2007年07月

2007年07月31日

天使からの言葉を「預言カフェ」で、もらう。5

どうも。巫音子です
ゆみちゃんの「ファントム」くん、
復活OKですよ
実物を見ていないので、
我が家の羅針盤(笑)ペンデュラムくんにきいてみたところ、
そう言っているので(☆゚∀゚)


pendulum2




さて。
前回の日記の続きですが、
ウリエルに何の気はなしにたずねたその日、
友人たちと、あるところに行ってみよう!
と盛り上がりました。
その場所とは、


「預言カフェ」。


・・・ええっと言葉の響きにじゃっかんビビりますが(笑)
ある人から「巫音子さんこういうの好きでしょ?(*・ω・)ノ」と
教えてもらって、
気にはなってたんだけど行くタイミングが無かったのです。
でもその日、ちょうど時間があるし、
行こう!という話になって、
(私としては何となく、その3人で最初に行ってみたかった)
計3人で、
預言カフェのある早稲田に向かいました。

この預言カフェ、
この記事を読んでいただければ分かりやすいですが、
神父さんが、主(神様)からのメッセージを
相談者に届けてくれる
というのを、
某M社のスマイル¥0のごとく、
希望する人にやってくれるカフェなのです。
預言」は、「予言」じゃないから、
未来を予測するんではなく、

「神様は今、こういうことをあなたにお伝えします。」

という意味で、
まさに「(神の)言葉を(相談者に)預ける」わけです。
なのでこちらから質問の指定は出来ない、ということと、
預言はカセットに録音してもらえるが、
自分でレコーダー持参してもOK

ということだけ予備知識として聞いてました。


カフェは、いたって普通の、
こじんまりしたカフェで、
近所の方が来られるアットホームな感じなのに、
小さな看板に「預言カフェ」と書いてあるのがじゃっかん違和感
^^;
3人はいそいそと4人席に腰掛け(お店はすいていた)、
コーヒーなんぞをオーダーして、
ついでに

「あのー、預言、お願いできますか?」

と少し緊張の面持ちで頼んでみたところ
(なんせ人に預言頼んだのなんて
 今生じゃ生まれて初めてサ!(笑))
待つこと5分くらい・・かな?
女性の方がいらっしゃって、
「神父のヨシダです。それじゃあ、
 どなたから始めましょう?録音はipodですか?」
みたいな感じで、
預言はいきなり始まりました。
(勝手に神父さんは男性だと思ってたのですが、女性でした)


・・・そして、
預言をもらっている間、
私たちがやったことというのは、

机の上に置いたipodの付属レコーダーの電源をONにして、
誰の預言か後で分かるように、自分の名前を名乗っただけ


でした。
ヨシダさんは一人につきだいたい5分くらい、
ラジオのチャンネルのチューニングを
ボタンで切り替えるかのように迅速に、
「主から」のメッセージを一方的にしゃべって、
3人分が終わると、席を離れて行かれました。
そのあいだ、
今回我らは3人で行ったもんで、
自分以外の他の人のメッセージも聞いちゃったわけで
しかもそのメッセージが、
私自身含めてすべて、

「なんというか、そうなんです、その通りなんです、
 うわーやっぱりそういう方向で進んでいって私、大丈夫なんだ、あ、キミのその件はそうしたほうがいいって私も思ってたんだけど、やっぱりそこ言われちゃうのか! えそんなの自分の中だけで誰にも言わずにぐるぐる悩んでたんだけどそれについて何で言われちゃうのだしかもそういうふうに言ってもらえると勇気が出る。アアなんて心強い・・・主は、見ていてくれるのか・・・か、か、感動だ


といった感じで、
3人が言われたことがそれぞれ100点満点で当たってたもんで
(当たってる、という表現は占いじゃないんでまあビミョウだけど)
3人目の預言を聞く頃には
3人そろってちょっと泣きそうになってました(笑)
そして、
神父さんが預言を話されている間、
空気の質が少し変わるというか、
明らかに、天使が周りにいる!という心地のいい感じがして、
その日の朝にウリエルに言った自分の言葉をそこで思い出し
(それまで完全に、言ったことすら忘れていました)
私は一人心の中で、
ウリエルに感謝の言葉を飛ばしたのでした・・・
だって、その預言は、ほんとに、
「(私がこれからどうしていけばいいか)はっきりと分かるように」とリクエストした私の希望を満たしていたから・・・。


