ・ラマに次ぐ知名度の高僧で、
いつかどこかで拝見したい、
と思っていた方でした。


tibet3




法話会が催された護国寺本堂は、
「幸せってのは簡単に言うとリラックスってことじゃね?」
って感じで(ほんとに素敵だったのよ!・笑)
鎮座まします如意輪観世音菩薩像をど真ん中に、
両サイドにずらーーーーーっと、
たくさんの仏像たちが
お立ち台状態で集合してました。(・ω・)
それだけでも十分に圧倒されるのに、
天井には、
元禄時代から残ってる天女たちや馬の絵、
欄間には浮き彫りの紅白の牡丹
そしてそこかしこにチベットの神々の屏風が並び、
菩薩像の真ん前で僧侶たちが、
カンカン、と砂をまく真鍮の道具の音を時に響かせて曼陀羅に集中しています。
そこに、
チベット語独特のやわらかくたゆたうような感じの
リンポチェさんの声が相まって、広がって、
ものすごく不思議な波動をかもしだしていました。
なんというか、

「仏イン・ザ・スカイ・ウィズ・マンダラ」

です(笑)
その場にいる事がそれだけで気持ちいいという感じ。
私はひたすらその場の空気を味わっておりました。
・・・思うんだけど、
開いちゃってる人って、
なんか、、、出てるのですよ。
光というかなんというか、
周りを明るくする、
そんなバイブレーションです。


tibet4




印象的だったのは、
法話が終わって、
「マンダラも1回見てかーえろ」と思って、
お客さんかき分けステージそばのマンダラに近づいてじっーっと見てたら、
傍の人への挨拶終わりのリンポチェさんとがっつり目が合い
彼が手を上げてニッコリ、挨拶してくれた
ことでした。
そのあまりの「知り合い」っぷりに(笑)
合掌も忘れて「ちーっす」て感じでニコニコ会釈を返してから
「あれ?てかリンポチェさん私のこと知ってたっけ(((( ;゚д゚)))」と
焦ったものの後の祭りです。
めっちゃカジュアルに会釈、返しちゃった・・・・(;´Д`)
でも、
不思議なんだけど、
その瞬間彼に、
私の背後の何かを見取られた感じがしたのと、
この方のこと、どこかですでに知ってるなーという
愛着の感情

ほっこりと胸の中心に浮かんだのでした。
実は今、
タントラ(チベット密教)が
個人的にものすごいキーワードで、
Myクンダリニーの上昇もそこに何か鍵があると思っているのですが、
リンポチェさんは、
瑜伽タントラに関して現代チベット仏教界随一の専門家、だとも聞くので、
もしかしてソコで繋がったのかな

ほんと個人的だけど
自分の「道」への確証をもらった気分になりました。


とにかくチベット、
素敵です。
なんか、とてつもなく惹かれる・・・
本場はさすがに遠いから、
近場(笑)でみなさんも、このGW後半、いかがでしょ??



面白そう!と思っていただけたらクリックお願いします^^
GWだけど更新続けます^^みなさんの1クリックが
我らネハンシスターズのパワーサプリです 
いつも、ありがとう.。゚+.(・∀・)゚+.゚精神世界 ランキング




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2007年02月28日

総決算は忙しいね4

成る程。
後ろ向きで歩いたら、当然、すっころんでまともに歩けないよね。
前世、前世、にとらわれたくないねえ。(でも知りたいけど)いつも思いますが巫音子さんは例えが上手いですね、私にも判りやすいです。(´-`)

「あたしぃ〜、前世で仏様と知り合いだったしぃ〜」
って、”昔取ったきねづか”ってやつだよね。


今、生きているこの瞬間を大切に感じたいですね。

「無計画」と「今を生きる」違いってなんだろうか。子供の無邪気な絵と、ピカソの熟練した上での奔放な絵、そういう違いみたいなものだろうか。

そんな事なんかも考えながら祈りの様に毎日つづって行くのがこのブログなんだろか。
「そのための涅槃島ですから」( ̄_ ̄)


ところで、ハートチャクラ大回転(笑)ってどんな感じなのか説明してあったけど、見えて来る世界は今までとどう違うのだろう。
酔っぱらって高揚して気分が良い感じなのか、
暖かいながらも、明晰にものが見える感じなのか?
朝起きて、会社行って、ご飯食べて、ミーティングしている間ずーっとloveが流れ出してるってどんな一日なのかなあ。

今度教えて、ある日の巫音子の一日密着〜みたいなの。

こっちはもう春みたいです、あちこちで芽吹いてる。

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2007年02月27日

人が前世をおぼえて生まれてこない理由と、今、前世が話題になってる理由。

maunakea




こにゃにゃちは。巫音子@写真はマウナケア山頂(標高4205メートル!)、です。
富士山よりも高いだなんてっ!
そして前回の由巫子ちゃんブログ、
感動しました
由巫子ちゃんの言う通り!!!です。
ほんとに。
昨日の日記、まじで皆さんも一回読み返して〜(願)
てか、ダメ押しでここにコピペします。


