2007年08月12日

諏訪大社、前宮、感じた事4

巫音子たんと諏訪大社巡りをしていた時の事。

1番歴史が古いと言われている「前宮」に入る。

ポピュラーな「上社」よりも、素朴でひっそりとしてる。

山の途中にある感じ。荒ぶる神、、、て雰囲気かなあ。
後で資料を見たら、どうも中世にエラい人が策略で殺されて(@神殿)、ものものしくなったので神官達が一時期、反対側の山に身を隠したのだとか。

うーん、”荒い”ってそっち!? 涅槃シスタズ言うところの「玄人向け」(゚-゚)神社な気配だったかも!!??

なにせ、人があんまりいない。

お参りしてる時、ふとお社の横の奥の方向から「気」を感じました。
なんか、木がいっぱいあって、その下に古代の神官か巫女さん達が集団でこっちを見て(見守って)くれているような。

なんとなくそんな気がしながらお祈りしていたら涙がぶわーっと出て来た。
空気の中、時空の中にいる精霊達その他の存在達に対して、
自分の肉体を意識した。

手と手を合わせる感覚。
風が髪の毛を揺らして襟元が涼しくなる安心感。
涙って熱いんだなと思う皮膚感覚。

あー、身体を持たせてもらってて良かった!ラッキー。大事にしなきゃ。ありがとう!

そんな感じにイメージ膨らみまくって
巫音子ちゃんに照れてエヘヘと笑いました。

後で敷地を廻ったら、私がさっき気配を感じた場所は巫音子ちゃんも
「あそこは巫女さん達の通り道だったんだよ、私も感じますよ。」と言いました。

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