2007年12月

2007年12月30日

インディゴチルドレンについて、ちょい突っ込んだ説明<その4>

minekomini
どもども、巫音子です。
由巫子ちゃんオススメの料理本、
来年用に早速買っちまいました
2007年も、残すところあとわずか。
お部屋の大掃除を済ませた方はたくさんいらっしゃるでしょうが、
お身体の大掃除も、ぜひ。
普段より多めのバスソルトをバスタブに入れて、
今年の疲れやエネルギーの汚れをしっかり清めましょう
少し時間をかけて瞑想をして、
宇宙からの光のエネルギーでご自身を
ウォッシング(洗い清める)するのも素敵です。
来年は、またまたすんごい一年になりそうですしね!
鋭気をしっかり養う年末年始をお過ごしくださいませ



と、いうわけでインディゴチェックリストについてラストです。
(まとめ読みは、コチラのカテゴリの古い日付からどうぞ)


・何か「やろう。」と思ったときに、インスピレーション的に先の流れが見えてしまうがために、実際にはそのための地道な作業とか必要なことに集中できず、何だかもう「仕上げた」気分になっちゃって、結局それを実行に移さなかったことが多々ある。
⇒⇒インディゴは、魂のBPMが速いといいますか、
魂の粒子が細かいといいますか、
思考エネルギーが直線的でぱっ、ぱっ、と
先が見えるタイプが多いのです。
ただ、
肉体はその波動の高さにおっついていけないので、
「気持ち先行」しがちで、結局やらずじまい、
なんてことが起きちゃいます。
なんとかしたいよねー。(笑)私もあがいてる最中ですが、ちょっといいかな?と思う解決策は、
やろう!と思ったときに、
そこに到達するために必要なTO DOリストを作る
ってとこまで急いでやっちゃって、
そのリストをつぶしていくのを「ゲーム」と思って
遊び感覚にしちゃう、ってのはどうでしょうか。
「作業」的なもの、やらされてる感あるものはとんと苦手なインディゴですが、
「喜び」にナンかしら繋がってると楽しめちゃうという特性をいかしてみよう、と。



・何かを決断するとき、本当はYes!!と言える自信を内心には持っているのに、一度やる、と言葉にしたら、完璧Yesを通したいがためについつい、崖っぷちに立たされてYes or noをせまられてる錯覚に自分で勝手に陥り、テンパる。自分では慎重に状況見てるだけなのに、年配の人には「オマエどっちがほんとにやりたいんだよ!」って誤解されたりする。
⇒⇒魂の年齢が古いせいなのか、
自分が「やる」と一旦言ったならば、
宇宙規模で責任持ちます、という、
なんかやたら「規模のでかい」責任感が、
インディゴ(ソルジャーは特に)にはあります。
それにプラスして「直線的」な思考エネルギーのせいで、
目標達成のためにさまざまな選択肢や妥協案だってあるよ〜っちゅうユルいノリに、なかなかなりにくいのですね。
なので、人から見たらほんと「どうでもいい」ような問題にも、「宇宙規模で責任持てるのかオレ?しかも答えって二者択一じゃん!」的スタンスでいるもんだから、周り(特に融通性の高いバイオレット)からすると
「そんな重大なポイントか、そこ?」
と思われることもあったり・・・。
でも、この特性が、
世界平和など大規模な問題にうまく生かされると、
とても真っ直ぐで大きなエネルギーにつながっていくのです。
それをわきまえたバイオレットさんがインディゴたちをうまく「使う」と、ポジティブなエネルギーというのは倍々ゲームになっていくでしょう。



・敬語が下手。というのも、目上だからとか、組織での先輩だからとかいう基準で人を判断することができないから。従って組織内でうまくやっていくのに困難を感じがち。
⇒これまでにも確か書きましたが、
スピリットに優劣や上下などは無い、
というスタンスでいるため、
組織だろうが肉体的年齢だろうがそういうもので人の基準を定める、という考えはインディゴには理解不能です。
バイオレットの時代は、
自身の魂の成長のためにそういう「仕組み」を必要としました。現在はそれが行き過ぎており、システムは形骸化しているのに従わないといけないという妙な違和感を味わっている人が多いことに、バイオレットだって気づいています。でも、一度ハマったものから抜け出るというのはとても困難です。
インディゴたちの、目上に対する、
「・・・で?」
「だから?(So what?)」なスタンスは、
確かに誤解や混乱を招くことも多いのですが、
出来上がっちゃった今は要らない壁をぶっ壊すための宇宙からのダイナマイト・プレゼントかな?なんて思います。
スピリット的な観点で感じてみれば、
人はすべてが先輩であり、尊敬すべき存在です。



・「あそこ、懐かしいな・・・」とつい思ってしまう特定の星空のエリアがある。
⇒⇒厳密にいうと、オリオン座の、
中心部の3つの星の、
中間と右端の星のあいだらへん。。。
日本では多くの人がそのあたりに何か感じると思います。どうでしょうか。
私が感じる限り、
あそこにゲートらしきものがあり、
ふるさとである別の銀河系と、
この銀河系への通り道であるようです。



・環境だとか、人ごみだとかのエネルギーのちょっとした変化に不思議と敏感。
⇒⇒バイオレットとくらべて、インディゴはエネルギーの粒子が細かいようです。川原の小石とかで想像してもらうとわかりやすいのですが、大きめサイズの石の川原(上流付近)と、小石の川原(下流付近)だと、小石のほうが細かな隙間がいっぱいある感じしますよね?てことは石の表面積は小石川原のほうが大きいわけで、そんな感じで「周囲のエネルギーを受けてしまう容量」が大きいのです。
あんまり気にすることではないですが、
バイオレットのエネルギーはそんなわけで、
インディゴにとっては「ゴツゴツとぶつかってくる」ように感じ、
インディゴのエネルギーはバイオレットにとっては
「流動的でつかみどころなく、奥まで侵食されるのでは?」と、感じる場合があります。
それで、一緒にいると疲れる・・・と感じる場合も、まあ、あるにはあるんですが、エネルギーの質の違いだから、ぶっちゃけしょうがない、です。どっちがイイって話じゃないですからね。○と△がお互いの違いを言い合うかのような下らん批判は避けましょうね(笑)別に攻撃しあってるわけじゃないですから。
気にしすぎることは、ご自身をただ疲れさせるだけなので、気にする必要は無いと、私は思います。ご自分がそれに敏感すぎると感じていて、けっこうツライのであれば、オーラソーマや、プロテクションに強いパワーストーンたちを身近においておきましょう



・最近、町の風景が、例えば、「あれ?紅葉って、こんなに美しかったっけ?」と思うことが増えた。なんというか世界が光に満ちてきていると感じ始めている。

・最近、ちょっとヘコむくらいに、「前はすごく仲良く話できていたのに、何かわかんないけど急に全く話が合わなくなった、てか話のレベルが昔と変わったように感じられて仕方がない」友達が数人いる。


⇒⇒この二つはですね、実は、
インディゴに限ったことではありません。
去年ぐらいから地球の変化が、
すごい勢いで加速しており、
アセンションという言葉も出回っているように、
それぞれの魂の変容も始まっているわけです。
(もちろん変容のペースは人それぞれです)
ただ、インディゴのほうが比較的、
光の存在からのアプローチに抵抗がなく受け入れちゃえるので、
変容現象のひとつとして、上の二つがとても顕著に現れる人が多いでしょうが、
バイオレットの人ももちろん、似たような変容を味わっています。

「町の風景の変化」
光の存在たちが地球へと差し伸べる援助の手は、
とても大きくなっており、
それに対してココロを(無意識であれ)開いていくと、
世界が光に満ちている、というイメージが実際の現実として動き始めます。