(前世の記憶って)
現世の助けというか、ガイド、ヒントとして活用出来るのがいいんでしょうね。



・・・・そのとおりです。
それ以上のことは、ハッキリ言って何も無い、と、思う。
仏陀ストーリーを書く前に、書いておかなきゃいけないって思ってたことのきっかけを
由巫子ちゃんがちゃんとくれた(さすがブッダ仲間だわ(笑))んで書いちゃいますが、
私たちが普通、
前世というものを覚えてこないで生まれてきてるのには、
ちゃんと、理由があると私は思ってます。
それは、

「そんなのいちいち覚えてたら、
たった今の日常が瞬間瞬間にも混乱をきたしちゃう。」


からだと、
私は(あくまでも個人的意見なので 私は、を誇張します)思ってます。
だから、
よく、大きな書店にあるスピリチュアル本コーナーとかで、
「ソウルメイトを見つけるにはどうしたらいいか」、みたいな本を
すごい必死な顔で、
しがみつくように読んでいるお嬢さんがたを見ると、
思わず肩をちょっとたたいて(ってこっちが変な人に思われちゃうからたたかないですけど(笑))
言ってあげたくなるくらい。

「それだけにしがみついちゃうと、
 ただの、後ろ向きな人だから、気をつけてねーー!!
 隣コーナーにあるコスメブックだってけっこう使えるよーー!!」

って。



別にそういう本が悪いわけではないし、
中には素晴らしい本もたくさんあります。それはもう、本当にそう。ただそういう本に限ってどんどん絶版になるのは何でやねん!?あ、失礼(;´Д`)。
ただ、「ソウルメイト」という表現
非常に誤解を招く危険な言葉だと思うのです。
この裏に潜んでいる
「ソウルメイト同士だけが”特別”な存在である」とつい思いたくなってしまう雰囲気が、問題です。
ある時期から、
私の中では苦手な表現になりました。


特に、
女子に多いと思うのだけれど、
つい、「前世で会ってる」とか感じたり、
心ない占い師とかに「あの人とは前世の因縁がある」とか言われると、
この人と赤い糸で結ばれてるのではないか、何か消化すべきカルマがあるのではないか、とその気になり、ひどいときは「前世から決められたたった一人の赤い糸」を捜し求めて人生をそのためだけに費やす人もいる・・・ように、見受けられます(ひどい言い方ごめんなさい)。
そんな本がまた、スピリチュアル本の棚には確かにいっぱい並んでいる・・・。
それ、
考え方としてはロマンチックかもしれないけど、
平たく言うと、
ただの過去に囚われている人だ。
人によってはそうやってつながることが重要な人もいるだろう、でも、それだけになっちゃうと、ほんとは、ものすごい後ろ向き、な考えなのだ。

そう思いませんか?


前世を記憶しないで今回生まれてくるということは、
思い出す必要がその人に無いからです。
シンプルな、だからこそ力強い理由・・・
思い出したとしても、「え、同じ幼稚園に通っていたの?奇遇ですね!見た目変わったのによく気づきましたね、世の中ってセマイですね!」とノリ的には一緒、その程度の話なのだ。でもそれってちょっと嬉しい、また会えてよかったね、でじゅうぶんだ。私は心からそう思っています。スピリチュアルである前にただの人であれ!


今生で人と会う選択は、
今生の自分のたましいが今生の感覚をベースにして
自分で決めるべきことなのだ。



・・・すみません
ちょっと今日はマジメ&太字に書いちゃった、エヘヘ。(*´∀`*)
でも、
私がこの境地に達するのに
(今生的に)すんんんんごい、時間かかってるですよー。
最初に「前世の記憶」のようなものに出会ったのが6歳くらいのときだからねー(あ、またまたカミングアウトしてしまった・・・て、もう、誰も驚かなかったりして
大人になってからも振り回されかけたことだって何度も、ほんと何度もあります。そのときは、ってだいたいが自分自身の波長が低いときにしかならないんだけど、「そこに人生の答えがあるかもしれない!」って思い込むし(でも、絶対に、そんなことは無いです。今生の答えが前世にあるなんてやーこしー過ぎるってちょっと考えればわかるはずなのにね)。
一度なんて、自分のいっこ前の前世の骨(第二次大戦で1946年、日本兵♂として死んでる。ゲリー・ボーネルさんも同じシーンが見えてたみたい)を引き取りにマレーシアに行こうかと思ったくらいに!!アアあの頃の私はなんて後ろ向きだったんだ!!!!嫌だ〜〜!

・・・・・・ね?
コレってただの「気持ち悪い人」でしょ(笑)


だからもう、私はそんなことはしない。



そういう風に、ある日、決めたんです。
大事なのは、今。今の自分。そして、
今、私のそばにいてくれる人たち。ただひたすらにそれだけだっ!!!