そして私たちは、
せっかく豆からこだわって淹れて下さってるコーヒーの味も
ロクにわからんくらい興奮して、
あれやこれやとしゃべりながら、
おのおのコーヒー代(400円くらいか?)だけ払って
帰ったのでありました・・・。
百聞は、一見にしかず。です。
これを読んでピン!ときた人は、
行ってみて下さいね。
その時には、守護天使たちの存在も、
一緒に感じてくれると嬉しいです。
ほんと、空気が変わるから。
(私が思うに、神父さんは、主から直接というよりも、
 主の仕事を手伝う天使たちから、
 直接にメッセージをもらっている気がします。
 人間の言語じゃないだろうところで、
 翻訳もしてくれている感じでした)


興味ある!!と思われた人、いつものクリックもついでにお願いします
精神世界 ランキング


預言カフェ
東京都新宿区早稲田鶴巻町521 完生堂ビル1階
(早大通り沿い、地下鉄東西線早稲田駅4分)
営業時間:午後2時〜午後6時半
定休日:土・日・月





2007年07月29日

生活をゆっくり、進化にはスピード5

お祭りの季節ですね、由巫子です
yumikomini


7月22日の巫音子の日記より。

「地球の変容のペースは早まってきており、
進化のスピードは加速しています。
だから、
私と同じように(もしくは私たちよりずっと以前の、
多くの修行僧たちや真理を追究した者たちのように・・・彼らは一生をそれだけに費やして死んでいきましたが)
時間をかける必要は、もう無いと思ってます。」


これ日々実感する。

細かい事だとさー、
「あの人の名前なんだっけ!?」と、ど忘れした人の事考えていると、その日とか次の日にTVにその人が出ていて名前を思い出したり。
TVさんありがとう。

「昔○○さんが著書でこういうこと言ってたな」とふと思い出して、半日後に本屋に行って立ち読みしていたら、その方が偶然、雑誌で全く同じ事をおっしゃっている記事を発見したり。
本屋さんありがとう。


こ、これはかなり細かい話どすな。

「いつかお友達に遊びに来て欲しいな」と思ってお家の模様替えなんかをしはじめた途端に、それは遠くから友達が訪ねて来てくれる事になった、て事もある。

特に来客に関して。

今年に入ってから、次々に遠くからお客様が泊まりがけで来て下さいます。
私の住んでいる土地が、どうやら近年お客さんを呼んでいる気がしたりします。土地と人は交流しているので、私の気持ちがお客さんを呼んでいるのか、この土地がお客さんを呼んでいるのか区別がつかないところもあります。複合技かな!?!?!?

なんか、何か行動すると速攻で解決策が出たり、思っていた事が形になったり、いろんなものがつながって来るのだよね。
これからは、こういうことが普通の現象になってくると思うわ〜


昨日そして紹介されてた天使のカード、私もweb上でやってみたよ。

出たのはメタトロン。

大天使メタトロンですね。以前オーラソーマで、これまたweb上でやってみた時、やはり選んだのがメタトロンでした。

メッセージも、私にまさに今必要なものでした。

ガブリエルと共に、なんか私に縁がある存在みたいです。聞いた事無い名前の天使だったのですが、ちょっと調べてみようかなー。

あ、あのさ、、、^^;
今、巫音子に言われてお休みさせている私のパワーストーン「ファントム」さん、そろそろ復帰させてもいいかな?
それか、今度会った時に見てもらおうかな。


とにかくね、最初の話にもどるけど

物事のスピードが はやい!

そのスピードについていく、対応するためには、逆説的ですが、心の動きをゆっくりと見つめてみる事でしょう。

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ウリエルが巫音子ちゃんに持って来たメッセージって何?気になるからクリックして待ってます

2007年07月28日

困ったときの天使頼み。4

minekomini
どうも。巫音子です。
天使はやっぱりいろいろ
お手伝いしてくれますね^^
実は私、
ここ最近ウリエルづいていて、
というのも、
天使業界で有名な^^
ドリーン・バーチュー女史の
「アークエンジェル・オラクル・カード」というのを、
ここ最近、思い立ったときに引いていたのですが、
自分に関する質問をしたときに限って、

ひたすらにウリエルのカードでして。。。


uriel



(写真は「ウリエル」と名づけられたボトル
しかも、ウリエルのカードが何枚かある中でも、
毎回決まって同じカード。
ちなみにそこにあるメッセージは以下。

You Know What To Do
(自分がなすべきことは自分が知っています)
Trust your inner knowledge, and act upon it without delay.
(あなたの内なる知識を信じ、
 出遅れないように行動しなさい。)


