2007年02月25日

ヴェール越しのエジプシャン・ナイト。5

lotus



巫音子@ハートチャクラが開きっぱなし、です。
チャクラというのは体に7つある(ほんとはもっとあるけど)というエネルギーセンターのことで、車輪、という意味のサンスクリット語なんですが、
そのエネルギーのカタチは開花したロータス(蓮の花)に例えられることも多いのですね。
私もその例えのが断然好き。
閉じちゃって蕾だとしても宝珠みたいで可愛いし^^
(上の写真は昨年、宇佐神宮にて撮影したものです宇佐神宮も縁を感じる場所。ここで一面に咲く万年蓮、ほんと、涅槃のようなのですよ…

で、

開きっぱなし、というのは、
どういうことかというと、
うーーん、なんといいますかー、
LOVEの淡くまぶしい光が
胸の中心にある巫音ちゃん's ロータスから
だらだらだらーって、筋になって拡がって溢れてる感じなの^^; 
しかも溢れる量が増えてきてる気がする・・・

肺に蓮、
といったらボリス・ヴィアン「うたかたの日々」思い出しちゃいますが、私のは、ああいう悲劇性の全くない、
もっとなんというか、
LOVEの温泉かけ流し状態!?(湯河原のお湯みたいなお肌にまぁるく当たる系^^)
いっこまえの由巫ちゃん日記に登場してるワンちゃんは、
そのことを知ってか知らないでか、
しゃがんでる私の足の間を割って入ってきては、
ハートチャクラに鼻つっこむみたいにして、じーっとお座りするんですよね・・・(しかも何故だか二人きりの時にだけ!オスならではの狙ったタイミングなのかっ!?(笑))
そうじゃない時の彼は膝の上で爆睡です!飼い主である由巫ちゃんが、困ってる私を見て二人の仲を引き離してくれます(笑)
ネコも、人のエネルギーフィールド見えてるとかいうし、
犬も何か感じてるのかな?
もしくは私が犬世界で下に見られてるのか??
なんて考えながら、
先日のお伊勢に一緒に行った友人(彼女もどこかしら巫女系なのだ)のセッティングで
生まれて初めての、
エジプト料理やさんに行ってきました。


egpt1




実は、ある人に、
「あなたは転生の記憶を味覚で覚えている。
今まで食べたことのない料理を食べてみたら面白いかもよ?」
なーんてことを言われてまして、
それを面白がったこの友人が、まず手始めにということでセッティングしたエジプト料理だったわけなんですが・・・、
チャクラ大回転中の巫音ちゃん(笑)にとって
またとない刺激!!前世に今の身体乗っ取られるかと思った!
もうだめーーー記憶が!!感触がプレイバックされていく!!
ちゅうかんじで、
食事しに来たんだか前世の映像味わいに来たんだかいったい何なんだ!?
と脳みその神経焼き切れそうに、
かなり不思議な居心地でした・・・・。
水タバコで落ち着こうと思ってみるものの、
どうなんだ?(笑)



egpt2




一度、夢で、
位の高い人(王様とか王子レベル)の愛人?でいる私を見たことがあって、
シーンもなかなかに刺激的で目覚めた私はかなり赤面モードだったのですが^^;
その相手の人は黒髪で褐色の肌に、精悍、という形容詞がぴったりくるような、
今の私が見てもなかなかに素敵なイイ男で(笑)
どうやら中東のほうっぽい&時代も古くてアラビアンナイトみたいな世界観なんですが、
それをゲリーさんに
「それってただの夢だったんですかね?」
って聞いたら

「その(相手の)人は王子じゃなくて王様だよ。あなたは踊り子で、誘惑したんだ。」

と言われた、
まさにそこらへんの時代がいろいろプレイバックされたのでした・・・。
なんか、モロヘイヤの入ったスープ(名前忘れた)とか飲むと「ああ王様の気配がする・・・(*´∀`*) 」みたいな(笑)
ヴェール越しに遊んでたときのsexual & nobleな気持ちとかさ、
変にリアルなもんだから、
お姉さんスープ飲んでるだけなのにもう、ドキドキっすよ!(;´Д`)

味覚ってのは、やっぱり、
嗅覚もそうだけど、
記憶のトリガーが仕込まれてると実感しましたよ・・・。
ゲリーさんには、
「あなたは、エジプト、中東、ペルシャ、、、その辺りでたくさん転生している。ベリーダンスも、今の形でないもっと古い伝統的なスタイルの踊りをよく踊っていたよ。今はもうそんなに色仕掛けする必要はないでしょ?(笑)」
と笑いながら言われちゃってたのですが、
エジプト料理にも思い知らされた感じでした(笑)
てか私の友人よ、なぜこんなタイミングばっちりな日にエジプトセッティングしてるのじゃー(笑)


belly




ちなみにベリーダンスも大好きで、
ここ数年、ちょこっと習ってたぐらいだし・・・。
「愛する人、もしくは神にかしづくために、
 自身の愛情や祈る気持ちを体をつかって表現するだなんて、
 なんと女性的快楽の極みなんだろう!」

てな理由で好きだったし・・・腰と肩をくねらせる動きがなんだか無性に好きで気持ちいいって思っちゃうし・・・それって昔の私がただ単純に思って(感じて)いたことなのかもしれない!?
なーんて思いながら、
エジプトの夜は更けていったのでした・・・。



そんなわけで由巫子ちゃん、
インドまで含めて、私は"あのあたり"にいたのですわ。
仏陀ストーリーも追っかけて書きますね。
由巫ちゃんの言うとおり、
そこら辺を歩いている方々にも、それぞれの前世のストーリーってのが何百ってあって、
それらが、
満点の星空の中で星座をつないでいくように、
共通する前世を時に絡めあったりしつつも、
光そのものは個々に存在してる、
ってーのが、
スピリチュアルな観点での"人間関係"なんじゃないのかなー?って、
思わざるを得ない感じです・・・・
多くの人が最後の転生を迎えている今だからこそ(そうらしいですよ皆さん!)、
「(多くの転生を経た結果)最後に一緒にいたいと強く祈った」人と、
肉体を持って出会うように
上で決めてきたんじゃないかしら…。
そう考えると周りの存在すべてが、
いろいろと、愛おしく見えてきませんか?


すべての星に
喜びと願いを!!





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