そうやってある朝、宇宙じゅうに宣言してみたら、
なおさらいろいろ豊かなイメージが目の前に浮かぶようになっちゃって
今に至るんですけどね(笑)あれーーー?!(笑)
うーん、これがいわゆるパラドーックス・・・・宇宙の差し金は、奥が深いよ・・・




まあ最近は諦めの境地に入ったというか、
映画をたくさん観れるみたいで面白いっちゃあ面白いので
(そしてそこにはもう、さまざまな形の愛の物語があります)
「お役目」だと思うようにしています。
というのは、
「最後の転生」な人が今、たくさんいるなかで、
(最後ってことは、地球上でが最後ってことなんでしょうけど、)
そうすると、エライ勢いで「転生の総決算」に入る人が多いってことなんですね。
気づこうが気づくまいが、今、起こっていると思われることは、
もう皆さんがそろって、
お上に報告するための(お上ってでも誰なんだ・笑)
めっちゃめちゃ分厚い「私(おれ)転生・決算報告書を大慌てでまとめてるわけですよ!
わかりますか?決算期です
毎年大変、バタバタでしょ???
それのだいたい3〜400期分?(笑)とかの転生「総」決算、っていったら
ひっくり返りそうでしょ? 決算「総!!!」売り尽くし!(笑)です。
溜まったカルマはまとめて清算!!
細かいとこなんか飛ばしちゃえーー、ってなイキオイで
我らは今、生きている・・・


その報告書を、
まとめてるうちに、
いきなりご自身の前世の記憶がどばーってあふれ出す人がいたり
(だって決算振り返り中なんだもん、見やすくなっちゃうよ)、
まだ何かが足りない、まだ何かが終わってない、って突然焦りだす人がいたり、
これからも、ずいぶんといろんな不安、混乱が起きる可能性があるんじゃないかと思うんです。
そのときに、
その前世の迷路で迷って疲れ果ててしまう人がもしいたときに、
ワールドワイドウェブの海に浮かぶ小さなこの島、
「涅槃」島(笑)に
何とか、
泳ぎ着いて欲しいという、
そのために明かり(=検索ワード)は常に灯してっからいつだって大丈夫よ!みたいな、
私なりの祈りの気持ちがこのブログには込められていたり、します。
答えは、とてもシンプルだから。


「前世なんて見えないに越したことはない。でも、
もし見えちゃったら、その時は、楽しんじゃえばいいじゃん!
そして、前世ってのは、どんな人の後ろにもその人なりのデザインでたくさんたくさん連なっていて、
その歴史の深さと光の尊さといったら、ただ、たまらなく美しい!!!!」



です(笑) ・・・そう、昨日の由巫子ちゃんのようにね!
(ヨーロッパにいた騎士だからね、彼女、実際に・・・)




あーーーーーー。
また、書ききってしまった・・・大丈夫かな・・・
長文お付き合いいただき、ありがとうございます。
仏陀ストーリーにまだたどり着かないわ^^;まだタイミングじゃないのかな?
今日のブログは、数年後の誰か(そう今読んでるあなただ!)に向けて、飛ばします。
でも、今の皆さんにも分かってもらえるとうれしいです。
このブログは、「前世ジプシー」を増やすために書いているわけではありません、あしからずにゃー
でも前世をちょっぴり夢見ながら今を生きると「ただの世界」が広がって「すごい世界」に生きてる気がしませんか?
その楽しみは味わってもいいじゃーん、と思うのですよ^^



最後にも1つだけ。

由巫子ちゃんの言う通り、

実際に体験をしながら想像しちゃうあれやこれや

って、

けっこうな割合で




前世ですよ。


ほんっと、
不思議だけれど。





追伸:チャクラ焼ききれないよう気をつけます!(笑)
ほんと、今、ぎりぎりいっぱいです・・・



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2007年02月26日

馬・ナイト4

由巫子っす。
味覚で転生の記憶覚えてる、って、すごく面白いですね!!

前世の記憶に体を乗っ取られたら大変だよね
やっぱ、制御できなくなりそうだから記憶はリセットされているのが普通なんだろうね。
へたすると、今この時を生きる意味を見失ってしまいそうです。

現世の助けというか、ガイド、ヒントとして活用出来るのがいいんでしょうね。


実際、巫音子さんはまず今の自分というのがしっかり判っていて
分析も十分してて、その上で今起きているイベント(?)を楽しんで、
より良い現在とか未来に繋げようとしているんだろうな。
(`・ω・´)


味覚に限らず、5感といわれているもの、(第6感も?)
それぞれに記憶されている事があるんじゃないかしら。
コンピューターのデータをゴミ箱に捨てても実際のデータは実は消去されず、
見えない場所に残っているように。(怖えー)

「感覚の記憶」の記述を読んでいて私も思う事がありましたので、
便乗して今日はそれを書こうかな。(・ω・)

巫音ちんがエジプト(料理屋)に行ってる頃
私の方は、乗馬に行ってきました。なんで乗馬なんだろね^^;
友達に誘われてたまに行くんですが、冬は初めて。ヒヒ〜ン
誘ってくれたお友達、ありがとう。