・・・もうね、ほんとに、
ちょいと気味悪いくらいにずっとこのカードでして、
ゾロメじゃないけど
「このカードしかセットに入ってないんじゃないか?欠陥商品か!?」
と思いたくなるくらい毎回これを引いてしまうので、
何らかのメッセージだよな〜きっと・・・
とは思ってたのですが、
あまりにも分からなくて、
正直どうしよう・・と思っていたのです。
そしたら、
やっと違うカードが出てくれたので、
何だか少しほっとしたというか
軽い気持ちになりかけて、
カードの束をケースにしまおうとして何気なく束を裏返したら、
そこに出てきた絵柄(つまり束の一番下に置かれていたカードですね)が
いつものウリエルで、
ものすごい、ビビったわけです。
そうまでして私の目の前に登場するのには、
こりゃあもう何か理由があるに違いない、、、
と。
ほんでもってハタと気がついたのは、

「ひとりで考えてもわからんことは、
 ウリエル本人に聞けばいいんだ。」


そして
この金曜の朝に、
電車に乗りながら、ウリエルに唱えたのです
(あ、心の中でですよ)。

「あなたが今私に届けようとしているメッセージが何か、
 私にはっきりとわかるように教えてください。
 よろしくお願いします。」

そしたら、
由巫子ちゃん同様、
素敵な(衝撃的な、ともいう)出会いがありました。
いやーーー、反省です。
もっとさっさと天使に聞いてみればよかった。
由巫子ちゃんの言う通りっス!!!
いっぺんグルグル回っちゃったら、
問題を天使に1回ゆだねて、
心が正しい道にたどりつくのを信じればいい
のよね。
ありがとう。


ちゅうわけで、
次回、
何が起こったかを書きます。
皆さんにも有益な情報になることを祈って今日は寝ますですよ(笑)
ちなみにこのカード、ココで、バーチャル体験できますです


See you soon!!!!
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2007年07月26日

またまた無くしものが見つかった5

由巫子ですyumikomini

以前書いた
「無くしものが見つかった話」
ですが、
今日ね、また無くしものが見つかったよ!!

大切な書類が、閉まっておいたと思った場所にありませんでした。
金庫にあると思ってたのよ。でも無い〜〜。

もう何年もそこにしまってあるはずだったので焦りました。

以前、無くしものが見つかったときのことを思い出しました。

無くなるはず無いんです。
そう思って、

「絶対あるに決まってるんだから、まず安心する事!」

自分に言い聞かせ、

天使に「お願い〜〜、あの書類、すぐに見つけさせて下さい!!」と
お祈りしました。

まずが大事かと思って、
難しかったですが、安心してみました。

それから5分以内に、その大事な書類は見つかったのです。

私の頭に、とある引き出しの画像が浮かびました。
でもねえ、そんな所にそんな大事なものをしまっておいた記憶はないのです。
でも、しきりに「そこを探してみたら?」ともう一人の自分が言う。

「うーーん、一応あそこも探してみるか。でも無いだろうなあ。」

そう思って、その引き出しを開けてみると、いとも簡単に探していた書類が見つかりました。
それにしても、思ってもいなかった場所から見つかった。

天使に頼んで失せものが見つかる、というのは
別に「心が落ち着いたから記憶が整理されて、冷静に探せたんだ」
という事とイコールだっていいと思うんです。

そう言う事かも知れないし。

でも、”やり方として”、簡単だから
「天使に頼む」という方法をおススメします。
なぜかって、簡単だから。
イエ〜〜〜ィ

精神世界 ランキング
いや〜、私も、直感を信じますよ。クリックしてくれてありがとう皆さん

yumiko__ at 22:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!天使 

2007年07月25日

直感の旅のオススメ本。4

どうも。巫音子です
由巫ちゃん家のワンちゃん、凛々しいニャ〜〜!!!
彼の顔つきからは
「おいらは由巫子を守るんだワン!
という決意が見えるようです。
素敵です。また会いたいなぁ・・・
そして夏バテちゃん、おかげんいかがですか?
東京砂漠は、湿度が高いからねぇ砂漠なのにさ!


今日は、ここしばらくの直感の旅の流れで、
夏休みだし、
オススメ図書なんかセレクトしてみたよ
ディープ・スピリチュアリスト向けでは無いかもだけれど、
普遍的なよさがあるであろうものを選んでみました
夏の一冊、いかがでしょう?


