2008年08月20日

「修証義」しゅしょうぎ1

080819

ほい花火!
由巫子です。

巫音子ちゃん、お家に睡蓮が咲くなんてLOVEですねえ。色も淡くて奇麗、癒されました。写真ありがとう。

心がざわめく、巫音子ちゃんはいつもパワーがあるからその分、ざわめきもきっと大きいと思う、、想像つかないなりに。私なんかしょっちゅうだから、皆にも心配かけてるだろうなあ。
あの、、、無理しないで下さい。

それでね、今日は能天気に行こうと思いました。

この前書いてたお経ねー。お経と言っても昔道元が書いた長い教典をわりと近代に読みやすく「ちょい昔の日本語」レベルにしてあるものなの。
そう、ウチのお仏壇の流派は道元が開いた、禅宗の一派なのね(やっぱルーツは中国みたい)。だから瞑想には元々強い系統らしいから、ますます「涅槃はどっちだ!?」に誘われたのも道理といえば道理かな、なんてね。


今日はリラックスしてもらいたくて、スーパー脱力に私なりに訳してみちゃった。
経典に詳しい人がもし読んでも、くれぐれも怒らないでね!解釈間違っとる、とかの突っ込みは無しでお願いつかまつる。

いまの人に必要なのって、昔からの教えを今の時代なりに解釈する事かな〜、なんて今日は思ったので。

えっと、、、まあ「由巫子ってバカなんじゃないの?」って笑われるかもしれないけどご愛嬌で読んで下さい。

※気が向いた人は、是非一度、声に出して下記を読み上げてみて下さい。気持ちいいよ。仏道は別に、、って人には無理にとは言いません〜。
なんか、お経というよりラップみたいに思えて来るyo。
( ̄∠  ̄ )ノ


まず「修証義」第一章(一部)。

生を明らめ 死を明らめるは 仏家一大事の因縁なり

生死(しょうじ)の中に仏あれば生死なし

ただ生死すなわち涅槃と心得て

生死として厭うべきもなく 涅槃として願うべきもなし

このとき初めて生死を離るる分あり

ただ一大事因縁と求心すべし。



由巫子解釈!(自己流)

生とか死について考える事って大切だよね。でもさ、
毎日の心の中に「仏性」を持っていれば生き死ににこだわり過ぎる事が無くなっていいんじゃないかな?
生きてる事ってのがそのまま「涅槃」って考えると、「生きるのってなんか辛い」って思う事も無いし、もっと言ってしまえば、天国みたいな気持ちいーとこ行きたいなって必死こく事すら、まあぶっちゃけ忘れちゃえ。
そん時はじめてフッと、ナイスヒントが出て来たりする事もあったりして。
全ては、原因と結果があるだけ。こんなスタンスで心して暮らすのがマジおすすめ。

_______

人身(にんしん)得る事難し 仏法おうこと稀なり

今われら宿善の助くるによりて すでに受け難き人身を得たるのみならず

遇いがたき仏法にあい奉れり 生死の中の善生最勝の生なるべし

最勝の善身をいたずらにして 露命を無常の風に任すことなかれ


由巫子解釈!(自己流)


長〜い生まれ変わりの中で、「人間」として生まれて来るってめちゃくちゃラッキーな確率。
しかも仏様の教えを知る機会って更にレア!
私らって、過去の因縁が重なって、人間として生まれるっつう、一番最強な転生したんだよ、嬉しいじゃない。
だからその貴重な身体をてきとーにあつかうのはヤバいって。


☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.続く。。。


こんなノリですけど。C調すぎますか?
良かったら、続きも書くかも。。。「やめれー」って声があったら、自粛します。


これ、全部続けると声に出して読む時10分ぐらいにのぼるんだけど、なかなか良い事言ってて、なんかね、巫音子ちゃんが前世で体験した戦時中の人の戦地で感じた「愛」の体験とか、そういうのに通じる言葉もいっぱい連想される。
あらためてさっき、巫音子ちゃんの前世のヨシダさん「足をめぐる冒険」読んでて、ぐっと来るものがあった、、、。

あの物語の、続きも楽しみにしています。

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