2007年07月16日
直感を信じる旅に、出よう。その2
巫音子です。由巫子ちゃんお帰りなさい

帰ってきてくれて嬉しいニャ!!
そして素敵な写真をありがとうです。
現地の人に、
「ハワイで虹を見た人は、必ずまたハワイに戻ってくる。」
と言われたことがありますYO!
それにしても素敵なレインボウ
。
何だか心が洗われました
これからもいろいろハワイ写真アップ希望です(☆゚∀゚)
(そういえばレインボウな雲ちゃんにも
たまに、出会うよね
↓
)

では引き続き、スピ・トリップの続きです。(前回はコチラ)
翌朝になっても、
「おばあちゃんに会わなきゃ!」という私の気持ちはおさまることなく、
むしろどんどんとその確信は深まっていくばかりでした。
父が、朝には電話をかけてきてくれて、
祖母と話もしてみたけれど別段変わったことも無いようだと教えてくれたのですが、
私の気持ちはおさまりません。
しかし、
関わっているプロジェクトがまさに佳境に入るところで、
週末の休みはおろか、
旅行なんて、全く無理!
どうしよう・・・プロジェクトが終わったところで行っても、間に合うのだろうか・・・?
(少なく見積もっても最短で3ヵ月後でした)
その日、幸いなことに、
上司とのランチミーティングが入っていたので、
私は思いきって、
前日に体験した話を、
ちょっと気が狂いそうなくらいに祖母に会わなきゃいけないと思ってしまっている、こんな風に自分でちゃんと動かないといけないと思ったのが生まれて初めてのことで、それにもぶっちゃけ戸惑っている、
という話をそのまんま、してみました。
私があまりにも真剣だったせいもあったのでしょうか、
ありがたいことに、
上司は私の話を遮ることなく、
最後まで聞いてくれたあとで、こうたずねました。
「それ、行かなかったとしたら、一生後悔すると思う?」
私は両目を覆って、自分の心に再度確認を取ってみます。
「・・・・後悔する、と思います。
こんなに必死な自分ってこれまで経験が無いですし、
その感覚を大事にしないと、
何かを損なってしまう気がするので。」
すると彼は言いました。
「そうか。だったら、それは行った方がいい。
行かなきゃだめだね。」
「でも、ぶっちゃけ自分、気が狂ったかな?とも思うんですが・・・」
「おれが感じる限りいつもの巫音子だよ。
仕事ぶりも、まともだし。」
そして彼はこの言葉たちを、私にくれました。
「その、切羽詰まった気持ちってのは、“直感”だ。
強烈な直感が来るときってのは、試されてる。
信じるも信じないもそいつの自由だから、
選択権は自分にある。
でも巫音子はそこで信じたほうがいいとおれは思う。
これが、巫音子にとって、
“直感のままに動く初めての旅”になるわけだから。
おれはもう経験してるから分かるけど、
行ったほうがいい。そういうときは、絶対に。
週末の仕切りの引継ぎだけ誰かに託してくれれば、
おれ周りは何とかなるからさ。気にするな。
会社休んで、行って来い。」
・・・・実は、そのとき、
由巫子ちゃんとも別プロジェクトで、
お仕事からんでいたのですね。
由巫ちゃんがおぼえてくれてるかどうかわからないけど、
私は上司と話したその足で、由巫子ちゃんとこにも
「会社休むかもです。ご迷惑おかけするかもです・・」と
相談しにいったのですが
(彼女は当時そのプロジェクトのリーダーでした)
由巫子ちゃんも私に、同じこと言ってくれたのです。
「巫音ちゃんそれは絶対に、行かなきゃ!!!
会社は別に大丈夫だって!
」
そして私は、
この二人の言葉に背中を押されて、
韓国にいるおばあちゃんに会いに、週末に飛び立つことを決めたのでした。
親に住所や飛行機の手配を相談したところ、
両親も、しかも弟までついてくることとなり、
結果的に
「久方ぶりの家族旅行〜みんなでおばあちゃんに会おう!〜」
(笑)となってしまったのですが、
まあそれも流れなんだ、と
私は身を任せることにしました。
(後で聞いたら、実家では「娘が狂ってしまったかもしれない
」と3人での家族会議が開かれていたらしく、とんでもないけれど一人じゃ行かせられない!、という判断だったようです。それぐらい私の行動は奇異に映っていたみたいです。今思うと納得できるけど、当時の私はそれどころじゃなかったのでした。心配かけてごめん&ありがとう、マイファミリー!
)
さてさて、続きますね。
今日は最後に、
その時に上司が教えてくれた、もいっこの言葉を記します。
「直感を大事にすること。
そしてそれを繰り返していくこと。
そしたら、直感は常に味方でいてくれるようになる。」
クリックくれたら嬉しいです

いつも、ありがとう




帰ってきてくれて嬉しいニャ!!
そして素敵な写真をありがとうです。
現地の人に、
「ハワイで虹を見た人は、必ずまたハワイに戻ってくる。」
と言われたことがありますYO!
それにしても素敵なレインボウ
。何だか心が洗われました

