2007年02月

2007年02月28日

総決算は忙しいね4

成る程。
後ろ向きで歩いたら、当然、すっころんでまともに歩けないよね。
前世、前世、にとらわれたくないねえ。(でも知りたいけど)いつも思いますが巫音子さんは例えが上手いですね、私にも判りやすいです。(´-`)

「あたしぃ〜、前世で仏様と知り合いだったしぃ〜」
って、”昔取ったきねづか”ってやつだよね。


今、生きているこの瞬間を大切に感じたいですね。

「無計画」と「今を生きる」違いってなんだろうか。子供の無邪気な絵と、ピカソの熟練した上での奔放な絵、そういう違いみたいなものだろうか。

そんな事なんかも考えながら祈りの様に毎日つづって行くのがこのブログなんだろか。
「そのための涅槃島ですから」( ̄_ ̄)


ところで、ハートチャクラ大回転(笑)ってどんな感じなのか説明してあったけど、見えて来る世界は今までとどう違うのだろう。
酔っぱらって高揚して気分が良い感じなのか、
暖かいながらも、明晰にものが見える感じなのか?
朝起きて、会社行って、ご飯食べて、ミーティングしている間ずーっとloveが流れ出してるってどんな一日なのかなあ。

今度教えて、ある日の巫音子の一日密着〜みたいなの。

こっちはもう春みたいです、あちこちで芽吹いてる。

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2007年02月27日

人が前世をおぼえて生まれてこない理由と、今、前世が話題になってる理由。

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こにゃにゃちは。巫音子@写真はマウナケア山頂(標高4205メートル!)、です。
富士山よりも高いだなんてっ!
そして前回の由巫子ちゃんブログ、
感動しました
由巫子ちゃんの言う通り!!!です。
ほんとに。
昨日の日記、まじで皆さんも一回読み返して〜(願)
てか、ダメ押しでここにコピペします。


(前世の記憶って)
現世の助けというか、ガイド、ヒントとして活用出来るのがいいんでしょうね。



・・・・そのとおりです。
それ以上のことは、ハッキリ言って何も無い、と、思う。
仏陀ストーリーを書く前に、書いておかなきゃいけないって思ってたことのきっかけを
由巫子ちゃんがちゃんとくれた(さすがブッダ仲間だわ(笑))んで書いちゃいますが、
私たちが普通、
前世というものを覚えてこないで生まれてきてるのには、
ちゃんと、理由があると私は思ってます。
それは、

「そんなのいちいち覚えてたら、
たった今の日常が瞬間瞬間にも混乱をきたしちゃう。」


からだと、
私は(あくまでも個人的意見なので 私は、を誇張します)思ってます。
だから、
よく、大きな書店にあるスピリチュアル本コーナーとかで、
「ソウルメイトを見つけるにはどうしたらいいか」、みたいな本を
すごい必死な顔で、
しがみつくように読んでいるお嬢さんがたを見ると、
思わず肩をちょっとたたいて(ってこっちが変な人に思われちゃうからたたかないですけど(笑))
言ってあげたくなるくらい。

「それだけにしがみついちゃうと、
 ただの、後ろ向きな人だから、気をつけてねーー!!
 隣コーナーにあるコスメブックだってけっこう使えるよーー!!」

って。



別にそういう本が悪いわけではないし、
中には素晴らしい本もたくさんあります。それはもう、本当にそう。ただそういう本に限ってどんどん絶版になるのは何でやねん!?あ、失礼(;´Д`)。
ただ、「ソウルメイト」という表現
非常に誤解を招く危険な言葉だと思うのです。
この裏に潜んでいる
「ソウルメイト同士だけが”特別”な存在である」とつい思いたくなってしまう雰囲気が、問題です。
ある時期から、
私の中では苦手な表現になりました。


特に、
女子に多いと思うのだけれど、
つい、「前世で会ってる」とか感じたり、
心ない占い師とかに「あの人とは前世の因縁がある」とか言われると、
この人と赤い糸で結ばれてるのではないか、何か消化すべきカルマがあるのではないか、とその気になり、ひどいときは「前世から決められたたった一人の赤い糸」を捜し求めて人生をそのためだけに費やす人もいる・・・ように、見受けられます(ひどい言い方ごめんなさい)。
そんな本がまた、スピリチュアル本の棚には確かにいっぱい並んでいる・・・。
それ、
考え方としてはロマンチックかもしれないけど、
平たく言うと、
ただの過去に囚われている人だ。
人によってはそうやってつながることが重要な人もいるだろう、でも、それだけになっちゃうと、ほんとは、ものすごい後ろ向き、な考えなのだ。

そう思いませんか?


前世を記憶しないで今回生まれてくるということは、
思い出す必要がその人に無いからです。
シンプルな、だからこそ力強い理由・・・
思い出したとしても、「え、同じ幼稚園に通っていたの?奇遇ですね!見た目変わったのによく気づきましたね、世の中ってセマイですね!」とノリ的には一緒、その程度の話なのだ。でもそれってちょっと嬉しい、また会えてよかったね、でじゅうぶんだ。私は心からそう思っています。スピリチュアルである前にただの人であれ!


今生で人と会う選択は、
今生の自分のたましいが今生の感覚をベースにして
自分で決めるべきことなのだ。



・・・すみません
ちょっと今日はマジメ&太字に書いちゃった、エヘヘ。(*´∀`*)
でも、
私がこの境地に達するのに
(今生的に)すんんんんごい、時間かかってるですよー。
最初に「前世の記憶」のようなものに出会ったのが6歳くらいのときだからねー(あ、またまたカミングアウトしてしまった・・・て、もう、誰も驚かなかったりして
大人になってからも振り回されかけたことだって何度も、ほんと何度もあります。そのときは、ってだいたいが自分自身の波長が低いときにしかならないんだけど、「そこに人生の答えがあるかもしれない!」って思い込むし(でも、絶対に、そんなことは無いです。今生の答えが前世にあるなんてやーこしー過ぎるってちょっと考えればわかるはずなのにね)。
一度なんて、自分のいっこ前の前世の骨(第二次大戦で1946年、日本兵♂として死んでる。ゲリー・ボーネルさんも同じシーンが見えてたみたい)を引き取りにマレーシアに行こうかと思ったくらいに!!アアあの頃の私はなんて後ろ向きだったんだ!!!!嫌だ〜〜!

・・・・・・ね?
コレってただの「気持ち悪い人」でしょ(笑)


だからもう、私はそんなことはしない。



そういう風に、ある日、決めたんです。
大事なのは、今。今の自分。そして、
今、私のそばにいてくれる人たち。ただひたすらにそれだけだっ!!!

そうやってある朝、宇宙じゅうに宣言してみたら、
なおさらいろいろ豊かなイメージが目の前に浮かぶようになっちゃって
今に至るんですけどね(笑)あれーーー?!(笑)
うーん、これがいわゆるパラドーックス・・・・宇宙の差し金は、奥が深いよ・・・




まあ最近は諦めの境地に入ったというか、
映画をたくさん観れるみたいで面白いっちゃあ面白いので
(そしてそこにはもう、さまざまな形の愛の物語があります)
「お役目」だと思うようにしています。
というのは、
「最後の転生」な人が今、たくさんいるなかで、
(最後ってことは、地球上でが最後ってことなんでしょうけど、)
そうすると、エライ勢いで「転生の総決算」に入る人が多いってことなんですね。
気づこうが気づくまいが、今、起こっていると思われることは、
もう皆さんがそろって、
お上に報告するための(お上ってでも誰なんだ・笑)
めっちゃめちゃ分厚い「私(おれ)転生・決算報告書を大慌てでまとめてるわけですよ!
わかりますか?決算期です
毎年大変、バタバタでしょ???
それのだいたい3〜400期分?(笑)とかの転生「総」決算、っていったら
ひっくり返りそうでしょ? 決算「総!!!」売り尽くし!(笑)です。
溜まったカルマはまとめて清算!!
細かいとこなんか飛ばしちゃえーー、ってなイキオイで
我らは今、生きている・・・