「人間関係の切り替わり」
また、変容するというコトは、
ある意味、シンプルな存在になっていく流れなのだと思うのです・・・
その魂の本来の目的に定まることで、
無駄なものがそぎ落とされていく
ような、感じです。
そこには、その魂ならではの理由があり、
個々の変容のぺースの違いからくる(場合によっては一時的な)波長のずれもあり、
本来の魂の目的に立ち返らせるための(見方によっては意図された)人間関係の配置換えが、起こっているわけです。
それは・・・もう、
仕方がないというか、
その人間関係の「変化」について理由を悩んだり嘆く時間があるなら、
そういう流れなんだからしゃーないね、と受け入れて、
新しく構築されていく関係性で広がる自分の可能性に目を向けること、
そやて、新しい自分をどんどん見つけていったほうが、
楽だし、アセンション的にもお得です


はい!
ここまでいかがでしたでしょうか。
少しでも、皆さんのスピリチュアルライフのご参考になれば幸いです。
ではでは、どうか、良い大晦日と年の始まりをお迎えください。
年末年始も適当に更新すると思いますが、
来年も涅槃シスタズを、
よろしくよろしくお願いします!!
⇒今年のクリック納め、最後にポチっと嬉しいです精神世界 ランキング




2007年12月29日

ゆく月と来る月

1229_moon

は〜い、由巫子です。前のインディゴチェック。んーんー、昔clubで巫音子ちゃんにチューした・・・かも

あっ!と気付けばもう年末。みんな慌ただしくお過ごしのコトと思います。

私は、来春にやってくるアロマセラピストのコーディネーター試験の試験勉強で、あわあわしてます。「試験」なんていうもの、人生でもう無いと思ってた
(´Д⊂)

勉強をいかに楽しくするか!という事で、「前向きな気分になる」レモングラスの精油を焚いておべんきょ、しとります。ドーパミンが出るらしい。
でも眠い。。うあぃ。

写真は暗闇で光る月カレンダー。今年お世話になりました。んむむ。1年、これだけの月の下で毎日を過ごしたのですねえ。
視覚で見てみると、多いような少ないような?
でも少なく感じるなあ。
同じ日は一つとして来ない。

ゆく年来る年、というけれど、一年に一度ではなく、一日一日を出来るだけ愛情もって過ごせたらと願う。

我が家は、年末は家族でゆっくりお料理しながら過ごします。お野菜でほっこりと。レストラン「モナリザ」の野菜レシピが美しく、温かいです、活躍中。




2007年12月27日

インディゴチルドレンについて、ちょい突っ込んだ説明<その3>

minekomini
どもども、巫音子です。
FKくんクリスマスイラストで癒されました。
ラインがいちいちカワユイです(笑)ありがとう!


さてさて。
さっそくですが、インディゴチェックリストの解説の、続きです^^
話の経緯をご存じない方は、コチラのカテゴリの古い日付からどうぞ


・小さい頃から、「結局人はひとりだ」と思ってきた。
⇒⇒これにはいくつかの理由があるのですが、
 ,つていた惑星の進化状態は、それぞれのスピリット(魂)がとても自立していたため、そのときの感覚、周りとの距離のとり方が傾向として残っている。

 △つていた惑星での戦いというか攻防というか、何らかのレベルでの葛藤/戦争を経験した魂によっては、そのときに「ひとりで戦った(厳密に言うと非常に多くのスピリットが、それぞれのやり方で同時に戦ったので、みんなで戦っていたのですが、スピリットレベルで見るととても孤独な戦いだった)」感覚がとても強く、ついつい、今も変わらず1人だ、と思ってしまうのです。
今回は、共に戦うっての学ぶために地球に来てるんですけどね。ですのでこの場合は、そのことを理解できると、孤独感は薄れていきます。

 C狼紊愿樟犬垢襪燭瓩法非常に遠い距離をスピリットは旅してきており、それが何らかの理由で肉体的な孤独感として残存している。


ほぼ、上記3つ、もしくは複合だと思われます。私は△侶晃が強い・・・どの銀河系にいっても毎回どんだけ戦っとんねん!?て感じですケド(笑)
小っちゃいときに、「早くオトナになりたい!」と焦った人も多いと思います。
それは、肉体的に成長途中だという理由で情緒や知識が不十分な状態、ってのスピリットの常識だとありえないから、自分がコドモだからという理由で何者でもない、という状態は、とても「アンバランスである」と感じてこわいんだよね・・・・。
ココ最近生まれている新世代の(笑)インディゴは、そこらへんの調整が出来てきているといいますか(まじで超うらやましいよ!・笑)子供のときから部分的に大人びている自分を、それなりに客観視できている感じしますね。
でも、今20後半〜30代のインディゴはそこらへんの違和感、10歳ぐらいのときとか特にキツかったんじゃないかと思います。私もそうでした。特に、10歳というのは、オーラが切り替わるからね。ただでさえ不安定になりがちだから。

・・・おふとんの中で1人で泣いてた子ども時代がある人へ。
自分がダメだから周りを傷つけるんだ、という思いゆえに自分を傷つけてしまった遠い日のご自分へ。
がんばった、コドモのときの自分を、「よく踏ん張った」と、どうか、ほめてやってください。枕やクッションを子ども時代の自分に見立てて、「がんばったなぁ。もう大丈夫だよ。」と、抱きしめてあげてください。オトナになれた今のゆとりをもって、癒してあげてください。
その気持ちは、その時は、どうしようもなかったことだから。
もう、大丈夫



・基本、「みんながハッピーだったらそれが一番イイんじゃね?」と思っている。「のし上がって行く」ことにがっついていない。人生のテーマは基本的に“喜び”。
⇒⇒スピリットは「愛!」の世界の住人なので、天使たちが「悪」という概念を全く理解できないからこそ光の存在たりえるように、スピリットの存在にまんま近いインディゴは、根本的な欲求として、 「おす!おいら、ヨロコビ上等っス!!!」(笑)っちゅう感じ。あえて語るまでもなく、基本テーマっぽいです。
逆に、
その「喜び」をうまく体現できていない不安から、
何をやっても悲しみにフォーカスしてるんじゃないか自分は、って悩んでる人もいるし、
自分の感じる「喜び」を素直に表現しても誰も受け入れてくれないのでは?という不安・恐怖ゆえに、自分の殻に閉じこもる繊細なインディゴも、います。それはもうたくさんいます。でも、落ちついて自分の感情の震えを分析してみると、「喜び」の合わせ鏡であること、多いと思います。

インディゴは1人として、同じ「ヨロコビ」を表現するために地球に来ていない。私はそう感じています。宇宙に自分しかいない唯一の魂だからこその「ヨロコビ」を地球にもたらし、その光の波動を、地球発で、宇宙のすみっこまで広げていくために、生まれてきているわけです。日々の生活をしているわけです。
どうか、ご自分が、
「これやってるとひたすら楽しい、気持ちいい
「なんでかわかんないけどコレについては自分がいちばんワクワクできる自信がある
とか、
そういう「自分基準でハッピーなこと」は、
とにかく大事にしてみてください
人の目なんて気にすることないっす!! 
一人ひとりが完全オリジナルなんだから。
そやって、
「よりどころハピネスをちゃんと知っておくと、
疲れたとき、どうしようもないときに、
それが必ず、救いになります。


ちなみに、早いめに生まれてるインディゴのほうが、自分のヨロコビ表現したり満喫したりするの苦手なんだよねーー(涙)
社会の目も気にするように習慣づけられてるし、教育自体が「努力・忍耐・根性」だったしね。NO JOYで成長するってことが良しとされていたからサ!
これからの時代はそんなの関係ねぇ!!と、ホント、今となっては思いますケド。
今20代前半とか、10代のインディゴちゃんは、そのあたり、
あけっぴろげに出来る人すげー!多くなってきてます。
たとえば、
別にゲイじゃないのに、異性同性かまわず楽しかったらハグしちゃう!チューもしちゃうもん!っていうお友達、いませんか? また、とにかく踊ってるとアガる!つってどこでも構わず踊ってる、とか、または鼻歌をいつもルンルン歌ってる、とか、キラキラしてると幸せ!!つってぶっ飛んだ格好してるとか、、、、、そこらへんはもう正真正銘のインディゴちゃんたちです。彼らのヨロコビに「え・えぇ〜〜・・ま・まじっすか・・・」って引いちゃう場合、100%受け入れる必要は別に無いけど、ああ、あの魂は、あれがヨロコビ表現かぁー、ってあたたかく見守ってあげてくださいな。自分はそんなの出来ない、って落ち込む必要も無いです。ヨロコビは人それぞれだから。「芝生に座って雲見てると幸せ!!」っちゅう穏やかインディゴだっているんだもん。自分の教科書は、自分で作ってこう!
大事なのは、
自分にたいして、自分が真っ先に素直になる
ってことだけだから。