キーワードは、モチロンすべて、

直感を信じる旅

でごわすよ(・∀・)



 アルケミスト〜夢を旅した少年〜
パウロ・コエーリョ

alchemist




癒しの旅〜ピースフル・ウォリアー〜
ダン・ミルマン
(なんとこれ、廃刊なのですね!残念!
amazonのマーケットプレイスだとまだあるようです)

iyashinotabi




ミュータント・メッセージ
マルロ・モーガン

mutant




ラスト・バリア―スーフィーの教え
ルシャッド・T. フィールド
(うーん、こちらも廃刊!マーケットプレイス狙いで^^;)

lastbarrier





ちなみに私が読んだ順番で、オススメしてみました。
(「ラスト・バリア」は最近読み終わったのだけど、
 今のこのタイミングで出会ったことに意味があったし、
 映画を観ているように鮮やかに視覚化しながら読んでいました。
 上述の本は、みんなそんな感じで出会ってきた宝物達です)
どれも、本当に素晴らしいですよ
私がどうこう言うより、
皆さんの「直感」で、ピンときたやつが、いいと思いますっ
ぐっと、いろいろ感じちゃってください。
こういうのもまた、自らの直感を養うことにもつながりますしネ。
あと、こういった本の素晴らしい使い方としては、
あとで、
思い立ったときに、
ぱっと自分の身体に任せて反射的にページを開いて、
そこにある言葉たちを読んでみる
、ということ。
そこに、
その時の自分に必要なメッセージが
記されていることがあります
よ。(・∀・)v



最後に。
上のはみんな読んでるさって
スピ・モア・ディィーパーーな方にはコレを。


あるヨギの自叙伝
パラマハンサ・ヨガナンダ

yogi




これだってとっくに読んでるのサ!!って方は、
コメント欄より私に、オススメ本を教えてください(笑)
いやまじで、よろしくですφ(.. )


あ、忘れてた!!!!
この涅槃ブログだって、
引き続き、オススメですよ(笑)精神世界 ランキング
クリック、いつもありがとうです!!




2007年07月24日

夏バテくん3

yumikomini

由巫子です。
東京砂漠を旅してきたら、これは夏バテでしょう。いまぐったりして中です〜。

巫音子ちゃんの長編連載、面白かったです!
しばらく余韻に浸りたいかんじ。


韓国の犬の写真は、実際に見せてもらったけれどすごく不思議な写真だと思った。どこかの空間からひょっこりメッセンジャーとして来て、すぐ帰って行ったんだろうねえ。

こういう長編も素敵!!

不思議な話だった。


とかいいつつ、私はハワイボケと一足早い夏バテ@@で、頭がふわふわしています。

fuku

なので、、何がなのでかわかりませんが
ウチのワン君の今日のフォトジェニック・フォトでお和みください。

今ね、私の隣りで大イビキかいています。^^;
精神世界 ランキング
C調な由巫子でごめんなのだ、です。なのに、クリックして下さいなのです。
m(__)m


2007年07月22日

直感を信じる旅に、出よう。その45

minekomini
どうも。
続いちゃって巫音子です。
由巫子ちゃん、ただいま
東京砂漠をさすらい中につき、
続けて直感トリップの更新します!

(前回までの流れは「スピリチュアル・トリップ」カテゴリーからどうぞ)




外に出て、崖ごしに灰色の海を見ながら、
家のそばの道を少し散歩してみました。
気持ちが沈んでないといえば、嘘になります。
だって、
祖母に会ったら渡そう、と思って持ってきたお守りすら渡すことが出来ていない今の展開は、
「気負うな」どころじゃなく「想定外」だったから・・・。

(こんな展開になるんだったら、
 プロジェクトの発表会に出てからスケジュール組んだって
 よかったかもしれないな。
 今頃、会場入りかな・・・うまく進んでるかな・・・。)

なんてぐずぐずと思いながら、
家のそばのちょっとした空き地に、
なにげなく足を踏み入れました。
そのままぼぉっとして、
強い海風に吹かれるままに立っていると、
足元をくんくんと嗅ぎまわる存在が、きました。

犬です。

鎖のついていない2匹の犬が、
いつのまにか私の靴をなめたりして、そばにいました。
犬は、私が気づいたことに気がつくと、
私の周りをすごい速さでぐるぐると回りだしたり、
お腹を見せてひっくり返ってみたり、
「好意」以外の何物でもない態度で、
私の気をひこうとしてきます。
私は思わず、しゃがみこみました。
するとその犬たちが、折り曲げた私の脚に身体を強引にすりつけるようにして一緒にうずくまったのです。

私はまた、日曜のお風呂場のときのようにして、
自分の直感が声を上げるのを感じました。
(彼らは、“メッセンジャー(言葉をたずさえる者)”だ。
 何かを伝えようとしてくれている!)