その報告書を、
まとめてるうちに、
いきなりご自身の前世の記憶がどばーってあふれ出す人がいたり
(だって決算振り返り中なんだもん、見やすくなっちゃうよ)、
まだ何かが足りない、まだ何かが終わってない、って突然焦りだす人がいたり、
これからも、ずいぶんといろんな不安、混乱が起きる可能性があるんじゃないかと思うんです。
そのときに、
その前世の迷路で迷って疲れ果ててしまう人がもしいたときに、
ワールドワイドウェブの海に浮かぶ小さなこの島、
「涅槃」島(笑)に
何とか、
泳ぎ着いて欲しいという、
そのために明かり(=検索ワード)は常に灯してっからいつだって大丈夫よ!みたいな、
私なりの祈りの気持ちがこのブログには込められていたり、します。
答えは、とてもシンプルだから。


「前世なんて見えないに越したことはない。でも、
もし見えちゃったら、その時は、楽しんじゃえばいいじゃん!
そして、前世ってのは、どんな人の後ろにもその人なりのデザインでたくさんたくさん連なっていて、
その歴史の深さと光の尊さといったら、ただ、たまらなく美しい!!!!」



です(笑) ・・・そう、昨日の由巫子ちゃんのようにね!
(ヨーロッパにいた騎士だからね、彼女、実際に・・・)




あーーーーーー。
また、書ききってしまった・・・大丈夫かな・・・
長文お付き合いいただき、ありがとうございます。
仏陀ストーリーにまだたどり着かないわ^^;まだタイミングじゃないのかな?
今日のブログは、数年後の誰か(そう今読んでるあなただ!)に向けて、飛ばします。
でも、今の皆さんにも分かってもらえるとうれしいです。
このブログは、「前世ジプシー」を増やすために書いているわけではありません、あしからずにゃー
でも前世をちょっぴり夢見ながら今を生きると「ただの世界」が広がって「すごい世界」に生きてる気がしませんか?
その楽しみは味わってもいいじゃーん、と思うのですよ^^



最後にも1つだけ。

由巫子ちゃんの言う通り、

実際に体験をしながら想像しちゃうあれやこれや

って、

けっこうな割合で




前世ですよ。


ほんっと、
不思議だけれど。





追伸:チャクラ焼ききれないよう気をつけます!(笑)
ほんと、今、ぎりぎりいっぱいです・・・



2007年02月26日

馬・ナイト4

由巫子っす。
味覚で転生の記憶覚えてる、って、すごく面白いですね!!

前世の記憶に体を乗っ取られたら大変だよね
やっぱ、制御できなくなりそうだから記憶はリセットされているのが普通なんだろうね。
へたすると、今この時を生きる意味を見失ってしまいそうです。

現世の助けというか、ガイド、ヒントとして活用出来るのがいいんでしょうね。


実際、巫音子さんはまず今の自分というのがしっかり判っていて
分析も十分してて、その上で今起きているイベント(?)を楽しんで、
より良い現在とか未来に繋げようとしているんだろうな。
(`・ω・´)


味覚に限らず、5感といわれているもの、(第6感も?)
それぞれに記憶されている事があるんじゃないかしら。
コンピューターのデータをゴミ箱に捨てても実際のデータは実は消去されず、
見えない場所に残っているように。(怖えー)

「感覚の記憶」の記述を読んでいて私も思う事がありましたので、
便乗して今日はそれを書こうかな。(・ω・)

巫音ちんがエジプト(料理屋)に行ってる頃
私の方は、乗馬に行ってきました。なんで乗馬なんだろね^^;
友達に誘われてたまに行くんですが、冬は初めて。ヒヒ〜ン
誘ってくれたお友達、ありがとう。

山の馬場に到着して
馬の顔を目の前で見ているだけで、生き物の神秘を感じます。
大きな顔、大きな眼!!!大きな額の奥で何を考えてるのかな。
すでに非・日常です。

昨日は風流にも、雪に覆われた山林を馬に乗って歩く事が出来ました。
とても寒いです、山の中ですし。
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先生、友達、私の順番で、一列になって山道をカポカポと登って行く。
あたいの御し方はまだまだ未熟ですが。

私は一番後ろから皆さんについて行ったのですが、
この風景は前にも見た事があるんではないかとロマンチックな気持ちになります。

高〜い車高(?)のうまの背にまたがっている感覚。なかなかこういう高さの視点で
移動する事って無いですよね。
ガックンガックン揺れている馬上から眺める雪景色は、独特のぶれ方をします。
手袋をしていなかったので、かじかむ指先。時々、凍った雪に足を滑らせる馬。おおっと!

しーんとした山道に、馬たちの蹄の音だけが聞こえてきます。

そんな時思い浮かんでくる事。

私の心の声が様々な場面をつくっていきます。
「この行軍はいつまで続くんだろう。次の陣営は何処だろう。戦は仕方ないとはいえ、この道のりは寒くてたまったもんじゃないよ」
なーんて、中世のヨーロッパの騎士みたいな気分になってみたり

「この巡礼の先にあのお方を一目見る事が出来る。ただただこの仲間についていくのだ」
なーんて、東洋の聖なる人、聖なる場所、を目ざして旅している気分になってみたり

「ああ、遠くへ行くには馬に乗らなきゃ行けないんだよなあ。遠い未来にもっと便利な輸送手段ができるといいのに。」
なーんて、将来「自動車」という夢のマシンが出来るずっと前の人の
気持ちを想像してみたりね。^^;

昨日までスノーボードなんて"X-スポーツ"やってたのですが、
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そんな現代の自分と
イマジネーションの中の中世の私が会話しています。
「未来の自分は”風流だわ〜”なんて乗馬してるけど、どうよ。けっこう
しんどいんだろ。」
「遠い未来、車だとか新幹線なんちゅーもんが出てくるんだよなあ。いいなあ。夢の世界だなあ」

なんてね。心の中で過去と現在を行ったり来たりする面白感覚。



、、、こうして二人の日記を比べても、巫音子ちんの色っぽい体験とはずいぶんかけ離れていましゅね。。。。。。

さすが私、「男の転生の回数の方が多い」だけの事はあります。^^;

妄想ついでに、馬に乗って景色を見ながら自分に戦の装束を着せてみました。
TVや映画で親しんでいるイメージから選んで。

日本の武将は、しっくりきませんでした。
ヨーロッパの格好をさせてみたら、
なんとなく気分がマッチ☆しました。

こーいうのもスピリチュアルな感覚、って思っていいのかなあ?
単なる日記ですかね。(゚ε゚)

でもさ、映画を見て想像の世界に浸る、ってのと
実際に料理を食べたり馬に乗ったりって体験をしながらする想像では
違うんだよね。
実際に触れてみて感じる、って遊びをみんなやってみると面白いね。
何か思い出す人もいるんじゃないですかーーーー?
皆で、何か普段と違う事をやってみよーぉ



ウチのワンワン君も嗅ぎ付けたらしい
ハートチャクラ全開の巫音ちん、師匠がいる元でコントロールしないと
チャクラが炎上して、身体の方も大やけどになってしまう方がいるそうです。
念のため、気をつけて下さい。
大事な「肉体」ですもんね♪


2007年02月25日

ヴェール越しのエジプシャン・ナイト。5

lotus



巫音子@ハートチャクラが開きっぱなし、です。
チャクラというのは体に7つある(ほんとはもっとあるけど)というエネルギーセンターのことで、車輪、という意味のサンスクリット語なんですが、
そのエネルギーのカタチは開花したロータス(蓮の花)に例えられることも多いのですね。
私もその例えのが断然好き。
閉じちゃって蕾だとしても宝珠みたいで可愛いし^^
(上の写真は昨年、宇佐神宮にて撮影したものです宇佐神宮も縁を感じる場所。ここで一面に咲く万年蓮、ほんと、涅槃のようなのですよ…