山の馬場に到着して
馬の顔を目の前で見ているだけで、生き物の神秘を感じます。
大きな顔、大きな眼!!!大きな額の奥で何を考えてるのかな。
すでに非・日常です。

昨日は風流にも、雪に覆われた山林を馬に乗って歩く事が出来ました。
とても寒いです、山の中ですし。
070226yumi_uma


先生、友達、私の順番で、一列になって山道をカポカポと登って行く。
あたいの御し方はまだまだ未熟ですが。

私は一番後ろから皆さんについて行ったのですが、
この風景は前にも見た事があるんではないかとロマンチックな気持ちになります。

高〜い車高(?)のうまの背にまたがっている感覚。なかなかこういう高さの視点で
移動する事って無いですよね。
ガックンガックン揺れている馬上から眺める雪景色は、独特のぶれ方をします。
手袋をしていなかったので、かじかむ指先。時々、凍った雪に足を滑らせる馬。おおっと!

しーんとした山道に、馬たちの蹄の音だけが聞こえてきます。

そんな時思い浮かんでくる事。

私の心の声が様々な場面をつくっていきます。
「この行軍はいつまで続くんだろう。次の陣営は何処だろう。戦は仕方ないとはいえ、この道のりは寒くてたまったもんじゃないよ」
なーんて、中世のヨーロッパの騎士みたいな気分になってみたり

「この巡礼の先にあのお方を一目見る事が出来る。ただただこの仲間についていくのだ」
なーんて、東洋の聖なる人、聖なる場所、を目ざして旅している気分になってみたり

「ああ、遠くへ行くには馬に乗らなきゃ行けないんだよなあ。遠い未来にもっと便利な輸送手段ができるといいのに。」
なーんて、将来「自動車」という夢のマシンが出来るずっと前の人の
気持ちを想像してみたりね。^^;

昨日までスノーボードなんて"X-スポーツ"やってたのですが、
070226yumi_boad


そんな現代の自分と
イマジネーションの中の中世の私が会話しています。
「未来の自分は”風流だわ〜”なんて乗馬してるけど、どうよ。けっこう
しんどいんだろ。」
「遠い未来、車だとか新幹線なんちゅーもんが出てくるんだよなあ。いいなあ。夢の世界だなあ」

なんてね。心の中で過去と現在を行ったり来たりする面白感覚。



、、、こうして二人の日記を比べても、巫音子ちんの色っぽい体験とはずいぶんかけ離れていましゅね。。。。。。

さすが私、「男の転生の回数の方が多い」だけの事はあります。^^;

妄想ついでに、馬に乗って景色を見ながら自分に戦の装束を着せてみました。
TVや映画で親しんでいるイメージから選んで。

日本の武将は、しっくりきませんでした。
ヨーロッパの格好をさせてみたら、
なんとなく気分がマッチ☆しました。

こーいうのもスピリチュアルな感覚、って思っていいのかなあ?
単なる日記ですかね。(゚ε゚)

でもさ、映画を見て想像の世界に浸る、ってのと
実際に料理を食べたり馬に乗ったりって体験をしながらする想像では
違うんだよね。
実際に触れてみて感じる、って遊びをみんなやってみると面白いね。
何か思い出す人もいるんじゃないですかーーーー?
皆で、何か普段と違う事をやってみよーぉ



ウチのワンワン君も嗅ぎ付けたらしい
ハートチャクラ全開の巫音ちん、師匠がいる元でコントロールしないと
チャクラが炎上して、身体の方も大やけどになってしまう方がいるそうです。
念のため、気をつけて下さい。
大事な「肉体」ですもんね♪


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2007年02月25日

ヴェール越しのエジプシャン・ナイト。5

lotus



巫音子@ハートチャクラが開きっぱなし、です。
チャクラというのは体に7つある(ほんとはもっとあるけど)というエネルギーセンターのことで、車輪、という意味のサンスクリット語なんですが、
そのエネルギーのカタチは開花したロータス(蓮の花)に例えられることも多いのですね。
私もその例えのが断然好き。
閉じちゃって蕾だとしても宝珠みたいで可愛いし^^
(上の写真は昨年、宇佐神宮にて撮影したものです宇佐神宮も縁を感じる場所。ここで一面に咲く万年蓮、ほんと、涅槃のようなのですよ…

で、

開きっぱなし、というのは、
どういうことかというと、
うーーん、なんといいますかー、
LOVEの淡くまぶしい光が
胸の中心にある巫音ちゃん's ロータスから
だらだらだらーって、筋になって拡がって溢れてる感じなの^^; 
しかも溢れる量が増えてきてる気がする・・・