・・・てなわけでまた続きます!年末なもんで仕事もありありで、長く書けないのね。すんませぬ・・・読んでるよクリック、もらえたら踏ん張ります!(笑)⇒精神世界 ランキング



2007年12月25日

クリスマスだね。

1225_fk_xmas


メリークリスマス

由巫子とワン君より。

精神世界 ランキング

今日も来てくれた人に感謝だよ。

2007年12月24日

メタモルフォーゼスの奇跡。

どもども。巫音子です。
いやー楽しい旅でしたよ由巫子ちゃん!
たしかに日中堂々、蕎麦屋でオーラトークずっとしてましたね(笑)
うち、変な会社だから(笑)でもオーラは練習で見えるようになるからね〜
インディゴの話も続けます、が、
今日はイブなので、
ちょっとミラクルなお話を。
続き待ってくださってるコメントもいただいて、
めちゃめちゃ嬉しい限りなんですが、
年内にちゃんと書きますので、
ちょこっと、待っててくださいね。


071224




私は石(パワーストーン・クリスタル)のことをとても愛していて、
エネルギーが見える人に、
「巫音子ちゃんは、石にすごく助けられてここまで来たんだね。」
と言われたこともあるぐらい、
石とのつながりをしっかりと感じながら生きています。
だから、
石とつながりを感じる人がもっともっと増えて、
その人が石といることで、
効果的に効率的にハッピーを得ることによって、
石たちも喜ぶし、
その人も喜ぶっちゅうのはWIN-WINでしょ?私はそれが大好きなので、
そういう出会いを少しでも増やしたいなー、なんて思って、
日々、石と触れ合っています。
石というのは不思議なもので、
縁のある石は確実に手元に来るし、
時によっては、
「買おう」と決めた時点でもその縁(=円)が車輪のごとく回り始めます。



 ゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆



今年のクリスマスプレゼントを、
自分にも買おうと思ったときに、
「コレが欲しい!」
と決めた、石がありました。
ちょっと高いけど、この今の瞬間にどうしても、欲しい。
なぜなら、ある瞑想中にも、
その石を手にしている自分を見たことがあったのでした。
ただ、一部の石好きの間で人気の石で、
偽物もけっこう出回っているらしいという話も聞いていたので、
正直どこで入手しようか悩んでいたのですね。
そしたら、その石を本気で取り扱っておられるストーンショップの店長さんを、
たまたま紹介していただくことになり、
その方の持ってらっしゃる在庫の中にあったもので、
ピンとくる子(すんませんつい、石を擬人化しちゃうもんで(笑))がいました。
けど、けど、お値段はそこそこするので、
ネットの写真しか見れてないので、
さすがに実物ちゃんと見てからでもいいのかなー?なんて、
まだ、ちょっと迷っていたのでした。
で、そういやクリスマスだし、
自分LOVEのために(笑)なんかプレゼント買うべ!だったらあの子だべ!
と冒頭に書いたごとくやっとこさ、なりまして(笑)
じゃあやっぱり年内に届くほうが良いな、と思って、
注文したのです。
でも、その石がいつ届くかはあんまり気にしてなかったのですね(日時指定もしませんでした)。
その後のある夜、私はある人と、
とても心温まるお食事会に出かけ、
そのあと一緒に夜中まで過ごし、
その人と、今後の二人を変えていくためのかなり深い話を、しました。
そこで、
個人で勝手に相手を心配するがゆえに抱えこんでいた悩みを、
「ちゃんと、全部話そう。言わないということは、二人の間ではやめよう。」という決意のもとに、たがいに全部、吐き出しました。
私にとってはちょっとした「記念日」のようでした。その話し合いによって自分が自分に決め付けていたリミットも知ったし、その人の私への思いやりがゆえの気持ちも知りました。あらゆる情報を私は知ることが出来、手放したい自分の部分のいくつかを手放すことが出来ました。
朝方その人は帰り、私は眠りにつき、
その眠りはインターホンの音で11時過ぎに遮られたのですが、
出てみると、
頼んでいた石の到着でした。
箱から出して包み紙を取って、握ったとき、
汗もかいてないのに手がすぐさま濡れてきました。
石は、そういった現象(しめったり、熱を感じたり、ぴりぴりしたりetc)で縁の深さを伝えてくれることがあります。
その時は、石が泣いているかのようでした。
そして私も、
その石を握り締めて泣きました。
(やっと、ここまで来れた。
 私の決心は、間違ってないんだ。)




その石は、メタモルフォーゼス(メタモルフォシス)という石で、
名前のごとく「変容」を促す、サポートする、そのためのマインドの準備を整えたり、変化の中でも自分自身を見失わないようにポジティブさの舵取りをしたり、変化に必要なエネルギーを拡大するのを助ける石でした。
変容を本気で決心したその日に、届いたメタモルフォーゼス。
それは、明らかなメッセージでした。
今のまま進みなさい、と。


「そのためにあなたのもとに来ました。」


クリスマス。
私は、自分の新しいサポーターとしてそばにいてくれるメタモルフォーゼスを
その人にもプレゼントすると素敵かもしれない、と思いました。
なので、その人が簡単に持ち歩けるように、
小さなものをいくつか、取り寄せました。
あとはその人自身にそのなかから欲しい石を選んでもらおうと思いました。
石とその人とのつながりは、
結局は本人同士がいちばんわかるはずだからです。


その人は、
そのなかから、
とてもしっかりとした、
握りやすいかたちのメタモルフォーゼスを選びました。
私はごはんを作ろうと席を外し、
ちょっと経って、
その人を見てみると、
テレビを見るふりをしながら、
その人は静かに、泣いていました。
私が泣いたのと同じ理由で涙が流れたのでしょうか。
私は彼のそばに、
メタモルフォーゼスを握るときに感じる、
ペールホワイトのやわらかな光を感じました。
それは、赤ちゃんの笑顔のまわりにいっぱいあるような、
まあるく、やわらかなたくさんの光たちです。
メタモルフォーゼスの決意が伝わってきました。
そばに置かれた、私の大きなメタモルも、選ばれなかった小さなメタモルたちも、その人のそばに置かれた選ばれたメタモルも、
いっせいに叫んでくれているのを、私は感じました。


「変わろうとするきみたちを、私たちは、まもります!!」


それはもちろん、
私やその人が宇宙に叫んだ決意に、彼らが共鳴してくれたからなのでしょうが、
石は、
こんなふうにして、
私たち人間の、
「まっすぐな意志」を、
サポートしようとしてくれるのです。
だから私は彼らの中に、
地球へとつながっていく果てしない愛を、感じます。



metamor


(メタモルフォーゼスは、名づけ親のMelody♪さんによると、ブラジルの2箇所でしか採れない石であり、インド産やマダガスカル産とか言って売ってる石は、彼女曰く、ありえないそうです)



メリー・クリスマス!!
せっかくなので、
お持ちの石があるならば、
綺麗にしてあげて、
いろいろと心の中で話しかけて、
相談してみてください。
空耳なかんじ、思い込みかもしれない感じで最初はかまいませんから、
それに対して石がしゃべる言葉たちに耳を傾けてください。
彼らはしゃべります。
しゃべらないときは、行動で示します。
愛と供に、愛をこめて。
巫音子でした。どうも、ありがとうです。最後にクリスマスクリック・してもらえると嬉しいです^^⇒精神世界 ランキング






2007年12月22日

昼間からオーラの泉!?

yumikomini

由巫子です。

そう、巫音子ちゃんが連れて来てくれたおにいさん達。車中での会話は笑えますね。
こちらに訪れていただいて、すぐに自然にみんなの会話にスッとなじんで行く事が出来た感じで嬉しかったです。