で、

開きっぱなし、というのは、
どういうことかというと、
うーーん、なんといいますかー、
LOVEの淡くまぶしい光が
胸の中心にある巫音ちゃん's ロータスから
だらだらだらーって、筋になって拡がって溢れてる感じなの^^; 
しかも溢れる量が増えてきてる気がする・・・

肺に蓮、
といったらボリス・ヴィアン「うたかたの日々」思い出しちゃいますが、私のは、ああいう悲劇性の全くない、
もっとなんというか、
LOVEの温泉かけ流し状態!?(湯河原のお湯みたいなお肌にまぁるく当たる系^^)
いっこまえの由巫ちゃん日記に登場してるワンちゃんは、
そのことを知ってか知らないでか、
しゃがんでる私の足の間を割って入ってきては、
ハートチャクラに鼻つっこむみたいにして、じーっとお座りするんですよね・・・(しかも何故だか二人きりの時にだけ!オスならではの狙ったタイミングなのかっ!?(笑))
そうじゃない時の彼は膝の上で爆睡です!飼い主である由巫ちゃんが、困ってる私を見て二人の仲を引き離してくれます(笑)
ネコも、人のエネルギーフィールド見えてるとかいうし、
犬も何か感じてるのかな?
もしくは私が犬世界で下に見られてるのか??
なんて考えながら、
先日のお伊勢に一緒に行った友人(彼女もどこかしら巫女系なのだ)のセッティングで
生まれて初めての、
エジプト料理やさんに行ってきました。


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実は、ある人に、
「あなたは転生の記憶を味覚で覚えている。
今まで食べたことのない料理を食べてみたら面白いかもよ?」
なーんてことを言われてまして、
それを面白がったこの友人が、まず手始めにということでセッティングしたエジプト料理だったわけなんですが・・・、
チャクラ大回転中の巫音ちゃん(笑)にとって
またとない刺激!!前世に今の身体乗っ取られるかと思った!
もうだめーーー記憶が!!感触がプレイバックされていく!!
ちゅうかんじで、
食事しに来たんだか前世の映像味わいに来たんだかいったい何なんだ!?
と脳みその神経焼き切れそうに、
かなり不思議な居心地でした・・・・。
水タバコで落ち着こうと思ってみるものの、
どうなんだ?(笑)



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一度、夢で、
位の高い人(王様とか王子レベル)の愛人?でいる私を見たことがあって、
シーンもなかなかに刺激的で目覚めた私はかなり赤面モードだったのですが^^;
その相手の人は黒髪で褐色の肌に、精悍、という形容詞がぴったりくるような、
今の私が見てもなかなかに素敵なイイ男で(笑)
どうやら中東のほうっぽい&時代も古くてアラビアンナイトみたいな世界観なんですが、
それをゲリーさんに
「それってただの夢だったんですかね?」
って聞いたら

「その(相手の)人は王子じゃなくて王様だよ。あなたは踊り子で、誘惑したんだ。」

と言われた、
まさにそこらへんの時代がいろいろプレイバックされたのでした・・・。
なんか、モロヘイヤの入ったスープ(名前忘れた)とか飲むと「ああ王様の気配がする・・・(*´∀`*) 」みたいな(笑)
ヴェール越しに遊んでたときのsexual & nobleな気持ちとかさ、
変にリアルなもんだから、
お姉さんスープ飲んでるだけなのにもう、ドキドキっすよ!(;´Д`)

味覚ってのは、やっぱり、
嗅覚もそうだけど、
記憶のトリガーが仕込まれてると実感しましたよ・・・。
ゲリーさんには、
「あなたは、エジプト、中東、ペルシャ、、、その辺りでたくさん転生している。ベリーダンスも、今の形でないもっと古い伝統的なスタイルの踊りをよく踊っていたよ。今はもうそんなに色仕掛けする必要はないでしょ?(笑)」
と笑いながら言われちゃってたのですが、
エジプト料理にも思い知らされた感じでした(笑)
てか私の友人よ、なぜこんなタイミングばっちりな日にエジプトセッティングしてるのじゃー(笑)


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ちなみにベリーダンスも大好きで、
ここ数年、ちょこっと習ってたぐらいだし・・・。
「愛する人、もしくは神にかしづくために、
 自身の愛情や祈る気持ちを体をつかって表現するだなんて、
 なんと女性的快楽の極みなんだろう!」

てな理由で好きだったし・・・腰と肩をくねらせる動きがなんだか無性に好きで気持ちいいって思っちゃうし・・・それって昔の私がただ単純に思って(感じて)いたことなのかもしれない!?
なーんて思いながら、
エジプトの夜は更けていったのでした・・・。



そんなわけで由巫子ちゃん、
インドまで含めて、私は"あのあたり"にいたのですわ。
仏陀ストーリーも追っかけて書きますね。
由巫ちゃんの言うとおり、
そこら辺を歩いている方々にも、それぞれの前世のストーリーってのが何百ってあって、
それらが、
満点の星空の中で星座をつないでいくように、
共通する前世を時に絡めあったりしつつも、
光そのものは個々に存在してる、
ってーのが、
スピリチュアルな観点での"人間関係"なんじゃないのかなー?って、
思わざるを得ない感じです・・・・
多くの人が最後の転生を迎えている今だからこそ(そうらしいですよ皆さん!)、
「(多くの転生を経た結果)最後に一緒にいたいと強く祈った」人と、
肉体を持って出会うように
上で決めてきたんじゃないかしら…。
そう考えると周りの存在すべてが、
いろいろと、愛おしく見えてきませんか?


すべての星に
喜びと願いを!!





2007年02月24日

仏陀と知り合いだったの?

こんにちは。
ぶぶぶぶ仏陀って、ゴータマ・シッタールダ、、、王子の?仏陀の仏陀さまですか?

かっこいーーー。

話が大きすぎて絶句というか
ちょっとまって。

いえ、待たなくて良いです。そのまま

続きがどんどん聞きたい!!!


思わずワンワン様も
070224yumi_dog



こんなんなっちゃいました!!

仏陀のお話だけクローズアップさせてしまいますが
(興味深い話だけに)
私や巫音子さんが仏陀さんともしも知り合いだったらさ、
そこら中に歴史的な方々と関わってきた人が今もご近所を歩いてる可能性もあるんでしょうか。
短絡的ですみません。

そこら辺を歩いている方々もその昔
聖母マリア様と井戸端会議仲間だった、とか
ガリレオの同級生だった、、とか
織田信長とマブダチだった、とか
オダギリジョーとカラオケ友達だった、とか
ローマ皇帝とサウナ風呂フレンドだった、とか!?

!?!?

ごごめんなさい。
すっとぼけた事言ってますねえ。





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2007年02月23日

われら「涅槃」ブログ、宇宙でなにげに噂!?5

どうも。
巫音子@御歳(おんとし)3万5千歳・・・です。
1日おいて、だいぶ落ち着いてきました。
つーか、由巫子ちゃんもMIRACLEだよ!
みんな、わけへだてなく平等にミラクルだと私は思ってます
過去から現在へ・・・でもって
未来も来る、と書いて「未来来る」!(うーん強引(;´Д`))
そもそもこうやって、二人が出会えてるってことが、
すでにミラクルじゃないですか。
それに、ゲリーさん曰く、
我々は何度も会ってるそうなので。
いやーー、やっぱり「また」会ってましたね^^
しかも仏陀生誕のもっと前から。だそうです・・・
仏陀以前ですよ。


ビフォアー・ブッダ。


・・・意味無く太字で英語にしてみたけれど(笑)
やっぱり情景は思い出せない!
(ただ、ゲリーさんに言われて、
 これはもしかして・・・ってことはいくつかありました)
また、
(ヒソヒソ声で)


仏陀ご本人にも、
ふかーい縁のあった
私たちだそうですよ・・・。



いやはや。
思いつきでー、エヘ」、なんて言いながら、「涅槃」っちゅう思いっっきり仏教用語を、(仏教徒でもないのに)ブログタイトルに選んでるってところが「どーなっちゃんてんだよ!(歌:岡村靖幸)」(この人今元気かな・・)ですよね。

しかしビフォアーブッダ覚えてないのに、
3万5千年前の記憶があるのは何故なんだと思いますか?
まーこれはあくまで個人的意見ではありますが、
予想される回答は、
以下、
、、、3つです(堺巨匠!!!)

