2007年02月21日

ゲリー・ボーネル氏との出会い。5

chie




巫音子です。

・・・ああ、由巫子ちゃん。うわーーん!(といきなり泣きを入れる)
今日の私はオドロキと感動が深すぎてオモロイことの1つも言えないよーーー(涙)
なのに普通に仕事ミーティングをこなす自分に
「知らないうちにアタシ、せちがらいオトナになっちったかも・・・」って思いましたよ(TДT)

お伊勢参りへ行こうぜベイベェ〜」の話は、ちょっと順番立てて話さないとだめな感じになってきたので、
順を追って話そうかと思います。

と、いうのも、

今日、
ゲリー・ボーネルさんという方にお会いしたのです。
ご存知の方もいるかもしれません。
アトランティスの叡智』、という、
“人はもともとは魂であり光である”ということを理解できる人にとっては、
極上の
”今(2006〜2013)を生きるガイド”のような本を書かれた方で、
アカシックレコードにアクセスできる第一人者です。
・・・ん?? アカシックレコード?
アカシックなレコード?とはいったい何ぞや??
・・・つってもテイトウワのレーベルじゃないっすよ!(て思っちゃうの私だけ?(笑))
まあ、私だってよく分かってるわけではないですが、
簡潔に言うとこういうことだそうで。
私自身の解釈としては、アカシックレコードとは、

「全宇宙版:時空とかもいろいろひっくるめっちゃったGoogle」

そんなわけなので過去も、ずーーーっと昔まで、そして、未来だってモチロン、どういうものなのか検索できるよーん、と。
Google同様、検索ワードが簡潔で具体的であればあるほど、調べたい事柄も見つかりやすいんではないかと思われます(だから例えば「お金持ちになれるか?」なんて質問は具体的じゃないと思われ。試しにGoogleに入れてみればいいのら。おそらく、アナタの本当にほしい答えはひっかからない。←これら私の意見ですのでゲリーさんに聞いたわけじゃないのであしからず)。
つまり彼はその宇宙Googleにアクセスして、いろんな情報を得ることの出来る、おそらく現状で地球ベスト5に確実に入るであろうと思われる方です(日本で活躍しているアカシックレコードリーダーはすべてゲリーさんの門下生だとか、聞いたことはあります)。


・・・実は。
私は彼に、
「答え合わせ」をしてもらいたくて、会いに行ったのでした。
何の答え合わせか。
大きく言うと二つになります。

〇笋里覆にある様々な前世の記憶(こないだの諏訪とか伊勢だけじゃなくて、いろいろあるんです)はただの妄想ではなかろうか、ということについて。

△海譴泙任良垰弋賃慮海魴个道笋選び取った(まあ人は生まれる前にざっくりそこら自らで決めてくるので、「思い出した」というのがこの際適当ですが)「今生の目的」は、ただの思い込みなんじゃなかろうか、ということについて。

この2ポイントについて、
私の記憶や今考えていることと同じことが
アカシックレコードに書かれていたとしたら、
そいつはもう、
いい加減疑ったり自信をなくしたりするのをやめて、
(感化されやすいように見えるでしょうが私は私なりに結構用心深いのです)
自分の直感をしっかりと信じ、
心を決めて突き進もう。
と、
思ったのです。
最初にそれをゲリーさんに話した上で、対話させていただいたのですが、
結果は、



私の想像をはるかに超えて、




私の(過去生)記憶の正解率(=ゲリーさん、私それぞれに見えているビジョンの類似性)は満点に近く、




日々の生活の健忘症っぷりは、もしかして海馬が過去生記憶でいっぱいになってるからじゃないか?とツッコミ&ヘコミたくなるほどに、


そのまんまアカシックレコードにも書かれている。



ようでした。
うーーん・・・・。
なんというか、私の直感が、
「さあ巫音子ちゃん! どうしよっかー?散々言ってきてやったのに、やっと降参したか。つーかまじ理解遅いから!( ̄へ ̄メ) 」
とニヤニヤしてるのが見えるようです。
・・・これで本当に後に引けなくなったよ・・・
でももう、迷いは無いです。
今、ハートのチャクラから、
たくさんのLOVEがあふれ出すのを、感じます。
皆さん知ってますか?
地球に転生して、肉体を持ってさまざまな生活をしていくということが、
どれほど(肉体を持たない存在たちにとって)うらやましく、あこがれなことなのか。
(今だって私たちはそんな羨望のまなざしで地球の外からじろじろと見られています)
愛する人の身体を精一杯抱きしめることの出来る腕があること、
いとしい我が子の手をしっかり握り締め、その感触をいつまでたっても胸に抱き続けられるということ、
大好きなペットの頭を撫でたりじゃれあったりできるというシンプルな”触れあい”が、
どれほどの光をこの真っ暗な宇宙に発しているか!!!!!