そして、皆でパワースポットを巡りました。みんな真面目だなあ。まず最初に山の神様に挨拶をしてくれるなんて。
そしてそして、都会から来た人達、ほんとにに寒くてごめんねぇぇぇ。

巫音子ちゃん軍団ご一行様がとても素敵な人達というのは噂では聞いていましたが
みんながキラキラまぶしくみえたよ。

驚いたのが、インディゴの兄さんがいきなり「由巫子さんのオーラが見える」って普通に、昼間、サンサンと日光が当たるおそば屋さんでおそばを食べながら言ったこと。

昼間なのに。明るい所なのに。オーラ見えるって言われたの、実は生まれて初めてかもしれないから「わーい!」でした。

「な、何色!?」

「えーと、、、肌色、、、かな。そして、その周りにブルー、、、。かな?」

だって。

「何センチ!?!?」←私特有のわかりづらい質問

すかさず隣りにいたバイオレットの兄さんが

「えーとね、1,5cmぐらいではないかな?」って、ごく冷静に教えてくれたんです。

この集団怪しい。(^∀^)

1222yumiko



おそば屋さんで、面白トークが続きます。

それぞれの自分の手から出る(らしい)オーラをみんなで見比べながら

「このオーラには方向性がありますねえ」
「え?常にラピュタを指してるみたいな?」

「うーん、でもこうすると、、」

「あ、お互いに引き合いますね」

「うんうん、あ!つながった。」

「あれ?植物とも繋がりますね〜」(と、脇に飾ってあった盆栽か何かに手を向ける)

「これは何色かな?シルバーっぽくないですか?」

「これって、残像だと思ってた(私)」

「違いますよ、僕も残像だと思ってたけど、オーラみたいですよ」

「指の先から出るオーラって、ビームになってませんか?」

「うーん、ビーム出てるね。。」


、、、とまあ、延々と。人目も気にせず。白昼堂々。

それから、皆が身につけているパワーストーンを手にかざして

「わー、この石の波動、おもしろい!」

「確かに。」←(バイオレット兄さんは冷静)


こんな会話だけでも面白いけれど、皆が凄いのは、こういった事を絵空事や自己満足で完結せずに、どう世の中に発信していくか。わかりやすくいうと商品というか、パッケージとして、だれにでも伝わる形に丁寧に仕上げて、シェアしようとしている所だと思う。
戦っている人達だなあ。
だからソルジャーなのかなあ。幸せな戦いというのもあるんだなあ。戦いという言葉は当てはまらないのかなあ。
この人達にどんなストレスや葛藤や睡眠不足があるのか、想像するしかないけれど

今までになかった考え方、あるいは、あったけれども誰も試してみた事の無いやり方を、仕事に実践しているんです。

精神世界 ランキング
世の中、私が思ってるより全然、変化してきてる。クリックして下さい。私から見たお話をまた書きます。


2007年12月20日

インディゴとバイオレットの日常風景スケッチノート

minekomini
どもども。巫音子です。
この週末は木々の多い、由巫子ちゃんハウスに遊びにいってました。
林業かぁ・・・たしかに直接に地球とかかわってる気がしますね。
エコやロハスをファッションにしてる今の風潮もあんま嫌いじゃないです。
でも、自分が出来ること、どれだけやってるんだろ?って思うとまだまだ足りてませんです。
やれることからちょっとずつ。
そのときは、懸命に。



そうそう、由巫子ちゃん家ツアーには、
あと二人同行者がおりまして。
1人はアーティスト系ソルジャーインディゴ、もひとりは、
インディゴへの理解度のたかいバイオレットさんだったのです。
えー、
そういう人たちとの日常はというと、
まず、ワタクシがインディゴ精神にのっとって激しく寝坊し、
絶対間に合わない!と思われながらも
奇跡的に特急に乗り込みます(笑)
(何でかわかんないけどインディゴは極端に朝が苦手な人、、多いです)
バイオレットは余裕もって支度して余裕の表情で指定席。
さすが計画上手です!
も1人のインディゴはというと、
「どうせ起きれないから。」という理由で完徹し、
そのまま駅にも早く着きすぎて余裕の乗車!(←こういったムチャぶり、バイオレットには理解が出来ない・笑)


車中で、
仕事場での私たちの話で盛り上がってたのですが
(みんな会社同僚なのです)、
インディゴな人たちが持ち前のインスピレーションを発揮しまくって、ぽんぽんと
「こういうのいいじゃん、こういうの面白いよ!」とか言って、
テンションどんどんあげてて、
「ああ、もう絶対にそれしかない、それで行こうよ!」って
“それ以外に解決策は無いモード”になってる横で、
バイオレットは「ふむふむ。」とうなずいて
(そのアイデアいいけれど、今のシステムに組み込むためにはこれとこれが必要かな、てことはこういうことも考えられるから、順番としてはこうやって・・・)
なーんて、じっくり脳内で物事を多角的に検討しながら、気づいたことを発言します。
「でも、それって、ココが弱いと思うけど、
 そこはインディゴたち、どう思ってるの?」
カウンターパンチ(というほどでもないレベルの突っ込みにすら)にとにかくひたすら弱いインディゴはうろたえます。
基本的に“直線的に思考しちゃう、思い込んだらそれがベストプランじゃ!”なスピリット。
(えーー!!じゃあ、ダメじゃん、私の今のアイデア!
 がーーん(涙))

と、簡単に意気消沈。
そやってひとりで急激なテンションの上がり下がりやってるインディゴの隣で、バイオレットは引き続き、インディゴのアイデアのなかに光ってる「何か」を取り出そうとして、あらゆる角度で脳内検証を続けます。
そして一晩が経ち、
自分の経験値をいかした熟考の果てに、バイオレットの中で
「よし!これなら出来る!」というイメージが組みあがったので、
また、ひとりでにハッピー要素を日々の生活に見つけてテンション上がってるインディゴに、
「あのさ、こないだいってたあのアイデアのことだけど、
 考えてみたんだけどやりようあると思うよ〜、」
って話しかけると、
そんなのすっかり忘れて次のアイデアに夢中なインディゴちゃんがあっさり、
「あれ?それって何の話でしたっけ?」
がくーーん!と疲れるバイオレット・・・
(テメーが言った話をこっちは汲みとろうとしてたのに
 なんなんだおまえは!)


・・・まあ、そこでお互い諦めずにもう一度いろんな話をして、
「よりよい方向」を導き出すべく、弊社では奮闘しておるのですが。(笑)
ほんと珍道中。でもってバイオレットの皆さんにお世話になりっぱなしのもうチルドレンと呼べない私らインディゴアダルトでござります。そんな私たちにイラッときながらも道を作ろうとしてくれるバイオレットの先輩どの、愛してます。まじで。いつもありがとうです。
でもってこれからもどうかヨロシク(←結局敬語が苦手・笑)


ちなみに、
上の会話で太字にしたところは、
インディゴとバイオレットのそれぞれの特徴に、なっております。

良さは違うところにちゃんとあって、
だめなとこもそれぞれにやっぱりある。
でも、そのことを知っておくのと知らないでいるのとでは、
笑い飛ばせちゃうレベル、やり過ごせるレベルが変わってくると思うので、
そんなかんじで、
ネタにして笑って、使ってやってもらえたら、嬉しいです

読んでるよ〜クリックもありがとうございます。今日もくれたら嬉しいでっす!インディゴの方から「まるで自分の話だ!」っちうメールもいただいたり、ほんとにありがとうです。1人じゃないからねん。なんとかやっていきまっしょい精神世界 ランキング





2007年12月19日

森、林、とか考えるときに

はいはいー由巫子です。
巫音子ちゃんの弟さんとは「机移動仲間インディゴ」だったんだね。親近感が湧きましたよ。
やっぱ机移動してなんぼです。(どんなんだ、、)

今日はちょっと真面目なの。

1219_forest


私の住んでいる土地で、「森林税」という税金を導入する動きがあります。

私たちの住んでいるところに、山がいっぱいある。
それは、間伐したりして手入れをしないと、森が荒れ放題なってしまい
災害の原因になったりもするとか。
「自然のままで良いじゃん」という単純な事でも、どうも無いらしい。
少なくとも日本の、この土地では「自然なまま」にしておくと
人間が住めなくなって来るのです。