 ,箸砲く地球に転生した最初の記憶なもんでインパクトがあったから。

 ∈2鵑琳牴算劵薀ぅ嫖に必要だ、と判断された転生記憶のみが開示されているから。

 2甬邯什潴ね茵△箸いΔ里蓮△覆鵑帖爾、
 くしゃっと、さくっと、「折りたたまれ」ており、
 時間軸という「ものさし」で理解できる話じゃないから。

 ・・・いわゆるひとつの超ひも理論・・・


・・・・むおーーん。
頭がぐじゅぐじゅになるーーー(涙)
でも、みなさん今、他人事と思って読まれてると思いますが、・・・あまーい!!!
みなさんの魂だって、巫音子‘s魂と、似たり寄ったりだーって、思いませんか?
だって私だけたった一人で歳とってるわけないじゃないですか!あっても個人差って数千年くらいじゃなかろうか?(え?けっこうな差?ピンとこないよねもう(笑))
さあ、みんなでぐじゅぐじゅになりながら涅槃へ行こうじゃないですか!!!(笑)


・・・これで親近感もっていただけたでしょうか(くるしいよね・笑)
明日はわが身よっ!



しかし。

ほんと最近は、
不思議なことが日常チャメシゴトになってきておりまして
今だって、
このブログの下書きをしながら、
パソコンのバックアップデータを作成していたのですが(出たっ女脳!マルチタスク好きなのー)、
移動先のパソコンに、ここ最近の写真データをコピーし終わったので、
移動元のデータを消そうとしたのですね。
そしたらデータを消せないエラーが2回出ました(写真、しばらく開いてもいないjpgちゃんで)。
「何でじゃ??」と思ってその写真を開いたら、
すんんんごい不思議なパワーを感じた、と思って先月帰ってきた、
ハワイイ(ビッグアイランド)の
「サーストン溶岩トンネル(Lava Tube)」と、
同じくハワイイの神殿跡「プウホヌア・オ・ホナウナウ」の
写真でした・・・
しかも、フォルダ内の他の写真はちゃんと消去されているのに、
光に満ち溢れたトンネル内の写真たちだけが、
エラーで残っているという始末!
分かったよ、あなたアップされたいんでしょ「涅槃」に(笑)
わざわざエラーメッセージで知らせなくてもいいじゃん・・・(;´Д`)



lava




そんなわけで↑エラーの原因(笑)です。
これLava Tubeの中です。あそこ、すさまじいですよ。
何度写真を撮ってもこういった光だらけになっちゃいました・・・。
Lavaでもいっぱい感じたけど、
ほんと、こうやってブログ書いてるときとかも
見えない存在の気配、たまに感じるし・・・宇宙チェック入れられてたりして^^;
由巫子ちゃん家の前に揃った鳥さんたちも、
いまや宇宙じゅうで注目され始めている(?)この涅槃ブログの噂をききつけて
はるばる飛んできたんでしょうかね〜?
んなわけないか!あははは^^;




2007年02月22日

私もミラクルですか?5

!!!!尋常じゃない展開になっているんですけど。

You guys are all MIRACLES !

という事は、私もミラクルの一人ですか?と思っている由巫子でございます。

サブカル好きだった頃なんとなーく噂には聞いていたけど
「アカシックレコード」ってホントにあるの?
宇宙googleか。巫音子さんらしいネーミングセンスだ。

巫音子たんの文章から察するに、だいぶ興奮してる?落ち着いてーーー
(; ´ω`)つ
でも私も落ち着かないなあ。

あなた、3まん五〇〇〇年も前の事を覚えているちゅーんですか?
ヨーコさんのコメントによると石器時代....(゚ε゚;)
ワイルド過ぎやしないか!!

地球を見た?
ガガーリンよりも先に青い地球を見たって事ですか。
「夢だけどー、夢じゃなかった♪」って事ですか。

そりゃ、三島由紀夫が生まれた時の光景を覚えていたって話なんてもんじゃないじゃないですかあ。


すごいグレイテストな方に会ったんだね。まずそこに驚き。
(なんでそんな人に会えたのかちら?)

それがリヤル(`・ω・´)だったとして
そんな巫音子さんとトークのピンポンをしている資格がオイラにあるのでしょうか一体。




私は毎日を生きてはいますが、まるで目隠しでもして歩いているようなものだといつも感じますよ。
魂の記憶、とか確信を持って言える事って無い.....ような。

未来の事だって、考えている事は普通の人以下かも知れん。
人生の計画とかビジョンとかさぁ。未だに
「なんだろう?」って思ってるもん。



(・◇・)  ・・・・・。



う〜ん、ひとまず落ち着こう、、、、、、と思ってたった今
夜中にも関わらずコーヒーを入れました。
ふう。巫音子の話についていけねー....と、コーヒに生クリームを
ポチョッとたらしました。その生クリームのカラをポトッと
お皿の上に落とすと、はい、書いてありました。
「褐色の恋人 スジャータ」
みなさんネタはお判りですかね?
南無ー 

さっきまで、巫音子と仏教の話をしていたのですよ。アハ♪


あ、夕方ふと買い物に出ようと家の外に出ましたら、見渡す限りの空の
電線の上に、なぜか私の家の上にだけ、ものすごい数の鳥さん達が
こっちを見下ろしていました。なんだかからかわれているのでしょうか。

070222yumi_tori



巫音子たんのぶっとび話をもっと聞かせて下さい。
おめえとおいらはいってえ何処に向かってるんでぇ?

2007年02月21日

ゲリー・ボーネル氏との出会い。5

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巫音子です。

・・・ああ、由巫子ちゃん。うわーーん!(といきなり泣きを入れる)
今日の私はオドロキと感動が深すぎてオモロイことの1つも言えないよーーー(涙)
なのに普通に仕事ミーティングをこなす自分に
「知らないうちにアタシ、せちがらいオトナになっちったかも・・・」って思いましたよ(TДT)

お伊勢参りへ行こうぜベイベェ〜」の話は、ちょっと順番立てて話さないとだめな感じになってきたので、
順を追って話そうかと思います。

と、いうのも、

今日、
ゲリー・ボーネルさんという方にお会いしたのです。
ご存知の方もいるかもしれません。
アトランティスの叡智』、という、
“人はもともとは魂であり光である”ということを理解できる人にとっては、
極上の
”今(2006〜2013)を生きるガイド”のような本を書かれた方で、
アカシックレコードにアクセスできる第一人者です。
・・・ん?? アカシックレコード?
アカシックなレコード?とはいったい何ぞや??
・・・つってもテイトウワのレーベルじゃないっすよ!(て思っちゃうの私だけ?(笑))
まあ、私だってよく分かってるわけではないですが、
簡潔に言うとこういうことだそうで。
私自身の解釈としては、アカシックレコードとは、