そのまま私は言葉を発していました。

「私のこと、もしかして・・・待ってたの? 
 私がここに来たのは、間違いじゃ、ないのね?」

言葉に反応して一匹の犬が、私の身体に自分の身体をくっつけながら立ち上がると、膝の上に置いていた右手にぐるりと回りながら身を寄せ、その手の甲に顔を乗せました。
目を細めて、口をしっかりと閉じて、顎を少し傾げたそれは、
人間の感情で表現するならば、「せつない表情」です。
犬の「切ない顔」なんて見たことが無かったけれど、
そうとしか言い表せない顔つきを私に見せるのです。
不思議と私はすんなりと、こうしゃべってました。

「そっか・・・。ずっと、待っててくれたんだ。ありがとう。」

するともう一匹の犬が立ち上がり、
ちょっと離れたところでお座りをすると、しきりに、
後ろ足で首もとをかき始めます。
言葉はもちろんそこに無いのだけど、それは「リラックスしろよ〜、大丈夫だから。気負うなよ、気負うな〜。」と言わんばかりののんびりっぷりで、

(あれ?・・・なんか、上司っぽいぞ。
 この犬ウチの上司のことも知ってるのかな?)

と、私は何故だか不覚にも(!)そう思い、思ったその瞬間に、

(大丈夫だ。道は、間違っていない。)

という自分の直感を、自らの中心に取り戻したことを知ったのでした。
そして、不思議な感じのまま、うまく説明できないのだけど、
その後も私にくっついて離れようとしない犬たちとじゃれながら、
テレパシーのような感覚で、犬からのメッセージをもらいました。

「ずっと待っていた。来ないんじゃないかと不安だった。」
「やっと会えたのに、もうすぐ会えなくなるのは、さびしいね。」

犬は私にそう言っているようでした。
その時に撮った写真が、これです。
(表情が豊かな犬たちだったことが、
 少しでも伝わると嬉しいです。)


2000koreandogs




それまで私は犬を飼う生活をしたことも無かったので、
顔中をなめられる勢いで犬と接したのも実は、生まれて初めてでした。
(これ以降、犬に距離を感じることはもちろん無くなりました。)
だから、様子を見に外に出てきてくれた弟が、
犬にもみくちゃにされてる私にぎょっとして、
全身強張って立ちすくんでるのが視界の端に見えたときも、

(ビビってる気持ちもわかるけどなんかもうどうでもいいや!)

と思うくらい、犬とスキンシップを楽しみました。
そして、

(この犬たちに会えたから、もう、いいや。
 おばあちゃんにはお守りだけ渡して、笑顔で帰ろう。

と、すっきりと気持ちが定まったので、
弟と一緒に部屋に戻り、
父親を通じて、祖母に、
私の持ってきたお守りを渡してもらいました。
すると祖母は、そのお守りをじっと握り締めて、
韓国語で何か言い始めました。
その途端、父親が驚いて私の顔を見たのです。

「おばあちゃん、今、パパに、
 “私はあんたの娘のことが心配で、この1年、
 毎日欠かさずお祈りをしていた”
って言うたで。
 それって、巫音ちゃんのことやんか!なあ?
 そらおばあちゃんにありがとうって、言わなあかんわなぁ!」

そして祖母はやっと、初めて、私の存在に気づいたようで、
にっこりと笑ってくれ、
戦時中に強制的におぼえさせられた、
いくばくの日本語の中から、

「元気。」

と、一言思い出したように、私に聞いてくれました。
そして私は目をうるうるさせながら、
祖母の両手をしっかりと、握り締めたのでした。
私が呼ばれた理由というのは、きっと、そのあたりにあったのだと思うのですが、
祖母はきっと、その祈りを通して、私に

「誰に何を言われようと、不安になろうとも、
 直感を信じて、そのままに行動しなさい。」


と教えてくれたのだと、
すべてを振り返って、今は思います。




また最後に、不思議だったのが、
帰る段になって、私はあの二匹の犬のことが気になっていたので、
「ねえねえ外で飼ってる二匹の犬の名前、
 知りたいねんけど聞いてくれへん?」
と父に頼んで、
その家の主である祖母の従兄弟にたずねてもらったのだけど、

「犬なんか飼ってないし、見たこともない。知らん。」

と、言われてしまったのです。
確かに鎖はつないでなかったけど、犬小屋も空き地にあったし、首輪ついてたし飼い犬だよ!弟も一緒に見たもん!と言ってみたのですが、その話題には家族の誰一人として興味が無いらしく、全く話が続かなかったので、
それ以上詮索することを諦めました。
そして、
呼んでもらったタクシーに、
家族4人で乗り込む別れの際に、
空き地にいるはずの犬は、いませんでした
犬小屋は二つ、奥のほうにそのままにあったのだけど、
その中にもいる気配がなかったのでした。