住民は、賛否両論なの。
「どうして?この土地に住んでいるからって、私には全然関係ないよ?」
「林業の人にだけ優遇するような事って変じゃない?」

それから、
「税金の無駄って他に沢山あるじゃない。それをどうにかするのが先!」
ってのが一番多い意見かな。

うん、これは県政の問題に話が移って来るのでココでは話がずれる。
由巫子はそこら辺に切り込む事が難しい。(勉強不足、意識不足)

いま、思い浮かべたいのが
「林業」を実際に仕事にしている人達の顔です。
山を、人と共存出来る状態にしていてくれる人達がいる。

私達って、ようやく「環境に優しく暮らそう」ってなって来ていて
エコバッグを持ったり、燃料を節約したり
資源をリサイクルして、努力してると思う。

それで、でも、その上で
モダンに、快適に暮らしたいと思ってる。
私もそう。

でも実際にそれで自動的に緑が増えたりする訳じゃ無い。
自然を相手に実際にきつい、しかも儲からない仕事をして下さる人達がいて
成り立つ事です。

「将来、森を作る人になりたい」って若い人ってどのぐらいいるのかな?
それを憧れ、カッコいいと思い、従事する、、、、
その事を、ちらちら頭に思い浮かべる時に、私は少し思考がストップしてしまう。

林業をしている方達はどんどん高齢化してるし、離れて行く。

でも友人に、林業をやっている子が一人います。
彼は私よりすごく年下で、話してみるといつも生き生きとしていて
素敵な人。
とても嬉しくなる。
木に詳しい。茸に詳しい。土に詳しい。山の生物に詳しい。
そういうのを聞くの、教えてもらう事、とても興奮します。

実際に、こんな人達が沢山いると良いなと思うし、
優遇されるべきじゃないかと、私は思う。
だって、都会で暮らしている人には出来ない事、でも
皆の願っている「緑が沢山の地球」を作ってくれているのだから。

ちょっと、まとまらないけれど
身近な事だったので、今日は書いてみました。
「エコな生活をしよう!」と実行に移す時、いつも考えてみたい。
勉強も足りていません。

「地球を守りたい、でも清潔でモダンな生活がしたい、
自分が肉体労働するのはキツい、虫は恐い、でもエコロジーしたい」
、、、、、ジレンマが続きます。

今年も、畑の片付けがすっかり終わりました、今生えているのはおネギのみ。
私の今年の大きな成果(自分なりに)は、畑をしているうちに
世界で一番苦手だったミミズさんと和解した、事です。

精神世界 ランキング
いつも皆さんありがとう。

yumiko__ at 13:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!植物 

2007年12月15日

インディゴチルドレンについて、ちょい突っ込んだ説明<その2>

mineko_02_mini_1はいはい〜巫音子です
リアルインディゴライフのリポートありがとう!由巫子ちゃん。
ウチの弟は、ピースフルインディゴですが、彼も、幼稚園のとき、隣のクラスの好きな女の子の隣にさっさと机とイスもってきちゃって、先生に元に戻されてもまた勝手に移動して、っての繰り返したりで、親が呼び出されたりしてました(笑)やんちゃのし放題(笑)
私は、ソルジャーインディゴちゃんなのよね・・・そんなインディゴの各世代のなかにも、クリエーター系、ジェネラリスト系、フェアリー系、いろいろいるなあ、と思っていますが(また説明しますね)、ソルジャーインディゴのジェネラリスト系って、自分の正義感に合わないものにはどん!とぶつかりに行くか、逆におそろしいくらい冷静に「その間違った世界をどうやって変えていくべきか。」みたいなことじっと考えつつ、表面ではすんごく社交的に日々の生活こなしたり、します。ワタクシはそんなこどもでした。ここはこういうふうに動けば大人は納得する。っての読んじゃうし。うーん、今はそんな裏表、めんどくさくなっちゃって、ありのままに生きていこうと決めてしまいましたが。


さて前回の続きです。(インディゴがよくわかるチェックリスト日記の回はコチラ



・人道的に悲しいニュースやドラマは正視できない、もしくは、それ系には自分でも驚くぐらい感情が乱れる。
⇒⇒「愛」に関してのアンテナ、その受容度が高いので、
インディゴたちの多くはとても繊細な感性とともに生まれてくる、
というのも大きな要因ですが、この地球のアセンションという
大きな端境期をわざわざ狙って生まれてきている理由の
一つに、

「(かつて自分がいた星で果たされなかった平和)への
敗者復活戦」


として、来ている魂が多く見受けられます。
例えば、戦争だとか、飢餓だとか、
つらいニュースを見て涙しながら、
「今回は、しくじらないから。」
とか、
「またあのときのようになってしまうのだろか?今回も、だめなのか!?」
といったような、「世界を救えるかどうか」という、OLのアタシが持つにはかなり大規模な不安、おかしくないかい?(笑)といったかんじの、なんとも抑えきれない激しい気持ちに襲われたことはあるでしょうか。
インディゴにはそういう魂がとても多いようです。だから、
今回の地球のアセンションを手伝うってことが、
自らの魂の敗者復活戦でもある
のです。

私にはこんな過去生の記憶があります。

8500年前にSumeriaというところで意志エネルギーを駆使する神官だったようで、そのとき弟だったと思われる人も今の時代に転生しているのですね(当時の彼はマスタークリスタルの管理者でした。今は、肉体を癒すヒーラーをしています。このブログの当初よく登場してたUさんのことです^^)。
当時、Sumeriaは世紀末で、上層部の人たちが国の消滅を決めたことに、私は納得できず、「まだ、何か出来るはずだ」とあがいていました。私はその時、自分が自ら死ぬことで、その際に放たれるエネルギーをうまく利用して、多くの人へヒーリングパワーを届けられると信じて命を絶ちました。弟が私をマスタークリスタルの沈んでいる海へと葬ってくれたのですが、それと、似たような経験を、どうやら別の銀河系でしてきている・・・ようで、つまり、地球に飛んできたときに、かつての自分の記憶にとても近かったSumeriaに「転生間借り」をしていたのです。



・一緒にいる人が今、どういう気分だとか、今誰かが言ったことに対して隣の人は「あ、こういうこと思ったな」と察知する能力がある。そのせいで気疲れすることもしばしば。もしくは、そこにフォーカスすると人の気分に振り回されすぎるので、極端すぎるほどそういうことを気にしない習慣づけを作る。(※バイオレットに比べるとインディゴは、個々の魂の目的によってこの傾向が両極端に現れます)
⇒⇒多くのインディゴがテレパシー的な能力をもっています。
これは、地球が、二元性の時代(精神と物質、男性と女性、
天と地)を終え、一元性の時代(すべては一つであり、
つながっている)へと入っていくサイクルの転換にシンクロしていると思われます。
また、インディゴの大目的である「喜び」を実現するには、遊びだったり、エンタテインメントだったり、アートだったり、何かを「表現する、クリエイトする」という能力がかかせないわけです。クリエイションに必要なのは、直感、インスピレーション、共感力、想像力です。そういった能力が、クリエイティブじゃない環境下で活発になると、周囲の人を察知するために使われちゃうので、こういう現象になります。アンテナの受容度が広いので、FMのキー局しか聴かないつもりがAMやら短波やら周囲のものいっしょくたに拾っちゃう、みたいな感じかな。

でも、この能力はほんと使いようなので、うまく使うと、好きな人の望んでいることを感じて思いやるために使ったり、仕事で機転を利かせたり、日々の生活でとても役立ちますから、自分が敏感だからといって悲観的にならないでね。
ただ、どうしても人ごみとかで疲れちゃう方も多いと思います。そういう時はチャクラを閉じておくほうが自分をまもれます。
例えば、手のひらにあるチャクラから多くの情報が入ってくるので、電車の中では手のひらを握っておく、足もクロスしておく、とか・・・。
また、プロテクションに機能するパワーストーン(ガーデン水晶、オブシディアン、ジャスパー、パイライト、ダブルターミネイテッド(両サイドが尖った)水晶が巫音子的リコメンドです)を連れ歩くのも、おすすめです。