「全宇宙版:時空とかもいろいろひっくるめっちゃったGoogle」

そんなわけなので過去も、ずーーーっと昔まで、そして、未来だってモチロン、どういうものなのか検索できるよーん、と。
Google同様、検索ワードが簡潔で具体的であればあるほど、調べたい事柄も見つかりやすいんではないかと思われます(だから例えば「お金持ちになれるか?」なんて質問は具体的じゃないと思われ。試しにGoogleに入れてみればいいのら。おそらく、アナタの本当にほしい答えはひっかからない。←これら私の意見ですのでゲリーさんに聞いたわけじゃないのであしからず)。
つまり彼はその宇宙Googleにアクセスして、いろんな情報を得ることの出来る、おそらく現状で地球ベスト5に確実に入るであろうと思われる方です(日本で活躍しているアカシックレコードリーダーはすべてゲリーさんの門下生だとか、聞いたことはあります)。


・・・実は。
私は彼に、
「答え合わせ」をしてもらいたくて、会いに行ったのでした。
何の答え合わせか。
大きく言うと二つになります。

〇笋里覆にある様々な前世の記憶(こないだの諏訪とか伊勢だけじゃなくて、いろいろあるんです)はただの妄想ではなかろうか、ということについて。

△海譴泙任良垰弋賃慮海魴个道笋選び取った(まあ人は生まれる前にざっくりそこら自らで決めてくるので、「思い出した」というのがこの際適当ですが)「今生の目的」は、ただの思い込みなんじゃなかろうか、ということについて。

この2ポイントについて、
私の記憶や今考えていることと同じことが
アカシックレコードに書かれていたとしたら、
そいつはもう、
いい加減疑ったり自信をなくしたりするのをやめて、
(感化されやすいように見えるでしょうが私は私なりに結構用心深いのです)
自分の直感をしっかりと信じ、
心を決めて突き進もう。
と、
思ったのです。
最初にそれをゲリーさんに話した上で、対話させていただいたのですが、
結果は、



私の想像をはるかに超えて、




私の(過去生)記憶の正解率(=ゲリーさん、私それぞれに見えているビジョンの類似性)は満点に近く、




日々の生活の健忘症っぷりは、もしかして海馬が過去生記憶でいっぱいになってるからじゃないか?とツッコミ&ヘコミたくなるほどに、


そのまんまアカシックレコードにも書かれている。



ようでした。
うーーん・・・・。
なんというか、私の直感が、
「さあ巫音子ちゃん! どうしよっかー?散々言ってきてやったのに、やっと降参したか。つーかまじ理解遅いから!( ̄へ ̄メ) 」
とニヤニヤしてるのが見えるようです。
・・・これで本当に後に引けなくなったよ・・・
でももう、迷いは無いです。
今、ハートのチャクラから、
たくさんのLOVEがあふれ出すのを、感じます。
皆さん知ってますか?
地球に転生して、肉体を持ってさまざまな生活をしていくということが、
どれほど(肉体を持たない存在たちにとって)うらやましく、あこがれなことなのか。
(今だって私たちはそんな羨望のまなざしで地球の外からじろじろと見られています)
愛する人の身体を精一杯抱きしめることの出来る腕があること、
いとしい我が子の手をしっかり握り締め、その感触をいつまでたっても胸に抱き続けられるということ、
大好きなペットの頭を撫でたりじゃれあったりできるというシンプルな”触れあい”が、
どれほどの光をこの真っ暗な宇宙に発しているか!!!!!




earth






私には、
いっちばん最初に、
まだ、自分がただの宇宙ガスのカタマリみたいな光のかたまりでしか無いときに、
転生を始めることになり、初めて見た「地球」の光景の、
記憶があります。
真っ暗に吸い込まれそうな宇宙空間のなか、
小さいけれど、生命の光に満ち溢れた青い青い、星。
ずいぶんとまだ遠くにあるのに、その星の光だけ不思議と遠くまで届くのです、だから少し、実際より大きく見える気がする(といっても最初は米粒だけど)。
でもそれは、
近づくにつれ、
さまざまな色合いの息吹に満ちているということが分かります。
ああ、あれは"居場所"なんだと思う。
"生まれる"ということを、味わえる、この銀河系では唯一の、
場所。
"Mother Earth"という言葉、
いったい誰が、言い出したんだろう(素晴らしい!!)。

・・・・その映像は、
繰り返し私(巫音子)の夢のなかに出てきていたのですが、
そのたびに、
その初めて見た地球の
あまりの美しさに、
さっきまで別れを悲しんでいた別の惑星の魂たちのことがぶっ飛ぶほど心を奪われたことと、
「うわーーー!こんなに美しい、そして光に満ちた星に、
 肉体を持って生まれることが出来るなんて、
 なんとラッキーで、素晴らしいことなのだ・・・
と心の底から(魂に心の底があるのか分かりませんが)思ったことを、
昨日のことのように感じて、目が覚めるのですが、
ゲリーさんにそれを伝えると、

「ああ、それは3万5千年前だね。地球上での君の転生はそこからだ。君の魂はシワシワだよ。もう、ずいぶんと年寄りだ。」

と言われました。


・・・えーーーーーーーーー。


(思った以上にはーるーかーにー)長っ!!!





その、映像に近いものを、
映画「不都合な真実」の最後のほうに見ることが出来ます。
(を持っている方なら、299ページです)
ロボット宇宙船が太陽系を出て、65億キロメートルの旅をした後に振り向いて地球を撮った写真だそうです。
(あの映画、泣くところなんて全然ないのに私はそこで号泣しちゃって映画館でめちゃめちゃ恥ずかしかった・・・



ああー。今日はここまで・・・。
ちなみにこれはゲリーさんのOKもいただいた上で公開しています。
彼は、「アトランティスの叡智」の序文でよしもとばななさんが書かれていた通りの、慈愛に満ちあふれた方でした。
年老いたクリスタルや樹木を見て感じるのと同じような、深く包み込むような、優しいまなざし…。
ゲリーさんとお話しした後に、ばななさんの序文を読み返したのですが、的確かつ深遠な、ばななさんの言葉にも感じ入りました。
通訳の大野百合子さんにも本当にお会いしたかったのですが、お会いしてみて、翻訳文体にもにじみでている人柄の良さ、あたたかさにも感動しました。
お会いできて光栄でした。本当に素敵な日となりました。
ゲリーさん、大野さん、そして(出会いの場に集った)さまざまな魂たちよ、ありがとう!!!!
(ちなみに大野さんの翻訳本はゲリーさんのものを問わず素晴らしいものばかりですので、この機会にぜひ!皆さん手に取ってみてくださいね〜^^)


最後に、
一言。

YOU guys are all MIRACLES!
(みんなは生きてるだけですでに奇跡だ!!(←1人意訳^^;))








2007年02月20日

行ったり来たり4

がーーっ、滑り込みで間に合うかな?今日アップ
ちーぅわけで私はすでに東京を去っております

信濃の方面に帰りつつ、、、
おっ、車窓から眺めると山がキレイ....
「こんやがやーまーだーーーーー!!」
070220yumi_yama


なんて心の中で叫びました。(TVネタです!ごめんね。)


巫音子さん、お伊勢参りお疲れさまでした。
また気持ちがまとまったら教せーてくださいね!!

そうですか。ルーシーは空にいませんでしたか。
~~旦_(´∇`) まあお茶でも。
ルーシーは遠きにありて思ふもの。みたいなね 
( ´ω`)....

そしてこの前の新月は昔のお正月だったんですか。
知らなかったなーぁ。


070220yumi_fuku


う〜〜〜〜む
深い。というか、深....そう。

思わずこんな顔になっちゃうぜ。

この可愛いお方はおいらの相棒なワンワン様ですのだ。
ヨロシクぅ

2007年02月19日

伊勢神宮、その前に。3

mayonaka




どうも。
巫音子@東京砂漠に舞い戻り、です。
そういや「弥次喜多 in DEEP」も涅槃珍道中&いざ伊勢へ!の旅でしたね!

(サイケ+ドラッグ)×東海道中膝栗毛(的ロードムービー)= LOVE.