・・・・作り話のようですが、本当の話です。
脚色もほんと一切無いの。当時あまりにも嬉しくて、メモ帳に書きとめたものが残っていたので、それを参考にして、読みやすく書き直したものなのですよ。
世の中ってのは神秘に満ちていると思いませんか?
不思議なことは不思議であろうがなかろうが、受け取っちゃえばいいのかな、なんて呑気に思いつつ(笑)

それでも私は上の写真を、
そのとき撮った家族写真と共に、

記念すべき「直感を信じた瞬間の仲間たち」

のことを忘れないために、
自宅の机の上に、飾り続けています。
この話を読んでくださったみなさんの中に、
小さくてもいいから、
「自らの直感を信ずる光が灯されることを祈ります。
こういったことは、
誰にでも起こりうることだと私は信じています。
実はそんな瞬間が何度も自分の内側や外側では起こっているのに、
ただ気づいてない、そこに五感を向けていないだけかもしれないのです。

どこか、
ー身のスペース(空間)を、見えない存在とつながるために明け渡すと決めることと、そして、
⊆分の心の動きを観察する習慣を持つ、と、
直感の流れにより敏感になっていくということを、
私はその後も何度もスピな気づきを繰り返すことで確信するようになりました。
この旅が2000年の話。そして今は、2007年(後半戦)です。
地球の変容のペースは早まってきており、
進化のスピードは加速しています。

だから、
私と同じように(もしくは私たちよりずっと以前の、
多くの修行僧たちや真理を追究した者たちのように・・・彼らは一生をそれだけに費やして死んでいきましたが)
時間をかける必要は、もう無いと思ってます。
こうやって、人の経験から、
使えそうなものを即座に取り込んで、
ある意味「楽に」進化しちゃっていい段階に
みんな来ている。

そんな気がしませんか?
ええっと、何だかマジメくさった話がシメですみません。
とにかく、

「思い立ったときの旅!」は、
大事にしてみると、面白いですよ。
.。゚+.(・∀・)゚+.゚


最後まで読んでもらって感謝です!
記念によければクリック、お願いします精神世界 ランキング






2007年07月19日

直感を信じる旅に、出よう。その35

minekomini

巫音子です。
由巫ちゃん覚えててくれて嬉しいなぁ
ハワイの火山いいですね!
私はマウナケア、マウナロア行きましたが、空気も太陽の光も素晴らしく、
超パワースポットでした
引き続きレポート楽しみにしてるっす


そんなわけでさっそく続きです
(1と2はスピリチュアル・トリップ カテゴリーからどうぞ)



さて、週末・・・。
とにかく大慌てで引継ぎ関連をこなし、
関空経由でいざ、
韓国の済州(チェジュ)島へと旅立ちました。
その日に、プロジェクトの発表会があったので、
待ち焦がれていたそのハレの日に結果的に私だけ出席しない、という展開は、夢にも思っていなかったから、
複雑な気分ではあったけれど、仕方ありません。
私はそれまで本当に仕事人間で、
夜中の3時にミーティングが入ろうが
それをこなしちゃうペースで働いていたのだけど、
その日が、初めて、
会社(他人)の都合より、自分自身を優先した日になりました。
(現在は、圧倒的に自分を優先することにしています(笑)
 今思うと当時の自分は狂ってました。
 仕事してないと、不安だったんだろうな・・と。
 ある種の依存です。今は、もう、無いけどね。


上司が、

「とにかく気負うなよ。
 何も起こらなかったとしても、
 行動してるってことが、まず大事だからさ。」

と、何度も言っていたことを時折思い出しながら、
パウロ・コエーリョの「星の巡礼」の最後の一文をちょうど読み終えたときに、
飛行機は着陸しました。

“そして、そのことを考えてみると、人は、誰かが自分を待っている場所にあるべき時に、必ず行き着くものだと、私は思うのだった。”

(その後、この本はMYスピ・トリップの際の毎度毎度の大切な携行品となります)
その言葉を何度も読み返しながら、
飛行機が止まるまで、心を空に飛ばし祈りを捧げます。

(どうか、私を待っている場所に
 私が正しく行き着くことが出来ますように・・・。)

そして飛行機の外から見える海を見たときに、何故か、
「大丈夫、正解だ!!」
としっかりと、確信しました。
そのままタクシーに乗って、
祖母の住む家まで向かいます。
済州島は火山で出来た島で、
韓国のハワイ、と現地で呼ばれることもあるように、
溶岩ならではの地黒な道が続くのが特徴です
(当時はワールドカップ前で、まだまだ田舎な風景でした)。
ところどころに「トルハルバン(石のおじいちゃん)」と呼ばれる古代の彫刻(守り神だそうな)を見かけるのですが、
彼らが、風になびく街路樹たちと共に、一様に