肺に蓮、
といったらボリス・ヴィアン「うたかたの日々」思い出しちゃいますが、私のは、ああいう悲劇性の全くない、
もっとなんというか、
LOVEの温泉かけ流し状態!?(湯河原のお湯みたいなお肌にまぁるく当たる系^^)
いっこまえの由巫ちゃん日記に登場してるワンちゃんは、
そのことを知ってか知らないでか、
しゃがんでる私の足の間を割って入ってきては、
ハートチャクラに鼻つっこむみたいにして、じーっとお座りするんですよね・・・(しかも何故だか二人きりの時にだけ!オスならではの狙ったタイミングなのかっ!?(笑))
そうじゃない時の彼は膝の上で爆睡です!飼い主である由巫ちゃんが、困ってる私を見て二人の仲を引き離してくれます(笑)
ネコも、人のエネルギーフィールド見えてるとかいうし、
犬も何か感じてるのかな?
もしくは私が犬世界で下に見られてるのか??
なんて考えながら、
先日のお伊勢に一緒に行った友人(彼女もどこかしら巫女系なのだ)のセッティングで
生まれて初めての、
エジプト料理やさんに行ってきました。


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実は、ある人に、
「あなたは転生の記憶を味覚で覚えている。
今まで食べたことのない料理を食べてみたら面白いかもよ?」
なーんてことを言われてまして、
それを面白がったこの友人が、まず手始めにということでセッティングしたエジプト料理だったわけなんですが・・・、
チャクラ大回転中の巫音ちゃん(笑)にとって
またとない刺激!!前世に今の身体乗っ取られるかと思った!
もうだめーーー記憶が!!感触がプレイバックされていく!!
ちゅうかんじで、
食事しに来たんだか前世の映像味わいに来たんだかいったい何なんだ!?
と脳みその神経焼き切れそうに、
かなり不思議な居心地でした・・・・。
水タバコで落ち着こうと思ってみるものの、
どうなんだ?(笑)



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一度、夢で、
位の高い人(王様とか王子レベル)の愛人?でいる私を見たことがあって、
シーンもなかなかに刺激的で目覚めた私はかなり赤面モードだったのですが^^;
その相手の人は黒髪で褐色の肌に、精悍、という形容詞がぴったりくるような、
今の私が見てもなかなかに素敵なイイ男で(笑)
どうやら中東のほうっぽい&時代も古くてアラビアンナイトみたいな世界観なんですが、
それをゲリーさんに
「それってただの夢だったんですかね?」
って聞いたら

「その(相手の)人は王子じゃなくて王様だよ。あなたは踊り子で、誘惑したんだ。」

と言われた、
まさにそこらへんの時代がいろいろプレイバックされたのでした・・・。
なんか、モロヘイヤの入ったスープ(名前忘れた)とか飲むと「ああ王様の気配がする・・・(*´∀`*) 」みたいな(笑)
ヴェール越しに遊んでたときのsexual & nobleな気持ちとかさ、
変にリアルなもんだから、
お姉さんスープ飲んでるだけなのにもう、ドキドキっすよ!(;´Д`)

味覚ってのは、やっぱり、
嗅覚もそうだけど、
記憶のトリガーが仕込まれてると実感しましたよ・・・。
ゲリーさんには、
「あなたは、エジプト、中東、ペルシャ、、、その辺りでたくさん転生している。ベリーダンスも、今の形でないもっと古い伝統的なスタイルの踊りをよく踊っていたよ。今はもうそんなに色仕掛けする必要はないでしょ?(笑)」
と笑いながら言われちゃってたのですが、
エジプト料理にも思い知らされた感じでした(笑)
てか私の友人よ、なぜこんなタイミングばっちりな日にエジプトセッティングしてるのじゃー(笑)


belly




ちなみにベリーダンスも大好きで、
ここ数年、ちょこっと習ってたぐらいだし・・・。
「愛する人、もしくは神にかしづくために、
 自身の愛情や祈る気持ちを体をつかって表現するだなんて、
 なんと女性的快楽の極みなんだろう!」

てな理由で好きだったし・・・腰と肩をくねらせる動きがなんだか無性に好きで気持ちいいって思っちゃうし・・・それって昔の私がただ単純に思って(感じて)いたことなのかもしれない!?
なーんて思いながら、
エジプトの夜は更けていったのでした・・・。



そんなわけで由巫子ちゃん、
インドまで含めて、私は"あのあたり"にいたのですわ。
仏陀ストーリーも追っかけて書きますね。
由巫ちゃんの言うとおり、
そこら辺を歩いている方々にも、それぞれの前世のストーリーってのが何百ってあって、
それらが、
満点の星空の中で星座をつないでいくように、
共通する前世を時に絡めあったりしつつも、
光そのものは個々に存在してる、
ってーのが、
スピリチュアルな観点での"人間関係"なんじゃないのかなー?って、
思わざるを得ない感じです・・・・
多くの人が最後の転生を迎えている今だからこそ(そうらしいですよ皆さん!)、
「(多くの転生を経た結果)最後に一緒にいたいと強く祈った」人と、
肉体を持って出会うように
上で決めてきたんじゃないかしら…。
そう考えると周りの存在すべてが、
いろいろと、愛おしく見えてきませんか?


すべての星に
喜びと願いを!!