ある意味ルーシーが空にいた時期のビートルズちっくでもあるなあ、なんちて。
映画もわりと好きでした、ワタクシ。
ひげのおいらん」うっかり買っちゃったし(´_ゝ`)
喜多さん「おいら、リヤル(現実)がとんとわかんねぇ!」
私もとんとわかんねぇ!!(笑)
余談ですが最後の荒川良々の使い方にも注目です^^ちなみに役は「魂」。えーそれって役なの!?


でもってこの週末、
ルーシーは空にいませんでしたがお月さんもいなかった!
すなわち新月(月暦で言うところの”はじまり”)の日、かつ、旧暦で言うところのお正月、な2月18日(先勝)に、
初詣気分でお伊勢へ詣でて参りました。
(新月&お正月というのは、狙ったわけではなかったんですが、一緒に行く友人との”良き日取り”をとある方法で導き出した結果、この日になりました。
最近思うのだけど、西洋占星術であれ四柱推命であれ数秘術であれタロットであれetc、その人に必要な情報やタイミングの開示がなされる「経路」そのものは、あまり重要ではなく、当人がそれを「本気で欲して、信じる。」準備が出来ているか否か、という前提こそが必要十分条件だと思ったりします。答えはすでにその人の心の中に存在していて、占い的なものは(クリスタル含めて)は、その”壮大なる答え合せ”のように思うのです。


ちなみに新月〜満月は「吸収」の時期なので、
体を鍛えたり(筋トレとか)、サプリメント摂ったり、何か学んだりするのに効率がいいようですよ。女子は、肌の手入れを栄養注入系でお願いします!
逆に満月〜新月は「放出」の時期なので、とにかくデトックス!!!出して出して出しまくれ〜〜
もしくは、「満月」で気持ちも満ちたあとにちょっと内省したり、リラックスするのにピッタリでおじゃります。
私は新月も満月も大好き!
新月は夜が暗くて星がいっぱい見えるし、
満月はやっぱり、月の光が気持ちいいから
・・・。えーと。
なーんてことはどうでもいい!伊勢話をしろってんだベランメェー!というアナタ、
すいません(TДT)もちっと待って〜〜
帰ってきたばかりで、まだ言葉がまとまらないの(涙)
ちょっと気持ちを落ち着けてから更新しまっす!
今日はこれにて〜(*´∀`*)


ise3km



2007年02月18日

お伊勢ですか?べらんめー

伊勢に行ってるの!?てやんでー
私は東京に来ているのにすれ違いじゃねーかべらんめえ。

お伊勢といえば思わず



yajikita01






しりあがり寿
先生の「弥次喜多 in DEEP」とかを思い出しちゃいます。
(`・ω・´)/

巫音子さんはこんな道中(イメージ)を歩んでいるのですか!?!?ワンダホーですね。ちょっと違う?

巫女でお伊勢なんて、ストライクゾーンど真ん中な行動っすね。どうなってるんだyo.




さてさて前述の通り、巫音子と由巫子で先日、諏訪大社に行きました。諏訪には上社、下社、秋宮、春宮、前宮、、、あと何だったかな、、、いっぱいあるんですけど二人で行ったのは上社って言われているところです。一昨年ぐらいだったかなあ、「御柱祭」が行われた時に筑紫哲也がnews23をこの上社の前からおっぱじめた事も記憶に新しいです。

巫音子はお宮に入った時に竜神の声を聞いたって言ってたけど、私にはそういう声が聞こえない初期設定になってるみたいです。
怖いし。
でも、俗にいう「なまあたたかい」空気がお宮の中にひととき流れまくったのは私にも感じられました。上社に行った事のある方ならご存知でしょうが、あそこってめっちゃくちゃ寒いんですよ。もう、本当にあの中は空気がシン、ってしてて、芯から冷えるのですが、巫音子と中に入ったとたんに、こう、風がですね、トルネード状になって「ゴゴゴー!!」って古くからある樹木とかと相まって、ぐるぐる〜っ!!って空から風のうずまきが巻き起こったんです。わかりやすいように、西部劇に出てくる「草のカラカラ」みたいな木っ端とかもぐるぐる空を飛んでた。

私は上社には子供のころから毎年行っているんですが、境内(境内っていうのかなあ?)が暖かかったのは今回が初めてです(゚∀゚;)2月なのにね!

それで二人でポケーっt突っ立ったまま空をみて、ひとしきりおまいりして、「フウ」ってなって、我に返ったとたんに、観光客の皆様がドドドドーって入ってきて、空気がまた普通というかいつもな感じになっていました。


んでもって、初めて行った巫音子ならではの発見がありました。
エネルギーをチャージ出来る樹を見つけたのら。
参道みたいな所に二股の樹があって(これも私は今まで気付きませんでした)そこに行ってその二つの樹に両手を触れると「ビリビリビリ」って手がビリビリしてー、
体が暖かくなりました。
「なんじゃそれ」って話ですけど、、、、、

なんか、ホントにビリビリしたし、面白かった。また行ってみよう。



、、、
ていうか、巫音子さんの話はついてけないので、何度もブログを読み返して行きます。スピリチューーアルな事じゃなくっても、良い事いっぱい言ってると思うし。


そして


yajikita02




伊勢の報告楽しみにしてるよーーーん

では


2007年02月17日

21世紀の巫女、いざ、伊勢神宮へと行かん。5

ise



どうもー、巫音子です。
やっぱ由巫ちゃんもバービーボーイズ知ってたかぁ(ってツッコム場所ソコかい!?)
あの頃のソニーグループ、好きだったなぁ・・・(遠い目)
エピック・ソニーとかさ。まさに”epic(叙事詩)”だって思って追っかけてた。パチパチやGBに元気があった頃(今も元気ですよねきっと。世代が移行してるだろうけど)。
いやあ・・・。懐かしい。
仏教と水晶の結びつきも、なんだかやっぱり、懐かしいのは何是なんでしょうね? 
仏さんの後光も、水晶ビームみたいだし(笑)

閑話休題。
実はワタクシ。
今、
伊勢に、

向かっております。(´▽`)
巫音子としてはまだ2回目の、伊勢詣ででございます
「巫音子としては」?「まだ」??
ムム、聞き捨てならないこのカギカッコ!(笑)
ええ、そうなんです、そうですとも。
どうやら、いつぞやの前世で来てるっぽい場所なのですね。(;´Д`)
それが分かったのは昨年の8月。
伊勢神宮に初めて行って、外宮の前に立ったときでした。
(昨年は何かに突き動かされたように、旅をしていました。
ここでおいおい書いていきますが、伊勢神宮に行ったとき、私は、
やっと見つけたかもしれない自分の方向性に、
まだ最後の確信を持てない状態でした。)
外宮の向かって左側のところに立って、囲いの奥にあるお宮を見たときに、

「・・・ああ、あの時もやっとここまで来たのだった。
夢に見た伊勢。遠い道のり。あの喜びをこの心が忘れることは二度とない。
なんというありがたさ、なんという清らかさ・・・。」

という(私だけど微妙に私じゃない)声と、

「随分と久しぶりに見たけどさ、遷宮もしてるわりに見た目全然変わんないんだねー、お伊勢は。」

という(今の私が比較してるっぽい)感想!?が、
一緒になってこみ上げてきて、でもとにかく無性に「懐かし」くて、
涙がボロっ、と出たのでした。
空気が、もう変わらずにただ、”伊勢” なのだ・・・・くらぶるに、人の命のはかないものよ・・・


また面白いことに、
私には、一人、
兄弟ソウルとも言うべき(サーここら辺から誰も話について来れなくなるズラよ^^;)存在がいて、
彼は、「身体調律」という体のバランスを整えるヒーラーさんなのですが、
私が伊勢に行った後に会って話したら、
たまたま偶然、私が行った数日前に伊勢に初めて訪れていて、
「お宮からの強い気で押し戻されそうなパワーを感じて、
”うわーー、ここに以前、全く同じ場所に立ったことがある!”と、分かったんですよーー。」
と、彼がニコニコと言い出すもんだから!
もしかして、と思って聞いたら感じた場所とお宮を見た角度が全く一緒で
内宮じゃなくてやっぱ外宮だぜロケンロール!ってな感じも一緒で^^
二人のネタのかぶり具合に互いにぶっ飛んだのでした。
こんな偶然って・・・。だって日々の人生に不要な種類じゃない?こういうの。
でも、彼との前世の記憶(?)、みたいな、よくわかんないけど共通イメージをまとめて思い出していた頃だったんで、ああ、呼ばれたのかなー、なんてのん気に考えてました。
(そこらへんの話も不思議なので、改めて話します。
アトランティスとか出てくるけど、みなさん平気かしら?)