これからもいろいろハワイ写真アップ希望です(☆゚∀゚)
(そういえばレインボウな雲ちゃんにも
たまに、出会うよね
↓
)
では引き続き、スピ・トリップの続きです。(前回はコチラ)
翌朝になっても、
「おばあちゃんに会わなきゃ!」という私の気持ちはおさまることなく、
むしろどんどんとその確信は深まっていくばかりでした。
父が、朝には電話をかけてきてくれて、
祖母と話もしてみたけれど別段変わったことも無いようだと教えてくれたのですが、
私の気持ちはおさまりません。
しかし、
関わっているプロジェクトがまさに佳境に入るところで、
週末の休みはおろか、
旅行なんて、全く無理!
どうしよう・・・プロジェクトが終わったところで行っても、間に合うのだろうか・・・?
(少なく見積もっても最短で3ヵ月後でした)
その日、幸いなことに、
上司とのランチミーティングが入っていたので、
私は思いきって、
前日に体験した話を、
ちょっと気が狂いそうなくらいに祖母に会わなきゃいけないと思ってしまっている、こんな風に自分でちゃんと動かないといけないと思ったのが生まれて初めてのことで、それにもぶっちゃけ戸惑っている、
という話をそのまんま、してみました。
私があまりにも真剣だったせいもあったのでしょうか、
ありがたいことに、
上司は私の話を遮ることなく、
最後まで聞いてくれたあとで、こうたずねました。
「それ、行かなかったとしたら、一生後悔すると思う?」
私は両目を覆って、自分の心に再度確認を取ってみます。
「・・・・後悔する、と思います。
こんなに必死な自分ってこれまで経験が無いですし、
その感覚を大事にしないと、
何かを損なってしまう気がするので。」
すると彼は言いました。
「そうか。だったら、それは行った方がいい。
行かなきゃだめだね。」
「でも、ぶっちゃけ自分、気が狂ったかな?とも思うんですが・・・」
「おれが感じる限りいつもの巫音子だよ。
仕事ぶりも、まともだし。」
そして彼はこの言葉たちを、私にくれました。
「その、切羽詰まった気持ちってのは、“直感”だ。
強烈な直感が来るときってのは、試されてる。
信じるも信じないもそいつの自由だから、
選択権は自分にある。
でも巫音子はそこで信じたほうがいいとおれは思う。
これが、巫音子にとって、
“直感のままに動く初めての旅”になるわけだから。
おれはもう経験してるから分かるけど、
行ったほうがいい。そういうときは、絶対に。
週末の仕切りの引継ぎだけ誰かに託してくれれば、
おれ周りは何とかなるからさ。気にするな。
会社休んで、行って来い。」
・・・・実は、そのとき、
由巫子ちゃんとも別プロジェクトで、
お仕事からんでいたのですね。
由巫ちゃんがおぼえてくれてるかどうかわからないけど、
私は上司と話したその足で、由巫子ちゃんとこにも
「会社休むかもです。ご迷惑おかけするかもです・・」と
相談しにいったのですが
(彼女は当時そのプロジェクトのリーダーでした)
由巫子ちゃんも私に、同じこと言ってくれたのです。
「巫音ちゃんそれは絶対に、行かなきゃ!!!
会社は別に大丈夫だって!
」そして私は、
この二人の言葉に背中を押されて、
韓国にいるおばあちゃんに会いに、週末に飛び立つことを決めたのでした。
親に住所や飛行機の手配を相談したところ、
両親も、しかも弟までついてくることとなり、
結果的に
「久方ぶりの家族旅行〜みんなでおばあちゃんに会おう!〜」
(笑)となってしまったのですが、
まあそれも流れなんだ、と
私は身を任せることにしました。
(後で聞いたら、実家では「娘が狂ってしまったかもしれない
」と3人での家族会議が開かれていたらしく、とんでもないけれど一人じゃ行かせられない!、という判断だったようです。それぐらい私の行動は奇異に映っていたみたいです。今思うと納得できるけど、当時の私はそれどころじゃなかったのでした。心配かけてごめん&ありがとう、マイファミリー!
)さてさて、続きますね。
今日は最後に、
その時に上司が教えてくれた、もいっこの言葉を記します。
「直感を大事にすること。
そしてそれを繰り返していくこと。
そしたら、直感は常に味方でいてくれるようになる。」
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この記事へのコメント
1. Posted by ささ 2007年07月17日 18:25
最終的に自分の直感を信じきれるか否か。
選択を迫られる事がありますね。
同じ直感でもネガティブな気を放っている偽物と、自分をプラスに導いてくれる力のようなモノを感じるふたとおりがあると思います。
見極めて、信じた時に悪い結末になったコトは今のところまだありません。幸せなことかも。
社会的な責任やその時々の状況等が感覚を鈍らせる事もありますが.....
理解のある上司や同僚に恵まれて良かったですね。
果たしてこの後どのような結末が!?気になります。長文スマヌ
選択を迫られる事がありますね。
同じ直感でもネガティブな気を放っている偽物と、自分をプラスに導いてくれる力のようなモノを感じるふたとおりがあると思います。
見極めて、信じた時に悪い結末になったコトは今のところまだありません。幸せなことかも。
社会的な責任やその時々の状況等が感覚を鈍らせる事もありますが.....
理解のある上司や同僚に恵まれて良かったですね。
果たしてこの後どのような結末が!?気になります。長文スマヌ
2. Posted by MARI 2007年07月17日 21:24
人生におけるテストとは何か?
ということについて、考えさせられました。。。。
強烈な直感。
もし私にその場面が訪れた時には、直感に従おうとあらためて思いました。
(*^^*)
ということについて、考えさせられました。。。。
強烈な直感。
もし私にその場面が訪れた時には、直感に従おうとあらためて思いました。
(*^^*)
3. Posted by 巫音子 2007年07月23日 10:45
私もさささんの感覚に同感です。直感「ぽい」ものもたまに混じって来るけど、だんだん自分で見極められるようになりますよね^^「直感」に敏感な上司に恵まれたことは自分でもラッキーだったと思います。
お話、その4で終結しました!また読んでもらえたら嬉しいです!
4. Posted by 巫音子 2007年07月23日 10:46
人生におけるテスト・・・MARIさんにも大なり小なりいっぱい訪れてる気がしますが^^; 共に、光の道を歩んでいきましょうね♪