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2007年02月23日

われら「涅槃」ブログ、宇宙でなにげに噂!?5

どうも。
巫音子@御歳(おんとし)3万5千歳・・・です。
1日おいて、だいぶ落ち着いてきました。
つーか、由巫子ちゃんもMIRACLEだよ!
みんな、わけへだてなく平等にミラクルだと私は思ってます
過去から現在へ・・・でもって
未来も来る、と書いて「未来来る」!(うーん強引(;´Д`))
そもそもこうやって、二人が出会えてるってことが、
すでにミラクルじゃないですか。
それに、ゲリーさん曰く、
我々は何度も会ってるそうなので。
いやーー、やっぱり「また」会ってましたね^^
しかも仏陀生誕のもっと前から。だそうです・・・
仏陀以前ですよ。


ビフォアー・ブッダ。


・・・意味無く太字で英語にしてみたけれど(笑)
やっぱり情景は思い出せない!
(ただ、ゲリーさんに言われて、
 これはもしかして・・・ってことはいくつかありました)
また、
(ヒソヒソ声で)


仏陀ご本人にも、
ふかーい縁のあった
私たちだそうですよ・・・。



いやはや。
思いつきでー、エヘ」、なんて言いながら、「涅槃」っちゅう思いっっきり仏教用語を、(仏教徒でもないのに)ブログタイトルに選んでるってところが「どーなっちゃんてんだよ!(歌:岡村靖幸)」(この人今元気かな・・)ですよね。

しかしビフォアーブッダ覚えてないのに、
3万5千年前の記憶があるのは何故なんだと思いますか?
まーこれはあくまで個人的意見ではありますが、
予想される回答は、
以下、
、、、3つです(堺巨匠!!!)

 ,箸砲く地球に転生した最初の記憶なもんでインパクトがあったから。

 ∈2鵑琳牴算劵薀ぅ嫖に必要だ、と判断された転生記憶のみが開示されているから。

 2甬邯什潴ね茵△箸いΔ里蓮△覆鵑帖爾、
 くしゃっと、さくっと、「折りたたまれ」ており、
 時間軸という「ものさし」で理解できる話じゃないから。

 ・・・いわゆるひとつの超ひも理論・・・


・・・・むおーーん。
頭がぐじゅぐじゅになるーーー(涙)
でも、みなさん今、他人事と思って読まれてると思いますが、・・・あまーい!!!
みなさんの魂だって、巫音子‘s魂と、似たり寄ったりだーって、思いませんか?
だって私だけたった一人で歳とってるわけないじゃないですか!あっても個人差って数千年くらいじゃなかろうか?(え?けっこうな差?ピンとこないよねもう(笑))
さあ、みんなでぐじゅぐじゅになりながら涅槃へ行こうじゃないですか!!!(笑)


・・・これで親近感もっていただけたでしょうか(くるしいよね・笑)
明日はわが身よっ!



しかし。

ほんと最近は、
不思議なことが日常チャメシゴトになってきておりまして
今だって、
このブログの下書きをしながら、
パソコンのバックアップデータを作成していたのですが(出たっ女脳!マルチタスク好きなのー)、
移動先のパソコンに、ここ最近の写真データをコピーし終わったので、
移動元のデータを消そうとしたのですね。
そしたらデータを消せないエラーが2回出ました(写真、しばらく開いてもいないjpgちゃんで)。
「何でじゃ??」と思ってその写真を開いたら、
すんんんごい不思議なパワーを感じた、と思って先月帰ってきた、
ハワイイ(ビッグアイランド)の
「サーストン溶岩トンネル(Lava Tube)」と、
同じくハワイイの神殿跡「プウホヌア・オ・ホナウナウ」の
写真でした・・・
しかも、フォルダ内の他の写真はちゃんと消去されているのに、
光に満ち溢れたトンネル内の写真たちだけが、
エラーで残っているという始末!
分かったよ、あなたアップされたいんでしょ「涅槃」に(笑)
わざわざエラーメッセージで知らせなくてもいいじゃん・・・(;´Д`)



lava




そんなわけで↑エラーの原因(笑)です。
これLava Tubeの中です。あそこ、すさまじいですよ。
何度写真を撮ってもこういった光だらけになっちゃいました・・・。
Lavaでもいっぱい感じたけど、
ほんと、こうやってブログ書いてるときとかも
見えない存在の気配、たまに感じるし・・・宇宙チェック入れられてたりして^^;
由巫子ちゃん家の前に揃った鳥さんたちも、
いまや宇宙じゅうで注目され始めている(?)この涅槃ブログの噂をききつけて
はるばる飛んできたんでしょうかね〜?
んなわけないか!あははは^^;




mineko_ at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月22日

私もミラクルですか?5

!!!!尋常じゃない展開になっているんですけど。

You guys are all MIRACLES !

という事は、私もミラクルの一人ですか?と思っている由巫子でございます。

サブカル好きだった頃なんとなーく噂には聞いていたけど
「アカシックレコード」ってホントにあるの?
宇宙googleか。巫音子さんらしいネーミングセンスだ。

巫音子たんの文章から察するに、だいぶ興奮してる?落ち着いてーーー
(; ´ω`)つ
でも私も落ち着かないなあ。

あなた、3まん五〇〇〇年も前の事を覚えているちゅーんですか?
ヨーコさんのコメントによると石器時代....(゚ε゚;)
ワイルド過ぎやしないか!!