それらからまとめるに、私にはその昔、日本人だった頃があって、
そん時以来の訪問だったのかも・・・と、
相変わらずこのお宮に立っている木々は寡黙で厳かだなー、
ほんと随分と昔から伊勢は、人々の憧れの地であり続けていてすごいなあ、、、と。
その流れで行った伊勢神宮・別宮の「月夜見宮」で、
ダメ押しのメッセージが天から降りてきてびっくりしたんですが、
これも改めて。ものすごく大事な言葉だったので。
(スピ系の人は「月読宮」がすごいって、いうけど、
確かにすごい神聖さだと昨年行って思ったけど、私は「月夜見宮」に、すごーく惹かれるのです。
巫女(修行者)系はこっちに通ってたと思うの、なんというか、そんな感じなの。)


そして今回、友人に誘われ、
二回目の伊勢へいざ行かん!!
実は、先週土曜、ブログ立上げ準備のときに、
由巫ちゃんに誘われ、諏訪大社に初めて参ったのですけれど。
奥のお宮へあと15メートル、っちゅうそのときに、
な、なんと、
龍神が〜〜、現れてーー、
(いや、見えないけど感じるっちゅうか。そういうときの風の吹き方とかちょっとおかしいのです)
「なんじゃ!?でも、歓迎されてるっぽい!?」とか思ったら、

龍神 『伊勢の者よ。よう、来た。』

って声が頭に響いた気がして、はっとして横を見ると由巫子ちゃんも何かただならぬ気配を感じて「何かいるーーーー!」ちゅう感じになってました。
伊勢のもの、ってナニ?私のこと?? いまいち意味は、よくわかんないのですが。単純にスケジュールチェキられたって事?(んーなわけはないかしら・笑)
その声に反応して感じたのが、
「そう、あの頃の私は、伊勢には何とか行けたけど、諏訪(当時の呼び方は違うと思うが)はとても遠すぎて・・・。死ぬまであこがれていた場所に、やっと今、足を踏み入れた。良かった・・・・。」
(これでまた1つ、思いを、閉じた・・・(車輪型のドアが回転しながらしっかりとクローズされていくイメージで))
どこかしみじみとした、感動でした。
地球で生きるのやっぱりもう最後なの? って、ちょっと寂しくなるくらい。
なんというか、空欄のチェックボックス(残り少ない)に、最終確認きっちりしながら、
一つ一つ、チェックを入れていってるような気分になってしまったので。


もちろん、
こういうのって、
妄想かもしれないです。
思い込みかもしれないです。
たまに自分でも混乱して「気狂ってる?」とか思うし。
でも、クリエイションだって愛情だって基本的にスタートは思い込みじゃないかなあ?
そう思っちゃうんだってことは、
私のどこかが「気」にしてるってことだから、
心底納得する日が来るまではただ受け入れてみよう、と思ってみました。
どっちにしたって巫音子としての今の人生、一度きりです。
ナニを感じようが、
まず自分の足で地面踏みしめ経験することのがぜったいに大事!
行きたいところにちゃんと行ってから(今回は)、死にたいの!!!!
移動自由な今の時代に生まれてることを謳歌したい!!


・・・しかし、諏訪大社、面白かったなぁ。
昔の人にとって、お宮って、究極の非日常であり、ハレとケの交差する場所、祭りと祀りの場所、
それって究極の「ディズ●ーランド」みたいなところだったんだろうなあってすごく思います。
それぐらい、お宮参りって楽しいアトラクション。ねー、由巫ちゃん^^
あー、今回長くなったので、
おもしろ諏訪大社リポートは由巫ちゃんにお願いしてもいいですか?(気になる人は由巫ちゃんへリクエストを!!)
私のクサレ視点じゃなくて(笑)、由巫ちゃん視点で知りたいです!ぜひに!!





2007年02月16日

またまたクリスタルですが5

tibetan_crystals




「彼岸」で「変な人」の巫音子さんへ。(^^;)

ちょっと奥さん、この絵みて みてー。
ビーム出てませんか。

巫音子ブログを読んだ後になんとなーく
こんな本
をパラパラめくっていたんですよ。仏教のシンボル集なんですけどね。

クリスタルからビ〜ム!が出ている絵があるので面白いなと。
ビームごっこして遊んだばかりだったじゃんねー。
あとさ、巫音子ちゃんが持ってるクリスタルとおんなじ形してるよー!!!
なんだったんだ7days。(←やっぱ古くね?)

英語がよくわかんないんですが、カッコ良さげ。

「ヴォーゲル水晶」をつくった博士は科学と昔からの知恵?言い伝え?も統合してるのかな。よくわかんないけど奥深いんじゃねー?

科学と宗教とか神秘?っつう類いのものは統合されつつあると思ってる。ていうか、元々おなじ物だったんじゃないかしら。

巫音子ちんが持ってるボーゲル水晶は、持ってみると心地よい重さと握り心地 (´_`)でなんとも安心するんずら。


石焼ステーキが食べたいです。o(`_´)o

2007年02月15日

クリスタルでエネルギーチャージ5

vogel





こんにちは、滝川クリステル@角度が命、です(写真↑)。
うそです、写真はクリスタルです でもって私は巫音子です。
本日の東京砂漠、春一番が吹き荒れておりますよー。

由巫ちゃん日記読んでおもったけど、
やっぱり私、「涅槃」ならぬ「彼岸」に行ってる人みたい!?涅槃は遠くなりにけり!?
・・・まあ実話だし、しゃあないですが(開き直り早っ)。
ちなみに由巫ちゃんヒーリングに使った石は7つです。チャクラといって、人の生命エネルギーの出し入れをする主要なポイントが、人の体には7つあるんですが、その7つそれぞれの放つ光の色にリンクした石を並べて、“仮想エネルギー場”を作ってそれを由巫ちゃんに見立てたのでした。
誰にでも出来るから、今度詳しくまた、説明しますね。

今日は写真の石の話をします。

これは由巫子ちゃん家に行くときに、重い!と噂のmy鞄に入ってたものの1つで、
日記の巫音子イラストのモデルでもあります。
(鞄はねー、お土産のワイン1本入れてたんだもん。そりゃ重くなるでござるよ)
ヴォーゲル水晶といって、IBMに27年勤めてハードディスクドライブとか作ったMarcel Vogelって科学者
(当時最先端の科学者ってnew ageの洗礼受けてるよねきっと)
が、IBM時代に得たヒントを元に、
退職後、ヒーラーに転向し(デジタル→スピリチュアルだねー)、
最もクリスタルのパワー放射を高めるカッティングとして編み出したのが
このクリスタルだそうです。
スピとはいえ迷信ちっくなものだけじゃなく
研究の果てに!
みたいなのもいろいろあるんですわ。
興味ある人はここ詳しいです(って、英語でゴメンネ)。
でも、
確かにすごいパワー・・・