「巫音ちゃん、よく来たね。みんな待ってたよ!」

とウェルカムメッセージを送ってくれているように感じられて、
私はとても満ち足りた気分でした
(当時から石や植物とは気持ちがつながる感じ、あったのです)。


dollharubang



(↑我が家にその時連れて帰ってきたトルハルバン
祖母は、
一時的にいとこの家を間借りしているとのことで、
子どものときの記憶ではない、
海のそばの切り立った崖の上にぽつんとある家に住んでいました。
タクシーを降りた途端、潮風の匂いに包まれます。

(とうとう、来た!
 おばあちゃんは私にいったい、
 どんな言葉をかけてくれるのだろう・・?)

はやる気持ちを抑えつつ、家族4人で対面します。
・・・が、

何かが違っていました。

祖母は、弟や母の手を何度も何度もしっかり握っては、
とても嬉しそうに韓国語で何かしゃべりはじめました。
私も、同じように並んでいるのに、
全く視界にすら入っていないようで、
手を握ってくれることはおろか、
視線すら合いません。
私の存在だけが、空気以下のよう・・・もう完全に、無視状態でした。
一人、韓国語をしゃべれる父が気を遣い、
「今日は孫娘が会いたい、って言ったから
 こうやってわざわざみんなで来たんだよ。」
と韓国語で伝えてくれるのですが、
祖母は全くピンと来ていないようです。
「息子はこんなに大きくなったのか!」
と弟の頭をくしゃくしゃ撫でています。



・・・かなり、ショックでした。


(私の直感は、間違ってたのかな。)
寂しい気分でそう思いました。
自分の心がみるみるうちに小さくなっていくように感じ、
でも、ついてきてくれた家族に、ここまで来て悲しい表情を見せたくないな、という思いだけで
何とか微笑もうとするのですが、
顔の筋肉がビミョウに強張るのを止めることができません。

(上司が「気負うな」って何度も何度も言ってたのって、
 このことなのかな・・・)

気持ちの整理はつかないけれど、
隣で、祖母の手を握りしめ、久々の再会に泣いている母を見て、
(私はたぶん、この家族を連れてくるために来たんだ。
 だからきっと、これでいいんだ。役目果たしたんだ。)
と静かな諦めの気持ちで状況を受け入れよう、と考えました。

でも、その場にいるのは、・・・つらい。

「ごめん。ちょっと海、見てくるね。」

と言って、気持ちを切り替えるために、
一人、外に出ました。
崖から見下ろす海は、曇り空も手伝ってか、
黒い岩に打ち付ける波が自分の気持ちを代弁してるかのようです。



・・・続きます。




長くてスンマセンでも続き楽しみにしてくれたら嬉しいです
精神世界 ランキング





2007年07月17日

ハワイの雲の中を行く5

由巫子です♪


あの時の事は私もよく覚えているよ。

一瞬、巫音子ちゃんが「仕事に穴あけられないし、やっぱ行くのやめようかな、、」って言いかけたんだけど私は絶対行った方が良いって思ったのでそう言った。

今でも思うけどね、どんなに会社で責任が大きな事してても、家族って替えがきかない、ただ一つのもの。

仕事の真ん中にいると、時々その事がわからなくなっちゃう。

旅を続けよう。


あたしはマウイで火山に登っていた。ハレアカラという3000mを越える休火山です。
ここは映画「2001年宇宙の旅」のロケ地としても知られています。

雲の中を行く旅。
kumo1


あ、ぽっこりと雲の上に出てしまいました。高原。

kumo2


これは、雲の中です。もうもうと霧、いや雲の成分が炎のようにアニメーションします!

kumo3


雲の上に完全に出ちゃった〜〜!!すごい風景です。天国ってこんなんかな?