地球を見た?
ガガーリンよりも先に青い地球を見たって事ですか。
「夢だけどー、夢じゃなかった♪」って事ですか。

そりゃ、三島由紀夫が生まれた時の光景を覚えていたって話なんてもんじゃないじゃないですかあ。


すごいグレイテストな方に会ったんだね。まずそこに驚き。
(なんでそんな人に会えたのかちら?)

それがリヤル(`・ω・´)だったとして
そんな巫音子さんとトークのピンポンをしている資格がオイラにあるのでしょうか一体。




私は毎日を生きてはいますが、まるで目隠しでもして歩いているようなものだといつも感じますよ。
魂の記憶、とか確信を持って言える事って無い.....ような。

未来の事だって、考えている事は普通の人以下かも知れん。
人生の計画とかビジョンとかさぁ。未だに
「なんだろう?」って思ってるもん。



(・◇・)  ・・・・・。



う〜ん、ひとまず落ち着こう、、、、、、と思ってたった今
夜中にも関わらずコーヒーを入れました。
ふう。巫音子の話についていけねー....と、コーヒに生クリームを
ポチョッとたらしました。その生クリームのカラをポトッと
お皿の上に落とすと、はい、書いてありました。
「褐色の恋人 スジャータ」
みなさんネタはお判りですかね?
南無ー 

さっきまで、巫音子と仏教の話をしていたのですよ。アハ♪


あ、夕方ふと買い物に出ようと家の外に出ましたら、見渡す限りの空の
電線の上に、なぜか私の家の上にだけ、ものすごい数の鳥さん達が
こっちを見下ろしていました。なんだかからかわれているのでしょうか。

070222yumi_tori



巫音子たんのぶっとび話をもっと聞かせて下さい。
おめえとおいらはいってえ何処に向かってるんでぇ?

yumiko__ at 22:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年02月21日

ゲリー・ボーネル氏との出会い。5

chie




巫音子です。

・・・ああ、由巫子ちゃん。うわーーん!(といきなり泣きを入れる)
今日の私はオドロキと感動が深すぎてオモロイことの1つも言えないよーーー(涙)
なのに普通に仕事ミーティングをこなす自分に
「知らないうちにアタシ、せちがらいオトナになっちったかも・・・」って思いましたよ(TДT)

お伊勢参りへ行こうぜベイベェ〜」の話は、ちょっと順番立てて話さないとだめな感じになってきたので、
順を追って話そうかと思います。

と、いうのも、

今日、
ゲリー・ボーネルさんという方にお会いしたのです。
ご存知の方もいるかもしれません。
アトランティスの叡智』、という、
“人はもともとは魂であり光である”ということを理解できる人にとっては、
極上の
”今(2006〜2013)を生きるガイド”のような本を書かれた方で、
アカシックレコードにアクセスできる第一人者です。
・・・ん?? アカシックレコード?
アカシックなレコード?とはいったい何ぞや??
・・・つってもテイトウワのレーベルじゃないっすよ!(て思っちゃうの私だけ?(笑))
まあ、私だってよく分かってるわけではないですが、
簡潔に言うとこういうことだそうで。
私自身の解釈としては、アカシックレコードとは、

「全宇宙版:時空とかもいろいろひっくるめっちゃったGoogle」

そんなわけなので過去も、ずーーーっと昔まで、そして、未来だってモチロン、どういうものなのか検索できるよーん、と。
Google同様、検索ワードが簡潔で具体的であればあるほど、調べたい事柄も見つかりやすいんではないかと思われます(だから例えば「お金持ちになれるか?」なんて質問は具体的じゃないと思われ。試しにGoogleに入れてみればいいのら。おそらく、アナタの本当にほしい答えはひっかからない。←これら私の意見ですのでゲリーさんに聞いたわけじゃないのであしからず)。
つまり彼はその宇宙Googleにアクセスして、いろんな情報を得ることの出来る、おそらく現状で地球ベスト5に確実に入るであろうと思われる方です(日本で活躍しているアカシックレコードリーダーはすべてゲリーさんの門下生だとか、聞いたことはあります)。


・・・実は。
私は彼に、
「答え合わせ」をしてもらいたくて、会いに行ったのでした。
何の答え合わせか。
大きく言うと二つになります。

〇笋里覆にある様々な前世の記憶(こないだの諏訪とか伊勢だけじゃなくて、いろいろあるんです)はただの妄想ではなかろうか、ということについて。

△海譴泙任良垰弋賃慮海魴个道笋選び取った(まあ人は生まれる前にざっくりそこら自らで決めてくるので、「思い出した」というのがこの際適当ですが)「今生の目的」は、ただの思い込みなんじゃなかろうか、ということについて。

この2ポイントについて、
私の記憶や今考えていることと同じことが
アカシックレコードに書かれていたとしたら、
そいつはもう、
いい加減疑ったり自信をなくしたりするのをやめて、
(感化されやすいように見えるでしょうが私は私なりに結構用心深いのです)
自分の直感をしっかりと信じ、
心を決めて突き進もう。
と、
思ったのです。
最初にそれをゲリーさんに話した上で、対話させていただいたのですが、
結果は、



