2007年12月19日

森、林、とか考えるときに

はいはいー由巫子です。
巫音子ちゃんの弟さんとは「机移動仲間インディゴ」だったんだね。親近感が湧きましたよ。
やっぱ机移動してなんぼです。(どんなんだ、、)

今日はちょっと真面目なの。

1219_forest


私の住んでいる土地で、「森林税」という税金を導入する動きがあります。

私たちの住んでいるところに、山がいっぱいある。
それは、間伐したりして手入れをしないと、森が荒れ放題なってしまい
災害の原因になったりもするとか。
「自然のままで良いじゃん」という単純な事でも、どうも無いらしい。
少なくとも日本の、この土地では「自然なまま」にしておくと
人間が住めなくなって来るのです。

住民は、賛否両論なの。
「どうして?この土地に住んでいるからって、私には全然関係ないよ?」
「林業の人にだけ優遇するような事って変じゃない?」

それから、
「税金の無駄って他に沢山あるじゃない。それをどうにかするのが先!」
ってのが一番多い意見かな。

うん、これは県政の問題に話が移って来るのでココでは話がずれる。
由巫子はそこら辺に切り込む事が難しい。(勉強不足、意識不足)

いま、思い浮かべたいのが
「林業」を実際に仕事にしている人達の顔です。
山を、人と共存出来る状態にしていてくれる人達がいる。

私達って、ようやく「環境に優しく暮らそう」ってなって来ていて
エコバッグを持ったり、燃料を節約したり
資源をリサイクルして、努力してると思う。

それで、でも、その上で
モダンに、快適に暮らしたいと思ってる。
私もそう。

でも実際にそれで自動的に緑が増えたりする訳じゃ無い。
自然を相手に実際にきつい、しかも儲からない仕事をして下さる人達がいて
成り立つ事です。

「将来、森を作る人になりたい」って若い人ってどのぐらいいるのかな?
それを憧れ、カッコいいと思い、従事する、、、、
その事を、ちらちら頭に思い浮かべる時に、私は少し思考がストップしてしまう。

林業をしている方達はどんどん高齢化してるし、離れて行く。

でも友人に、林業をやっている子が一人います。
彼は私よりすごく年下で、話してみるといつも生き生きとしていて
素敵な人。
とても嬉しくなる。
木に詳しい。茸に詳しい。土に詳しい。山の生物に詳しい。
そういうのを聞くの、教えてもらう事、とても興奮します。

実際に、こんな人達が沢山いると良いなと思うし、
優遇されるべきじゃないかと、私は思う。
だって、都会で暮らしている人には出来ない事、でも
皆の願っている「緑が沢山の地球」を作ってくれているのだから。

ちょっと、まとまらないけれど
身近な事だったので、今日は書いてみました。
「エコな生活をしよう!」と実行に移す時、いつも考えてみたい。
勉強も足りていません。

「地球を守りたい、でも清潔でモダンな生活がしたい、
自分が肉体労働するのはキツい、虫は恐い、でもエコロジーしたい」
、、、、、ジレンマが続きます。

今年も、畑の片付けがすっかり終わりました、今生えているのはおネギのみ。
私の今年の大きな成果(自分なりに)は、畑をしているうちに
世界で一番苦手だったミミズさんと和解した、事です。

精神世界 ランキング
いつも皆さんありがとう。

yumiko__ at 13:58│Comments(0)TrackBack(0)clip!植物 

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