この写真撮ったとき、由巫ちゃんとお茶してたんだけど、
「ビーム発射!!」
とかってヴォーゲルの先っちょを由巫ちゃんに向けて遊んでました。
そうすると何故だか(水晶の頂点の先にある肌だけが)あったかくなるのです。
照射されるビームは、温泉の湧出みたいな感じなの。
実は、由巫ちゃん家に向かう電車の中で、
睡眠不足+カフェインのとりすぎで血圧の急低下というか、具合悪くなっちゃって、
「がーーん!電車しばらく止まらない(特急)し、どうしよう・・・満席で横にもなれない・・・助けてドラえもーん!
て心で叫びまして。
チャラララッチャラー♪
ドラ「ヴぉーゲルすいしょー!!」
・・・す、スイマセン^^;こんな小芝居してる余裕もなかったのだけど(;´Д`)
とにかくあわててヴォーゲルを左手に握り(ワンポイント:気は左から入り右からでるのです)、深呼吸すること数回。
(変な人に思われないようひざ掛けの下で握ったよ・・・)
5分間強引に寝たら、
あら不思議、
治りました。
さっきの低血圧なんだったんだ(7days)?って感じで。。。(バービーボーイズなんてもう知らないか^^;)
そのまま一日中、全く元気!ヴォーゲルよありがとう・・・
由巫ちゃん日記の件といい、このヴォーゲルといい、
こういうことが時折、あるから、

クリスタルって、パワーあるなあー。

と思ってしまう日々なのです。
といっても、
「クリスタルってもしかして、使えるかも?」
という展開になったのは2005年末のお話でして、
まだぜんぜん最近なのね。
でも2006年じゅうエライ加速しちゃって、
今や完全に「変な人」ですが。
自分で体験しちゃうと完璧には否定できぬわ・・・ううう。
ただねー、思い返すと、ちっちゃい時も、
百貨店のたいてい上のフロアで売ってる(おもちゃ売り場となぜか近い)スワロフスキーの動物の置物とか、めちゃめちゃ大好きで(ってあれはクリスタル“ガラス”であって鉱石ではないですが)、「バービーちゃんよかスワロのキーホルダー買ってーママー!!!(当時1500円くらいだった)」って子で、
石焼きステーキやさんのお土産にローズクオーツのペンダント指定したり(ほら何か間違ってる(;´Д`)確かに売られてたんだけどね)、
もともと好きだったんだなあーー、とは、
今となっては、結果的、に思いますけどね。

(そして誰にでもこの縁はあるとも、思っているのだけれど、
 どうですか? 石から何か、感じること、ありませんか?)




2007年02月14日

クリスタル・ヒーリング

0214_our_macines








(写真は二人でブログの立ち上げをしている部屋の様子です。winもMacも仲良しです。デジタルに愛を込め込め。)

今日は雨です。私の住んでいる県はさっむーい雪国なので、2月のこの時期だと
雨ではなくて雪のはずだよなあ、あったかい冬だなあ、って前回の巫音子さんの日記を読んで
地球の事を少々考えました。エナジー・アラートって何?坂本龍一?それはフローか。


ところで前回の石の話の続きです。
石で私の体の「激痛」を巫音子さんに治してもらった話です。
巫音子の日記によると「クリスタル・ヒーリング」っていうんだね。私は治療してもらった時は
「@×■▽×○△★◎」(意味不明、、)って聞こえた。、、、忘れた、とも言う。

巫音子はブログを立ち上げるべくコンピ〜タ、インターネットの方の段取りをカチャカチャしてて
私はロゴデザインのプロトタイプ(試作品)とかをノタノタ描いていました。

Beer(いわゆるビール^^;)も少しだけ飲んだせいでしょうか、私の体中が痛くなってきて、
作業が続けられない程に。こうなるともう、ずっと足全体の神経系が明け方まで痛んで
泣きそうになるんです。でも変だな、いつももっとBeer(つまりビール) 飲んでも平気なのに今日はなんだか尋常じゃなく痛い。
で、私が「体が痛い〜、リウマチだー、リウマチっ!!!痛いょ。。」とバランスボール(健康器具)
の上に腹這いになってブヨンブヨン・バタバタ騒ぎ出したら
巫音子ちんが
「あ、石で治しましょうか?」と言いました。


( 石、、、、、。 )

来たーーー。怪しいぜっっっっっっ!
と思いましたが、具合の悪い人というのはワラにもすがる思いです。
「やってくらはい〜、どうすればいいの?」って聞くと
「ベッドに横になって寝ちゃっても良いっすよ」と。

来たよ来た。治るの?このすっごい痛いリウマチ(リウマチじゃねーっつの。 ^^;)
治るの?石で?バファリン飲んだ方が効くんじゃないの?
石で治るって意味わかんねーーー。(^^;) オカルトじゃん・・・。
見ると、巫音子が取り出したのはピカピカに光った丸い感じのいろんな色の4~5cm程の石が
たくさん。10個ぐらい?だったかなあ。キラキラ、宝石みたい、ドロップみたい。大理石みたい。
キレイです。可愛いです。ツルツルです。君の瞳のようにキラキラしてるぜbaby.....
「石」って、字面から、河原に落ちてる、いわゆるひとつのグレーな石っころを想像してました。


巫音子さんは石達をカーペットの上に、縦に一列に並べていました。それらを私(ゆみこ)の体に
見立てるんだって 。オカルトちゃうん〜〜〜?
そして、またどっかからスチャッと巫音子は新しい「石」を取り出しました。
次々といろんな石がオンパレードで出てくるなあ。( ´ω`:)
(ウチに来るとき巫音子のカバンが異常に重たいのはこのせいか・・・?)
今度は透明でブリリアント・カット(ダイヤモンドみたいなカット)がもっと細かくなったような
全体的には「しずく」を逆さまにしたような形の石でした。これは滝川クリステル、、じゃない、
クリスタルっていうやつかしら。キレーです。ペンダントヘッドになってて、ネックレスの鎖に
ぶら下がっています。

やおら、巫音子はその鎖につながったクリスタルを「ブラーン」と床に置いた石たちの上に
手でぶら下げました。一つ一つの石の少し上、中空で何やらブラブラさせています。
何をやってるかはわかりません。クリスタルが石の上でブランブラン揺れています。
巫音子はなんか時々ブツブツ言葉を発しています。石に何か聞いているんだって。
ヒョエー・・(;´ω`)大丈夫ですか、、、。でも彼女の顔はいたって真面目どす。
面白いから、私はベッドの上から覗いてその様子を眺めていました。

まあ、この様子というかアトラクションが面白れえなー。って見ていてハッと気付きました。
体が痛くないのです。
愕然としました。ウソです。痛いはずです。激痛でバタバタしていたんです。
バファリン飲んでも30分は効くまでかかるはずです。

さっきから10分も経っていないです。

私「ちょっとおーーー!!!痛くなくなってるんだけど!」

巫音子「あ、良かったですね。悪いものが出て行ったんですよ」(平然&ニッコリ)

私「えーーー。。。何それマジで〜」

たぬきに化かされたような気分です。

そして更にその後恐ろしい事が。まじで怖い事が起きたのー。治った後に。
これは長くなったのでまた次に書きます。




話は変わりますが、
さっき考えてたんだけど、一人で何か考えたり行動したりする時って輪っかがふらふらしているようなもので、少々心もとない。。。
巫音子という”ジェット一輪車”みたいな存在と二つになった時に、輪が2個連結されて、自転車になったのかなって。
自転車になったら好きな所に走って行かれるよね、ス〜イスィ♪と。高速走ってる訳じゃ無いからあっちふらふら、こっちふらふら珍道中。周りの景色も楽しめる。そのかわり道に迷うかもしれないけど。心にナビゲータをつけて。道は星に聞け!(古・・)で、ほんとに星が教えてくれるとサイバーですね。
今のは例えですが、

実際、私と巫音子で車でドライブしている時は、よく道を間違えます。「山に行こう!」っていって「景色が奇麗だね〜(´∇`) 」って言いながら間違えて他の山に来ちゃったりします。Σ(゚д゚;) でもそこで素敵なレストランとかをみつけて結果オーライ、みたいな。




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