・「お片付け」が大の苦手。整理整頓とは荷物を部屋の端っこに寄せる=片を付ける、ことだと思っている。もしくは、ものすごく上手。(※上記と同じく個々の魂の目的によってこの傾向は両極端に現れます)
⇒⇒片づけが苦手なことを「だってインディゴなんだもん、仕方ないじゃん!」って都合よく言い訳にしてしかられている巫音子ちゃんでございますが(笑)、インディゴたちの魂の目的って、地球生活をうまくやる、とかそういう日々の生活から地道に何か学ぶ、ってことじゃないから、はっきり言うと

「自分自身の魂の目的に関係する才能“以外”は
 地球のルールを身につけてきていない」


ひと、多いのよね。。。
だから、インディゴについて書かれてる本とかで、「お子さんの好きなことに集中して才能を開花させましょう」という記述が多いのだと思います。えーと、インディゴをお育てのお母様方、子どもにまんべんなく勉強させましょ〜ってアプローチは、残念ながら逆効果と思われます。そんなわけで、掃除とか、近所の人との軽ーい人間ツキアイとかまでも、そんなことするために地球に来てないから時間も労力ももったいないですよ〜!となっちゃう感じ。

自分の中のインディゴ色が強く出ている人は、自分が好きなことがハッキリしているし、興味範囲以外には全く!興味を持てないもんだから、自分は偏屈じゃないか?とか、人知れず悩んだりしてた人もいると思うのですが、声を大にしていいましょう。
こればっかりは仕方ないっす(^^;



・お金の計算がとにかく苦手。(※ごく少数の魂は、逆に、天才的です。)
⇒⇒上の説明で理解できると思います。
あと、育っていくうちに、どこかで「お金は悪だ。」という「概念」に振り回されていることもあります。
そういうインディゴは、魂の目的をこの地球で果たすためにお金を上手く扱うこともテクニックの一つだね、と理解することで、苦手意識が克服され、人並みにできるようにもなっていきます。
ただ、「経済的なアプローチ」や「インディゴたちの金銭面サポート」を目的に生まれてきたインディゴさんもおりまして、彼らは一様に天才的な金銭感覚をもっています。
クリエイター寄りのインディゴは、がんばってそういうインディゴを探してお友達になる、というのも一つの解決策です。いやまじで、かなり本気で言ってます(笑)





おおっと今日はここまでです。明日は由巫子ちゃん家に行くのよさというわけで、また最後にクリックもらえたら、幸せです。
素敵な週末をお過ごしくださいね精神世界 ランキング


2007年12月13日

ちょっと休憩〜

yumikomini

由巫子です〜

インディゴの話、とっても面白い。
っていうか、すごく濃いので、まるで本を読んでいるような感じ。
「こんなに書いたら(だって、文章に書くのって大変じゃん)
巫音子ちゃん疲れないのかなあ!?って思っちゃうよ。
いつも、一体、どれだけ心を込めてこれを書いているのかと思うと頭が下がるよ。
(えっと、読者視点ですけど。エヘ。)

私は、なので、弛緩系でゆるりと。(すんませんっ)
私もインディゴだとすると、超・マイペースだもので。。
1213_angel


言われてみると思い当たる事は沢山ありますよー。
小学校の頃は、授業中、席にじっと座っていることが出来なくて
参観日の日でも平気で教室を一人でうろうろ歩き回り、、、
先生に叱られても、どうして怒られているのかわからないんです。
授業なんて聞いていなくても全部わかるし....(って嫌味じゃなくホントにそうだった)

廊下に立たされるのはあたりまえで、
でも効果がないので、私だけ「机ごと」廊下に出されて
一人で自習していましたよ。
「わー、なんかわからないけど面白い」って思っただけでしたが。

こういうエピソードを書いてたらきりがないと思う程です。

ここを読んで下さっている皆さんにも、きっと
あてはまる!!って思ってる人いっぱいいそう....。

なんだかすごい勢いでここのところ、巫音子ちゃんが書いてくれてるけど
仕事も大変なんだし(と想像)、無理しちゃいやーですよ。
続き楽しみだけど、じっくり書いて下さいね!

精神世界 ランキング



2007年12月12日

インディゴチルドレンについて、ちょい突っ込んだ説明<その1>

minekomini
どもども、巫音子です。
由巫子ちゃん日記の下部温泉、そして信玄水すっごく気になる!!
ほとんど水分で出来上がってるワタクシたち人間、
やっぱりどう転んでも、触れたり飲んだりするお水、大切ですよね・・・。
そんなわけで近々由巫ちゃん家行くので、温泉パーチーしましょうね(私信っす)



はてさてインディゴの続きです。
この12月12日にこれを書けて、嬉しいです。
必要な人に、必要なコトバが、
必要なタイミングで届くことを、祈っています。


前回の日記で書いた、インディゴチェックリスト
何故、そういうチェック項目になるのか、「理由」がわかると
さらに腑に落ちる部分もあるかと思うので、
私が体験&リサーチしている範囲ですが書いてみます。
そして、その理由を書くことで、
インディゴのあんな、こんな不思議行動(笑)が、理解できちゃうカモー?なんて、
思っております。



・おさないころから何故か、「自分の居場所はココではない。」と思うことが多かった。
⇒インディゴには、地球の銀河系ではなく、どこか遠くから、個々の魂の進化&宇宙全体の進化のサポートのために、自分たちのいた銀河系に比べれば、宇宙のまあ端っこも端っこ、「未開の地」である地球へと「わざわざ」やってきた人が多い(てことはね、秘めてるココロザシ、高いのよさ・・・だからもっと自分に自信持ってね)。それについて、魂レベルではっきりと「自分がどこから来たのか」知っている&地球以前の経験が長いため、未開の地である地球に違和感を感じる人もいる。

⇒じゃあ、インディゴの持ってる前世の記憶は??って、思いますよね。

私もインディゴなんですが、涅槃で以前書きまくったように(笑)前世の記憶をわんさか持っております。ついこないだ、第二次大戦にもいた記憶あるしで、いったいどういうコトなんだ!!とずーっと思ってました。 
どうやらちょっとずつわかってきたポイントとしては、
三つの可能性が考えられます。

.丱ぅレットな両親の、地球での転生体験の影響を受けている。記憶をもらっている。
△いなり地球にきて人間やる!ってーのはさすがにハードル高いので、地球に来てまずは、スピリット(魂)の状態で、自分に必要と思われる地球人の人生を、(そのボディに間借りするような感じ。なんつーか、守護霊の一団にまぎれこむような感じで)スタディしてきている。言ってみるなら、間借り転生。
ほんとはそれ、前にいた場所での前世体験なのに、古い記憶でうやむやな部分もあるしで、地球でのことだと思い込んでる。

この3つの仕分け方については個人的にも探索中ですが、,呂諭次⊆分で思い当たるところ多いです。私は母の経験を色濃く継いでいて、そのせいか、一時期、「母との前世の因縁のほうが父のより圧倒的に多いのは何故?カルマどんだけあんねん!?」と、思ってました。今はねー、ああ、単純にこの人の魂の経験値から、地球のこといろいろ学ぼう、そうやって自分を守ろう、ってハードル自分で作ってきたんだなぁ・・・って、思います。すると、若い頃に理解できない部分も多かった母のこともふつうに愛しくなったよ(笑)
お腹の中にいるってことは、情報量が圧倒的に多い、ってことですね・・・。

△蓮△茲、歴史上の有名人に転生したって言ってる人、同時に、たくさんいるじゃないですか。それがインディゴの場合は△硫椎柔高いようです。効率よくいろんなコト学ぶには、効率のいい人から短期で、こぞって学ぶ、みたいな(笑)合理的だわー(笑)従って△療樟犬両豺腓蓮◆峇崋擇蝓彭樟犬覆里如△修陵名人の人生をフルで思い出せることはまずありません。勉強になりそなポイントは絞ってるからね。(もちろん、これに当てはまらない、本当にその人生を生きた魂ももちろん存在しますよ)
自分が今、前世記憶だと思っている記憶たちを上の3つに照らし合わせると、
3つそれぞれに当てはまる記憶を、分類できる人もいるのでは? 
心のいい整理になりますよ^^