私の想像をはるかに超えて、




私の(過去生)記憶の正解率(=ゲリーさん、私それぞれに見えているビジョンの類似性)は満点に近く、




日々の生活の健忘症っぷりは、もしかして海馬が過去生記憶でいっぱいになってるからじゃないか?とツッコミ&ヘコミたくなるほどに、


そのまんまアカシックレコードにも書かれている。



ようでした。
うーーん・・・・。
なんというか、私の直感が、
「さあ巫音子ちゃん! どうしよっかー?散々言ってきてやったのに、やっと降参したか。つーかまじ理解遅いから!( ̄へ ̄メ) 」
とニヤニヤしてるのが見えるようです。
・・・これで本当に後に引けなくなったよ・・・
でももう、迷いは無いです。
今、ハートのチャクラから、
たくさんのLOVEがあふれ出すのを、感じます。
皆さん知ってますか?
地球に転生して、肉体を持ってさまざまな生活をしていくということが、
どれほど(肉体を持たない存在たちにとって)うらやましく、あこがれなことなのか。
(今だって私たちはそんな羨望のまなざしで地球の外からじろじろと見られています)
愛する人の身体を精一杯抱きしめることの出来る腕があること、
いとしい我が子の手をしっかり握り締め、その感触をいつまでたっても胸に抱き続けられるということ、
大好きなペットの頭を撫でたりじゃれあったりできるというシンプルな”触れあい”が、
どれほどの光をこの真っ暗な宇宙に発しているか!!!!!




earth






私には、
いっちばん最初に、
まだ、自分がただの宇宙ガスのカタマリみたいな光のかたまりでしか無いときに、
転生を始めることになり、初めて見た「地球」の光景の、
記憶があります。
真っ暗に吸い込まれそうな宇宙空間のなか、
小さいけれど、生命の光に満ち溢れた青い青い、星。
ずいぶんとまだ遠くにあるのに、その星の光だけ不思議と遠くまで届くのです、だから少し、実際より大きく見える気がする(といっても最初は米粒だけど)。
でもそれは、
近づくにつれ、
さまざまな色合いの息吹に満ちているということが分かります。
ああ、あれは"居場所"なんだと思う。
"生まれる"ということを、味わえる、この銀河系では唯一の、
場所。
"Mother Earth"という言葉、
いったい誰が、言い出したんだろう(素晴らしい!!)。

・・・・その映像は、
繰り返し私(巫音子)の夢のなかに出てきていたのですが、
そのたびに、
その初めて見た地球の
あまりの美しさに、
さっきまで別れを悲しんでいた別の惑星の魂たちのことがぶっ飛ぶほど心を奪われたことと、
「うわーーー!こんなに美しい、そして光に満ちた星に、
 肉体を持って生まれることが出来るなんて、
 なんとラッキーで、素晴らしいことなのだ・・・
と心の底から(魂に心の底があるのか分かりませんが)思ったことを、
昨日のことのように感じて、目が覚めるのですが、
ゲリーさんにそれを伝えると、

「ああ、それは3万5千年前だね。地球上での君の転生はそこからだ。君の魂はシワシワだよ。もう、ずいぶんと年寄りだ。」

と言われました。


・・・えーーーーーーーーー。


(思った以上にはーるーかーにー)長っ!!!





その、映像に近いものを、
映画「不都合な真実」の最後のほうに見ることが出来ます。
(を持っている方なら、299ページです)
ロボット宇宙船が太陽系を出て、65億キロメートルの旅をした後に振り向いて地球を撮った写真だそうです。
(あの映画、泣くところなんて全然ないのに私はそこで号泣しちゃって映画館でめちゃめちゃ恥ずかしかった・・・



ああー。今日はここまで・・・。
ちなみにこれはゲリーさんのOKもいただいた上で公開しています。
彼は、「アトランティスの叡智」の序文でよしもとばななさんが書かれていた通りの、慈愛に満ちあふれた方でした。
年老いたクリスタルや樹木を見て感じるのと同じような、深く包み込むような、優しいまなざし…。
ゲリーさんとお話しした後に、ばななさんの序文を読み返したのですが、的確かつ深遠な、ばななさんの言葉にも感じ入りました。
通訳の大野百合子さんにも本当にお会いしたかったのですが、お会いしてみて、翻訳文体にもにじみでている人柄の良さ、あたたかさにも感動しました。
お会いできて光栄でした。本当に素敵な日となりました。
ゲリーさん、大野さん、そして(出会いの場に集った)さまざまな魂たちよ、ありがとう!!!!
(ちなみに大野さんの翻訳本はゲリーさんのものを問わず素晴らしいものばかりですので、この機会にぜひ!皆さん手に取ってみてくださいね〜^^)


最後に、
一言。

YOU guys are all MIRACLES!
(みんなは生きてるだけですでに奇跡だ!!(←1人意訳^^;))








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