この後、火山に登った一番の目的、星空のウォッチングに備え、ハワイなのにごっついダウンジャケットを着込みます。
そう、私はもう地上3000mのお山の上にいたのでした。

寒い。。。
風で飛ばされそう。。。
クレーターとか見下ろしてる。

こわーい><

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この夜、私は初めて「銀河」を肉眼で見てしまいました。すっごい!
レポ難しいなあ、でもがんばりますのでクリックお願いします

2007年07月16日

直感を信じる旅に、出よう。その25

巫音子です。由巫子ちゃんお帰りなさい
帰ってきてくれて嬉しいニャ!! 
そして素敵な写真をありがとうです。
現地の人に、
「ハワイで虹を見た人は、必ずまたハワイに戻ってくる。」
と言われたことがありますYO!
それにしても素敵なレインボウ
何だか心が洗われました
これからもいろいろハワイ写真アップ希望です(☆゚∀゚)
(そういえばレインボウな雲ちゃんにも
 たまに、出会うよね



rainbow_cloud





では引き続き、スピ・トリップの続きです。(前回はコチラ


翌朝になっても、
「おばあちゃんに会わなきゃ!」という私の気持ちはおさまることなく、
むしろどんどんとその確信は深まっていくばかりでした。
父が、朝には電話をかけてきてくれて、
祖母と話もしてみたけれど別段変わったことも無いようだと教えてくれたのですが、
私の気持ちはおさまりません。
しかし、
関わっているプロジェクトがまさに佳境に入るところで、
週末の休みはおろか、
旅行なんて、全く無理!

どうしよう・・・プロジェクトが終わったところで行っても、間に合うのだろうか・・・?
(少なく見積もっても最短で3ヵ月後でした)

その日、幸いなことに、
上司とのランチミーティングが入っていたので、
私は思いきって、
前日に体験した話を、
ちょっと気が狂いそうなくらいに祖母に会わなきゃいけないと思ってしまっている、こんな風に自分でちゃんと動かないといけないと思ったのが生まれて初めてのことで、それにもぶっちゃけ戸惑っている
という話をそのまんま、してみました。
私があまりにも真剣だったせいもあったのでしょうか、
ありがたいことに、
上司は私の話を遮ることなく、
最後まで聞いてくれたあとで、こうたずねました。

「それ、行かなかったとしたら、一生後悔すると思う?」

私は両目を覆って、自分の心に再度確認を取ってみます。

「・・・・後悔する、と思います。
 こんなに必死な自分ってこれまで経験が無いですし、
 その感覚を大事にしないと、
 何かを損なってしまう気がするので。」

すると彼は言いました。

「そうか。だったら、それは行った方がいい。
 行かなきゃだめだね。」
「でも、ぶっちゃけ自分、気が狂ったかな?とも思うんですが・・・」
「おれが感じる限りいつもの巫音子だよ。
 仕事ぶりも、まともだし。」

そして彼はこの言葉たちを、私にくれました。

「その、切羽詰まった気持ちってのは、“直感”だ。
 強烈な直感が来るときってのは、試されてる。
 信じるも信じないもそいつの自由だから、
 選択権は自分にある。
 でも巫音子はそこで信じたほうがいいとおれは思う。
 これが、巫音子にとって、
 “直感のままに動く初めての旅”になるわけだから。
 おれはもう経験してるから分かるけど、
 行ったほうがいい。そういうときは、絶対に。
 週末の仕切りの引継ぎだけ誰かに託してくれれば、
 おれ周りは何とかなるからさ。気にするな。
 会社休んで、行って来い。

・・・・実は、そのとき、
由巫子ちゃんとも別プロジェクトで、
お仕事からんでいたのですね。
由巫ちゃんがおぼえてくれてるかどうかわからないけど、
私は上司と話したその足で、由巫子ちゃんとこにも
「会社休むかもです。ご迷惑おかけするかもです・・」と
相談しにいったのですが
(彼女は当時そのプロジェクトのリーダーでした)
由巫子ちゃんも私に、同じこと言ってくれたのです。

「巫音ちゃんそれは絶対に、行かなきゃ!!!
 会社は別に大丈夫だって!

そして私は、
この二人の言葉に背中を押されて、
韓国にいるおばあちゃんに会いに、週末に飛び立つことを決めたのでした。
親に住所や飛行機の手配を相談したところ、
両親も、しかも弟までついてくることとなり、
結果的に
「久方ぶりの家族旅行〜みんなでおばあちゃんに会おう!〜」
(笑)となってしまったのですが、
まあそれも流れなんだ、と
私は身を任せることにしました。
(後で聞いたら、実家では「娘が狂ってしまったかもしれない」と3人での家族会議が開かれていたらしく、とんでもないけれど一人じゃ行かせられない!、という判断だったようです。それぐらい私の行動は奇異に映っていたみたいです。今思うと納得できるけど、当時の私はそれどころじゃなかったのでした。心配かけてごめん&ありがとう、マイファミリー!


さてさて、続きますね。
今日は最後に、
その時に上司が教えてくれた、もいっこの言葉を記します。



 「直感を大事にすること。
 そしてそれを繰り返していくこと。
 そしたら、直感は常に味方でいてくれるようになる。」





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