・基本的に叱られると伸びない。誉められたほうが圧倒的に伸びるタイプ。
⇒上述したわけなんで、インディゴの多くが、

「すでに別の世界でみっちり魂の修行とかしちゃってきてるもんだから、インディゴ魂は内心ではバイオレットより経験値が上だと思っている」
(うーん、まあ、宇宙的観点で見るとそうだといえなくはない。でもこの感覚、インディゴチルドレンを育てるバイオレットの親御さんが理解して面白がらないと、本当に苦しい子育てになっちゃうことがある)

わけです。だから、インディゴにしてみれば、
自分がただ「幼い」「子どもである」「(地球上でのスキルに関して経験不足のため)未熟である」という理由に対して、こっぴどく叱られても、基本的な感想としては「だって今成長中だから、習得中だから仕方ないじゃん。」⇒「(怒られても)そんなの関係ねぇ!!」に、なる。他者の怒りから何か学ぼうという姿勢にはなかなかならない(笑)

ここで問題なのは、バイオレットたちは往々にインディゴよりも今生の肉体としては年上であり、彼らは、今生で彼らなりにちゃんと経験をつんで、なにげにいいアドバイスだって言ってくれてるんですよ。でもね、インディゴって基本、視野狭いから(思うこと=行動することのスピリットの図式に基づいているので思考が全体的にシンプルなせいだと思われる)、その「今生での経験値の違い、そこにある“自分には全く無い”良さ」を、なっかなかくみ取れない。だから、ソルジャーインディゴは「何おー!」って無駄にぶつかってなんか一人で疲れてるし、ピースフルインディゴは「だったらもっと穏やかでいたいよ〜いいよーそんなエネルギー使わなくても・・」つって自分の殻に閉じこもる。
それを世話してるバイオレットだって、日々、大変なんだよ(涙)内心はいろいろ心配してくれてるんだよ。
だからね、
インディゴならではの、経験値に満ちているはずの深い「愛」で、そこ汲みとれるようになったら、地球で生きるの超!楽になります。そしてそれはインディゴにとって基本、超えるべき(=「超えられる」)ハードルなの・・・。地球を良くするためのテクニックだとして、覚えようよ。


インディゴは「上から目線」に耐えられない。だってスピリットには上下の差なんて無いから。
従って、「互いの違いを尊重したうえで、共に学ぼう」という環境下だと、
周囲が驚くぐらいに羽根を広げる。そのうち勝手に自分の使命を思い出す。
バイオレットは「集団」のなかで学ぶことが何世代にもわたり彼らの根本テーマだったから、「組織の上下」その利点を尊重できる。そのノリでインディゴを叱ると、インディゴはちんぷんかんぷんなので、バイオレットは叱った自分に非があるのでは?と、自分を責める。これがバッドな場合のバイオレット現象。
で、ここが重要なんだけど、実はどっちにもその「良さ」があるわけで、ほんとはその「良さ」を認め合って、掛け算にすると、1人じゃ絶対にできないとんでもないパワーを発揮できるのです。
インディゴの「個々が持っている天才的な能力」と、
バイオレットの「すぐれた組織力、
何かをまとめあげていく力」を組合わせると、
幸せな地球の未来絵図が、見えてくる。

私は今はげしくソコヘ到達したい、1人でも多くの人にも到達してほしいと思っている。だから、このブログを、書いています。



ちなみに、誉められると、
インディゴはそこに「愛」の波動を感じるので、ぐんぐん、まあ驚くほどぐんぐん!(笑)、のびます。スピリットは基本的に「愛」の存在だからね・・・。
分かりやすいなーって思いませんか? インディゴって一度理解するとけっこう分かりやすいんだよ(笑)
最近のお子さん(スピ的には「クリスタルチルドレン」とか言われてる)が、
言葉遣いがすげーしっかりしてたり、親にタメ口だったり、
接してる親たちのほうが子どもに対し「じいちゃん(ばあちゃん)と話してるみたいだな」と感じちゃったりするのは、そういう魂の年輪の深さがにじみでているところ、大いにあるようです。それを私は、
ピースフルインディゴからさらに進んで、
「じいちゃん(ばあちゃん)インディゴ」と呼んでおります^^;



ええっと情報量多いはずなんで、
続きます!!
読んでるよクリック、もらえたら励みになります。普段、インディゴ感覚で感じてることをなるべくわかりやすく言葉で整理するのってやっぱちょっと難しいわん^^;⇒精神世界 ランキング


2007年12月10日

信玄の水でデトックス

yumikomini

由巫子です。今日は新月でしょうか。

ジョンレノンの命日になると、黒い服で会社に行った頃を思い出す。ジョンレノンが好きでした。けど、世の中にスれて行くに従って、あまり聴かなくなっていった。


もっと遡って、「♪メリーメリークリスマース、アンド ハッピーニューイヤー♪」という曲を
大音量で聴いて「なんだこれは!!」と初めて思ったのが、チェッカーズの武道館でオープニングに流れた時。"Happy X-Mas (War Is Over)"ってジョンとヨーコの唄だと知ったのは後の事。子供だったからね。でもなんかショックというか興奮したんだよ。

WAR
IS
OVER !

IF YOU WANT IT


メッセージを眼に映されて、今年はこの言葉をみて私はこう思った。

「I WANT IT.」

英語じしんないけど。


それぞれ皆、何かを戦ってると思う。
戦場に行ってない人も。
家で、職場で、道ばたで、食卓で、心で。

もう、イヤだ。WAR は、いやだ。私は戦いと言うものは、争いと言うものは、手放したい!


1210_door


ドアはいつでも開いている。


そういうわけで
どういうわけだ?
「風林火山」で湧いている甲信越地方は、山梨県の「下部温泉」に行ってまいりました。

ここは武田信玄ゆかりの温泉で(.....っていう「信玄の隠し湯」)ってあちこちにあるのですが
ここ、下部温泉は、「身体の傷が治る」ので有名で、私は文字通り、素直にここに通っています。本当に、傷が治ります。

私が行くのは、小さなお宿ですが、源泉に近くて
入ると「冷た〜い」ぐらいなのですが、すぐ慣れてポカポカしてきます。1時間ぐらい入っているんですよ。そうすると、例えば生傷なんか、白い皮で覆われて来て、再生力がものすごい。


1210_shingenwater


下部温泉では、飲料用のミネラルウォーターも買う事が出来ます。
これがまたいいので、私はポリタンクをいくつも車に積んで、給水所で汲んでいただきます。

大地からやってきた信玄のお水。
あまり見ていなかったのですが、来週は大河ドラマも最終回、信玄と謙信の一騎打ちがクライマックスだそうです。
..ここでもWARなのですが、そこは戦国時代。

これからは、一人ひとりの心の中から、戦いを無くして行きたい。

精神世界 ランキング いつも皆さんありがとう

yumiko__ at 13:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!身体 

2007年12月08日

2008年12月8日 オノ・ヨーコの手紙

minekomini
続投巫音子でっす。
バナーを貼っているイマジンピース.comにアップされている、
オノヨーコさんの手紙、
心動かされたので、
多くの人にも読んでいただけるよう、以下に、訳してみました。
(http://www.imaginepeace.com/より、英語をコピっています。
 関係者の方よりNGいただいた場合は、この回削除させていただきますね)



2007年12月8日

I miss you, John. 27 years later, I still wish I could turn back the clock to the Summer of 1980. I remember everything - sharing our morning coffee, walking in the park together on a beautiful day, and seeing your hand stretched to mine - holding it, reassuring me that I shouldn't worry about anything because our life was good.