earth






私には、
いっちばん最初に、
まだ、自分がただの宇宙ガスのカタマリみたいな光のかたまりでしか無いときに、
転生を始めることになり、初めて見た「地球」の光景の、
記憶があります。
真っ暗に吸い込まれそうな宇宙空間のなか、
小さいけれど、生命の光に満ち溢れた青い青い、星。
ずいぶんとまだ遠くにあるのに、その星の光だけ不思議と遠くまで届くのです、だから少し、実際より大きく見える気がする(といっても最初は米粒だけど)。
でもそれは、
近づくにつれ、
さまざまな色合いの息吹に満ちているということが分かります。
ああ、あれは"居場所"なんだと思う。
"生まれる"ということを、味わえる、この銀河系では唯一の、
場所。
"Mother Earth"という言葉、
いったい誰が、言い出したんだろう(素晴らしい!!)。

・・・・その映像は、
繰り返し私(巫音子)の夢のなかに出てきていたのですが、
そのたびに、
その初めて見た地球の
あまりの美しさに、
さっきまで別れを悲しんでいた別の惑星の魂たちのことがぶっ飛ぶほど心を奪われたことと、
「うわーーー!こんなに美しい、そして光に満ちた星に、
 肉体を持って生まれることが出来るなんて、
 なんとラッキーで、素晴らしいことなのだ・・・
と心の底から(魂に心の底があるのか分かりませんが)思ったことを、
昨日のことのように感じて、目が覚めるのですが、
ゲリーさんにそれを伝えると、

「ああ、それは3万5千年前だね。地球上での君の転生はそこからだ。君の魂はシワシワだよ。もう、ずいぶんと年寄りだ。」

と言われました。


・・・えーーーーーーーーー。


(思った以上にはーるーかーにー)長っ!!!





その、映像に近いものを、
映画「不都合な真実」の最後のほうに見ることが出来ます。
(を持っている方なら、299ページです)
ロボット宇宙船が太陽系を出て、65億キロメートルの旅をした後に振り向いて地球を撮った写真だそうです。
(あの映画、泣くところなんて全然ないのに私はそこで号泣しちゃって映画館でめちゃめちゃ恥ずかしかった・・・



ああー。今日はここまで・・・。
ちなみにこれはゲリーさんのOKもいただいた上で公開しています。
彼は、「アトランティスの叡智」の序文でよしもとばななさんが書かれていた通りの、慈愛に満ちあふれた方でした。
年老いたクリスタルや樹木を見て感じるのと同じような、深く包み込むような、優しいまなざし…。
ゲリーさんとお話しした後に、ばななさんの序文を読み返したのですが、的確かつ深遠な、ばななさんの言葉にも感じ入りました。
通訳の大野百合子さんにも本当にお会いしたかったのですが、お会いしてみて、翻訳文体にもにじみでている人柄の良さ、あたたかさにも感動しました。
お会いできて光栄でした。本当に素敵な日となりました。
ゲリーさん、大野さん、そして(出会いの場に集った)さまざまな魂たちよ、ありがとう!!!!
(ちなみに大野さんの翻訳本はゲリーさんのものを問わず素晴らしいものばかりですので、この機会にぜひ!皆さん手に取ってみてくださいね〜^^)


最後に、
一言。

YOU guys are all MIRACLES!
(みんなは生きてるだけですでに奇跡だ!!(←1人意訳^^;))








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この記事へのコメント

1. Posted by ヨーコ   2007年02月22日 09:07
3万5千年前?! 私のアカシックレコード(Google)によると旧石器時代ですって。すんごいな、巫音子さん。
私も早速『アトランティスの叡智』をお取り寄せしてみます。
You guys are all miracles!  素晴らしい言葉ですね。
ちっぽけなことにイライラしないで、人にやさしく、そして一日一日を大切に生きようと思いました。(当たり前の締めで申し訳ない)
2. Posted by トッキーみぽりん   2007年02月22日 14:27
読んでいて、
泣いてしまった。
そうそう、そうだよね!!!!と。

私ね、
最近つくづく思うのよ。
旦那と、子供の存在を見て、
そして感じることが出来る毎日が、
本当に幸せだと。
これ以上の幸せはないと思うんだよね。何かに感謝したくなるっていうか。
旦那のぬくもりと、子供のぬくもりと。これ以上の癒しはないです。
こう感じることができる自分は、
奇跡以上の奇跡の上にある気がします。
こんな話ができるのは、嬉しいことです。

3. Posted by マキさん   2014年01月23日 08:25
5 ハートフルなコメントに共感しました!
私も、ゲリーさんの魂とお人柄に、強く共鳴する一人です(彼と私の転生時代が、かなりかぶっているみたいなのも理由の1つでしょう)。
ゲリーの自叙伝等に描かれるアカシックレコードにアクセスする体感覚の表現がとてもリアルで、『あぁ、私に再々起きる感覚はやはりこれだったんだ』と確信できた時の喜びは、今も私の宝物です。
来月早々に、私もゲリーのワークショップに初参加します。10年来?の望みをようやく現実に体感できます(笑)

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