ジョン、あなたがいなくて淋しい。
27年が経ったけれど、いまだ私は、時計の針を1980年の夏に戻すことが出来たらいいのに、と思ってしまいます。
まだ、すべてを覚えています――朝のコーヒーをシェアしたことや、美しい日に一緒に公園を散歩したこと、私へと差し伸べる、あなたの手の感じ――それは私を支え、心配することは何もないと元気にしてくれていました。
だって、私たちの生活は順調だったから。



I had no idea that life was about to teach me the toughest lesson of all. I learned the intense pain of losing a loved one suddenly, without warning, and without having the time for a final hug and the chance to say, "I love you," for the last time. The pain and shock of that sudden loss is with me every moment of every day. When I touched John's side of our bed on the night of December 8th, 1980, I realized that it was still warm. That moment has haunted me for the past 27 years - and will stay with me forever.


人生が、何よりもいちばんにタフなレッスンを私に授けようとするなんて、その時の私には全く分かりませんでした。
私は、突然、なんの前触れも無く、愛する人を失ってしまうことが、どれほどつらいことなのか知りました。
別れのハグをしたり、「あなたを愛している。」と最後の言葉を伝える時間ももらえないままに失ってしまうことが、どれだけ強烈な痛みなのか、学びました。
私は、日々のどんな瞬間にも、この突然の喪失がもたらした痛みと衝撃をかかえたままでいます。あの1980年12月8日の夜、二人のベッドの上、ジョンが寝ていた側のシーツに触ったとき、そこはまだあたたかかったことを覚えているのです。あの瞬間は、この27年間私をとらえたまま離そうとはしてくれません・・・
そしてそれはこれからも、永遠に続くのでしょう。



Even harder for me is watching what was taken away from our beautiful boy, Sean.
He lives in silent anger over not having his Dad, whom he loved so much, around to share his life with. I know we are not alone. Our pain is one shared by many other families who are suffering as the victims of senseless violence. This pain has to stop.



さらに辛いのは、私たちの愛する息子であるショーンから何が奪い去られてしまったかを見つめることです。
彼は、とても愛していた父親がそばにいない、自分の成長を見守ってくれていない、という怒りを沈黙に押し込めながら、生きています。
もちろん、私たちは孤独ではないと知っています。
無意味な暴力の犠牲となり愛する存在を失ってしまった多くの家族達と、私たちの痛みは、ひとつだからです。
こんな痛みは終わりにしなければいけません。



Let's not waste the lives of those we have lost. Let's, together, make the world a place of love and joy and not a place of fear and anger. This day of John's passing has become more and more important for so many people around the world as the day to remember his message of Peace and Love and to do what each of us can to work on healing this planet we cherish.


どうか、私たちが失った者たちの命を
無駄にしないでください。
みんなで、この世界を、
怖れと怒りに満ちた場所ではなく、
愛と喜びにあふれた場所にしていきましょう。
このジョンの命日は、重要度を増していっています、というのも、世界の多くの人々にとって、ジョンの伝えた愛と平和のメッセージを思い出す日であり、この地球を癒すためにそれぞれが行動を起こす日であるからです。



Let's: Think Peace, Act Peace, and Spread Peace. John worked for it all his life. He said, "there's no problem, only solutions." Remember, we are all together. We can do it, we must. I love you!

Yoko Ono Lennon



どうか、平和について考え、
平和のために行動し、平和を広めてください。
ジョンは人生をそのために捧げました。
彼は言いました、
「問題があるわけではない、あるのはただ、解決策だ。」と。
忘れないでください、私たちはみな、共同体です。
私達はやれるのです、やらなきゃいけないのです。
みなさんを、愛しています!


ヨーコ・オノ・レノン






LOVE & PEACE !! from Nehan Sisters

精神世界 ランキング


2007年12月07日

Imagine.

巫音子です。
あの「イチョウ酒」写真は、ハンガリー・ウォーターというのでしたか!
初めて知りました。14世紀の手法だなんて、
サンタマリアノヴェッラだなんて、香水好きにはたまらんね(笑)
うーーん、麗しいっす
今度、由巫ちゃん家に遊びに行くので(・∀・)つ
そのときぜひ使わせてください。わくわく
あ、仏陀のかかわりと、インディゴってることはね、
説明がむずかしい&理解を進めてる最中です。
また、書けそうなら書いてみます。



WarIsOver_small


WAR IS OVER (if you want it)


さて。
インディゴ話の途中ではありますが、
明日12月8日は、
ジョン・レノンの命日です。
バナーも、ブログ内にいろいろ設置してみました。
イマジン・ピース・タワー、ご存知ですか。

私は、
ハワイのとあるヘイアウ(神殿跡。とても聖なる場所)にいったときに、
その祭壇跡のような場所にグレープフルーツが置いてあったのを見たときに、
それまでは知ってたけどちゃんと理解してるとは言えなかった
オノ・ヨーコの「グレープフルーツ」に込められた意志と、
それに触発され「イマジン」を創ったジョンの感性とに
激しくシンクロしちゃったという体験があり、
ジョンの命日が近づいてくると、
なんだか、静かな気持ちになります。

祈るということは、
祈りそのものに力がある、というよりも、
祈ることで、
それぞれのハートにその祈りが「現実化」されることが大切であり、
それが、
実際の現実さえも変えていくエネルギーなのだと思っています。
だから、
祈りに、Imagineのパワーは不可欠です。
それは、より具体的に。
そして、よりハッキリと。

さて、
あなたは何をイマジンしますか?



071207heiau




明日はジョンの曲をたくさん聴いて過ごそうかな・・・
みなさんもどうか、素敵な週末を
そしてもし、
3分くらいお時間がとれるなら、
下のリンク先にある言葉を、
声に出して言ってみてください。
それは、
12月8日にぴったりの、祈りの言葉たちです。


forgive us/私たちをお赦しください





いつもありがとうございます。
最後に、読んでるよ〜クリックも^^くれたら、嬉しいです。⇒精神世界 ランキング




2007年12月06日

ハンガリー・ウォーター5

ん!?左下な方にすごいバナーがキテルぞよ
巫音子氏のなせる技?

ああ、こんな季節になったね.......


由巫子です。

きのう、1111111という文字列を目にしました。
偶然。なんか始まってるのかしら。

前回の私の日記、謎の「イチョウ酒」
の写真。
イチョウ酒じゃなかったねー

もー、巫音子ちゃんたらひれ酒だのなんだの、マニアック!
インディゴチルドレンって何!
仏陀との関わりと、インディゴってる関連はどーなのかしら?

魂の事を言葉で書こうとすると難しい事になるね。
本質はシンプル、だと思うんだけど
私ら、人間だから、言葉に翻訳しないとね。
そういう翻訳の仕方はやっぱり巫音子ちゃんにおまかせだ〜。

そうだ、写真の話していたのだった。

1206_water2


「ハンガリー(ハンガリアン)・ウォーター」といいます。
ずばり、化粧水の元、です。

なんと14世紀のレシピで作ったんですよ〜!

ルネサンスで超有名なフィレンツェの修道尼さんが伝えた、素晴らしいハーブのお水なんだそうです。

私個人的に、やっぱピンと来たのが、これってあの有名な「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」が出典では!?と思ってしまいました。この薬局は起源が13世紀まで遡れるし、香りの文化とも密接だったメディチ家とも深い関わりがあるそうです。
最近はすっかり日本でも買えるらしい。


まー、違う薬局も当時いっぱいあったのかも知れませんが!
間違えてたらごめんね!?!?

私、この薬局が大好きで、フィレンツェ本店には何度も足を運んだ事があります。
とかいって、入店すると、あまりの荘厳さに胃が痛くなります。薬局じゃなくて、宮殿の間違いでは!?て感じよ。

脱線しました。。
この
ハンガリー・ウォーターには何が入っているのかというと、

ペパーミント
ローズマリー
ローズ
レモンピール

の、それぞれ乾燥ハーブを
「これでもか!これでもかー!」というぐらい大量に無水エタノールにどしゃどしゃ入れます。そして1ヶ月以上熟成させるの。
写真は、だいたい使用できる頃。

これを漉して、更にお水で薄めて使います。

私、これとても好き。さわやかな香りでなんともいえず、冬の乾燥の今、ローションパックなどに大活躍してます。

材料が全てわかっているものを肌にのっけるのは、「美味しい」事だと最近感じ始めています。

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